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普通じゃない。―Extraordinary. 単行本 – 2007/9

5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

将来の夢を抱きつつも職はなく悩める毎日を送っていたしいなは、植物公園で一風変わった老人と出会った。そして老人に誘われるままに就職を決め、初出社。なんと彼は今をときめく超高層ビル群を次々に手掛ける、大手都市開発会社社長“権田原大咲”だった!!憧れのキャリア・ガールへスタートを切ったと思ったのもつかの間、配属先はホコリだらけの地下4階、これっていったいどういうこと???SNS「mixi」公式企画「ミクドラ」として限定公開された初の小説を書籍化。連載時から話題沸騰!共感度120%の一途な夢と仕事と友情と恋の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

原田/マハ
東京都出身。山陽女子高等学校、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒。伊藤忠商事株式会社、森ビル株式会社森美術館準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年独立。フリーランスのキュレーターとして、国内外の展覧会、シンポジウム、アートコーディネートなど手がける。03年より、カルチャーライターとして執筆活動を開始。06年『カフーを待ちわびて』(宝島社)で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞して小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 174ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048738062
  • ISBN-13: 978-4048738064
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 928,142位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
原田マハの第3弾は、人対植物で正直この作品は引いてしまいました。
植物と会話出来る主人公が悪いわけではなく、原田マハに欠落していた作品での安直な構成がこの作品で裏目に出たからだ。
この作品で癒されるには、作品の構成に登場人物との繋がりや展開が安直過ぎるので、読み手を限定する。
その読み手とは、普段あまり本を読まないであろう携帯小説で涙出来る人。
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形式: 単行本
読後感は、爽やか。
思わず本棚で1年ほど眠っていた花図鑑を開いてしまった。

しいながずっと持ち歩いていたEO。
名前は、永遠のお花畑。
このネーミングもとても可愛らしい。
学名はラナンキュラス。
そして花言葉は、「あなたは魅力に満ちている」。

この花言葉を見つけた時、
原田さんは読者が本を読み終わって、
ふいに図鑑を開き、花言葉を見つけた時の感動まで用意してくれてたのか?!と驚いた。

そもそも原田さんの本は、カバーをとった時の嬉しい驚きをほとんど毎回感じる。
『本日は、お日柄もよく』も『キネマの神様』も、
そしてこの『普通じゃない』も。
カバーは一見、OLの実用書的な見た目なのに、それをとると可愛らしい雑貨屋さんのロゴみたい。
そんな嬉しいほんわかプレゼントに、原田さんのこだわりと、読者への愛を感じる。

☆が5つでなく4つなのは、
個人的にもっと書き込んで欲しかったなぁという残念さから。
『風のまじむ』や『翼をください』は、カルチャーライターという前職を感じさせる書き込みようで、
思わずのめり込んで読んでしまった。
とはいえ、この作品はミクシィ用に
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形式: 単行本
SNSのmixiから誕生した小説。
mixiはやってるけど、気付かなかった・・・。
登場人物がmixi内で日記も書いてたらしい。
気付かなかった・・・。

まぁ、いいけど。

物語は日本一のガーデナーになりたいと希望を持つ
御厨しいながある日大企業の社長と出会うところから始まる。
自分の日常に辟易していたしいなが
ある日を境に植物と話せるようになる。
そしてその大企業の社長から直々に就職を勧められ
就いた職場はその社長の妄想を形にする課だった・・・。

社長の妄想は一つ一つ形になっていく。
それを一手に引き受けていたのが矢車という男。
矢車と一緒に妄想を形に変えていくしいな。
ここで恋愛話になっていくのか、と思うと、そうでもなく。

ただの恋愛話で終わらせないところが素晴らしい・・。

社長の最後の妄想は
都内のビルの屋上を緑化すること。
紆余曲折を経てそれに成功するしいな達。
そして二人は・・・ハッピーエンド?

になるはずもなく、

矢車は別の女性と・・・

いや、主人公が恋愛でハッ
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形式: 単行本
mixiと連動しつつ、小説としても書いてみた、という話。

植物と話をできるようになった主人公である若手女子。
ガーデナーを目指しつつ、ふと入った会社では、
とんでもない開発を手伝わされることに・・・

というドタバタコメディ。

mixi内に日記があった(らしい。)り、企画もの。
小説としては薄め。内容も薄め。
プロの文体でさらっと読めるので、待ち合わせとか疲れてるときとか、
深く考えないで軽いものを読みたい時にはいいかも。
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