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暁の群像〈上〉―豪商岩崎弥太郎の生涯 (文春文庫) 文庫 – 2010/1/8

5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

坂本龍馬と同じく、土佐藩の一介の郷士であった岩崎弥太郎は、いかにして明治の動乱期に政商としてのしあがり、三菱財閥の基礎を作り上げたのか。司馬遼太郎の「竜馬がゆく」と同時期(昭和37年)に新聞連載され、大いに話題を呼んだ傑作歴史経済小説。物語は、安芸平野が山肌に吸い込まれようとする地、井ノ口村に始まる―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

南條/範夫
明治41(1908)年、東京生れ。東京帝国大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで國學院大學経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「燈台鬼」で第35回直木賞を受賞した。平成16年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 404ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/1/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167282224
  • ISBN-13: 978-4167282226
  • 発売日: 2010/1/8
  • 商品パッケージの寸法: 15.4 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
龍馬伝をきっかけに、本書を手に取ったのですが、思ったよりも面白くて一気に読了しちゃいました。
本書は、華々しさはないけれど、江戸へ留学したり、ダメおやじの尻ぬぐいで入牢したり、抜擢と解雇また抜擢とほどよく波乱に富んでいる弥太郎の前半生をテンポよく描写している。
龍馬(本書では端役に過ぎない)や後藤象二郎に脱線することなく弥太郎の軌跡を丹念に追っているところも好感がもてる。

但し本書が私をひきつける理由は別のところにある。
それはもう一人の主人公(?)節弥の存在だ。彼の華麗な(?)女性遍歴の物語が、ともすれば地味な弥太郎の立身出世物語に程よく挿入されており読んでいても飽きがこない。ぼくはだれが何と言っても弥太郎ではなく節弥に共感する、いや節弥が好きだ、いやいや節弥になりた〜い。おっと失礼。
ともあれ、タイトルの堅さや岩崎弥太郎というキャラや経済小説というジャンルからくるとっつきにくさを、いい意味で裏切ってくれる一冊。是非是非、手にとってみてください。

ちなみに下巻は上巻ほどテンポがよくないんですよね。一つは自由民権運動家や他の事業家に筆をとられすぎて(タイトルどおり群像物語の様相を帯びてくるわけですが)、弥太郎や節弥から焦点がぼやけてくるのがその理由だと思います。ただ弥太郎や節弥の行く末を、どうしても見届けたくて結局は読了したんですけどね。
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形式: 文庫
「龍馬伝」を見て、「岩崎弥太郎のことをもっと知りたい!」
ミーハーな気持ちで読み始めましたが、
その面白さに引き込まれました。
激動の生涯を単になぞるだけでも充分に楽しいですが、
生き抜くための力をどのように自分のものにしていったか?を学ぶためにも
読むべき一冊です。
小説でありながら、
歴史も経済も学べる知的好奇心を満足させてくれるお得な本です。
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形式: 文庫
三菱財閥の基礎を作った岩崎弥太郎の生涯を綴った本作品を引きずりこまれるように読んだ。激動の明治維新の最中、身分の低い弥太郎はいろいろな人たちに目をかけられのしあがる。すごいのは一見魅力ある話しでも、深い思慮で断る場面が多分にあることだ。その判断が良い結果に結びついている。

また、端々に登場する三橋節弥が物語をぐんと興味深いものにしている。
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形式: 文庫 Amazonで購入
大河ドラマ「龍馬伝」、弥太郎スピンオフ的な小説。
上巻400ページほど、九十九商会ができて、廃藩置県の前あたりまで。とてもテンポ良く読めました。
岩崎弥太郎一人称の語り口ではなく、それぞれの登場人物の目線で書かれています。
決して、美談や英雄伝ではなく、淡々とありのまま?に描かれた小説。
幕末に活躍した人物が、より人間くさく感じられました。
またこの小説をよりおもしろくしているのが経済観。
教科書では知ることができない、当時の経済を弥太郎を通して、わかりやすく学べます。
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形式: 文庫
龍馬伝に合わせた出版です。龍馬のもう一つの顔が見れますし、タイトル通り幕末から明治の群像が面白いと思います。
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