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普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい。 単行本 – 2010/10/1

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商品の説明

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登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: かもがわ出版 (2010/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4780303850
  • ISBN-13: 978-4780303858
  • 発売日: 2010/10/1
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
 これまでにマスコミや書籍を通じて沖縄の問題は日本全国に広まってきた。
その流れの中に現地の方である著者の見解がふんだんに111ページに渡って綴られている(全ページ111です)。

日本政府の国内の基地周辺の規定と、アメリカの基地周辺の規定の違いは今まで伝えられて来なかった事の1つだ。
単なる基地問題という単純な物ではない。

そして、米軍の沖縄基地からグアム基地への移転に関する条件も日本とアメリカの関係図が浮き彫りになっている。

このように基地問題は、国交や国家間の基準の相違といった価値観にまで根がはっており、
単純に解決させられる問題ではない事が分かってくる。

問題解決が不可能に近いからこそ、声を上げて可能性を少しずつ上げて行く、そんな声がこの本に浸透している気がしてならない。
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形式: 単行本
 本書は、普天間基地の地元である宜野湾市に生まれ、市長も務めた著者による、普天間問題の本質を解き明かした本である。普天間飛行場は、沖縄戦の激戦地の跡地であり、米軍が沖縄戦の途中から日本本土爆撃用の飛行場として、民間地を接収して建設し、拡張しながら現在に至ったものである。周辺の住民たちの苦痛は想像に余りある。普天間基地は米国の日本支配の縮図のようなものである。

 米軍の再編成の過程で、海兵隊を含む太平洋軍がグアムに集約されようとしている現在こそが、普天間問題を解決する最高のチャンスだと著者は説く。著者は、アメリカにもたびたび足を運び、議会や軍関係者とコミュニケーションを図る中で、日本ではほとんど報道されない様々な事実が明らかにしていく。最も重要なことは、沖縄の海兵隊は、そのほとんどがグアムに移転し、有事の運用の面からも、沖縄に一部を残すメリットはない、という事実である。辺野古移転にこだわっているのは、外務省・防衛省の官僚と、アメリカのジャパンハンドラーだけ、つまり「日米安保条約で飯を食っている連中」だけである。海兵隊が沖縄に存続すること自体が彼らの最大の利権であるからに他ならない。

 本書を読めば、普天間問題の解決は困難でないことがよく分かる。必要なのは、沖縄の立場をアメリカの政治家・議会や軍関係者に十分威厳を持って伝え、国民が沖縄の人々と
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