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暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫) 文庫 – 2010/1/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

後に龍馬と「船中八策」を練り上げる後藤象二郎がいる少林塾門下となった弥太郎は、まず土佐商会主任、長崎留守居役に抜擢される。御一新以降は海運業を始め、大坂の土佐藩蔵屋敷で個人商店を興し巨万の富を手にする。西郷隆盛、井上馨、木戸孝允、桐野利秋ら精鋭きらめく群像劇において、弥太郎は何を演じたのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

南條/範夫
明治41(1908)年、東京生れ。東京帝国大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで國學院大學経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「燈台鬼」で第35回直木賞を受賞した。平成16年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167282232
  • ISBN-13: 978-4167282233
  • 発売日: 2010/1/8
  • 梱包サイズ: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
龍馬伝に合わせた出版です。龍馬のもう一つの顔が見れますし、タイトル通り幕末から明治の群像が面白いと思います。
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投稿者 さんたろう 投稿日 2013/10/13
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飽きない程度に読めますが、弥太郎の性格はいまいち関心できない。
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投稿者 Amazon Customer 投稿日 2010/8/15
形式: 文庫
幕末は偉人だらけで、弥太郎に光が当たることはあまりないが、
この人も間違いなく今の日本を形作ったと言える人だと思いました。
あの時代、武力もさることながら、商売だって日本は一歩も二歩も外国に
出遅れていたはずなのに、それと正面からぶつかって、打ち負かし、
日本の海運を自国のものとした弥太郎の生涯はすさまじいです。

そして維新のあと海運を独占しすぎて政府とも正面からぶつかったり、
今では考えられない正妻と愛人が同居してたり、鉱山労働者に対する
非道な面も描かれていたりと、本当の豪快すぎる弥太郎の人生がしれる一冊でした。
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