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智恵のエッセンス―ボン教のゾクチェンの教え 単行本 – 2007/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わが国初のボン教の入門書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ギャルツェン,シャルザ・タシ
1859年、東チベットのカム地方に生まれる。子供の頃より異常な才能を発揮し、9歳で僧になる。成就者テンジン・ワンギャルをはじめ24人のラマに師事し、密教やゾクチェン等を幅広く学ぶ。34歳で卍山に隠棲してボン教の修行に没頭。それ以後、終生、隠遁修行を続ける。その間、著作活動や弟子たちの指導を行い、1935年、76歳で虹の身体を実現して、遷化

ナムダク,ロポン・テンジン
1926年、東チベットのカム地方に生まれる。7歳で僧院に入り、勉学に励む。53年、中央チベットのメンリ僧院でゲシェーの学位を取得し、57年まで同僧院の学頭を務める。61年、亡命先のネパールで英国のチベット学者スネルグローヴと出会い、請われてロンドン大学で客員教授を務める。その後、インドとネパールに設立されたラマ・カレッジで学生たちにボン教の教理を教え、さらに欧米諸国でも幅広く講演活動を行っている

森/孝彦
1969年、神奈川県生まれ。2004年、中央大学文学部哲学科卒業。2005年からカトマンズにあるティテン・ノブッツェ・ボン教僧院でボン教を学びはじめ、今日に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 春秋社 (2007/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 439313530X
  • ISBN-13: 978-4393135303
  • 発売日: 2007/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
この著書の主要テーマは、自分の意識によって、すべてが作り上げられていることを理解することである。

近年における、ハリウッド映画『マトリックス』の世界的大ヒットの影響か、バシャールなどのニューエイジ系のブームの影響か、はたまた最先端の研究者たちの努力の賜物によってか、最近何かと話題となっている仮説「宇宙のホログラフィック原理」。それについて、宇宙物理学、認知神経科学、ニューエイジ系などとは、また別の視点から深く考察できる希少な良書である。

著者のシャルザ・タシ・ギャルツェン師は、1859年に、東チベットのカム地方に生まれ、類稀な修行の才能と、タントラやユンドゥン・ボン(永遠なるボン)のゾクチェン(加行、テクチューの修行、トゥーゲルの修行、ポワとバルドの修行)等の修行により、1935年、チベットのラプズィ・テンにおいて、虹の身体の悟りと呼ばれる大いなる智恵を実現した。(注釈:虹と水晶/法蔵館 pp175,181-182 抜粋・参照。虹の身体の悟りとは、ゾクチェン修行の最終的な結果。二元論的な存在のあり方は、幻影に過ぎない。自らの本質と宇宙の本質の根源的な一体性を自覚し、それを現実のものとした状態。肉体のうち髪の毛と指の爪だけが残され、身体の残りの部分は、諸元素のエッセンスである光に溶け入ってしまう。この悟りをあらわした修行者は、普通の意味で死
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形式: 単行本 Amazonで購入
大乗経典の創作者が、実在した釈尊や阿羅漢の教法とは異なる説法を仏陀や菩薩に語らせるのは、SF小説を読むように面白いのだが、それを真実と受け止めるのは危険である。本書でも、「永遠なるボン(ユンドゥン・ボン)」の起源を、ブッダ・シャキャムニよりもずっと古い祖師、トンパ(ブッダ)・シュンラプにまで遡ると主張するが、その歴史観は『法句経』に収録されている「七仏通誡偈」などを典拠としている可能性を考慮する必要がある。

また、本書が紹介する経典『智慧のエッセンス』は、19世紀のシャルザ・タシ・ギャルツェンが弟子に個人的な伝授を与えているスタイルで創作したものである。読んでみると、「経蔵」というより「論蔵」という印象を受ける。注を見る限り、ツォンカパと上座仏教に対する論書の性格を持つように思う。
序で、“実際に精神的な修行を実践して、本書の中で述べられている「大いなる完成」を実現しようとしても、本書を「do-it-yourself」のたぐいのマニュアルだ、と考えてはならない。”というアドバイスがあるが、論蔵に近い性格を持つ創作経典であるならば首肯できる。
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形式: 単行本
ゾクチェンという伝統に関する何かしらを示しているとは思うのだが、

現代、このような修行をしているのだろうか?

どちらかというと古文書のようで、

学術的な研究のための本という感じがする。

ちょっと、期待はずれでした。
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