中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。d1870_
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

晩年計画がはじまりました (角川ホラー文庫) 文庫 – 2011/8/25

5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

福祉事務所でケースワーカーとして働いている21歳の茜。ある日、連絡がとれないことを心配して訪れたクライアントの家で茜が見たものは、男の首つり死体と“晩年計画はじめてください”という不気味なメッセージで!?

内容(「BOOK」データベースより)

ケースワーカーとして働く茜に、突然“晩年計画が始まりました”という奇妙なメールが届く。さらに、茜はクライアントの首吊り現場に遭遇。窓ガラスには黒々と“晩年計画はじめてください”の文字が…。一方、悪質なストーカー行為に悩む友人・千晶にも同様のメールが送られていた―。これは、命と引き換えに怨みをもった相手に復讐してくれるという“晩年計画協会”の仕業なのか!?底知れぬ悪意のゲームに搦め捕られた茜たちの運命は?―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 313ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043522150
  • ISBN-13: 978-4043522156
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,058,998位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
恐怖の大王・牧野修が角川ホラー文庫からドロップした真っ黒な物語。イヤだな見たくないな触らずにおきたいなというドン底な人間の暗部を描写させたならもう、この作者の右に出る者はない。しかもそれが「うわぁ…」と顔を覆った手指の間からチラりと覗き確認してみずにはいられない魅力を持っているところもね。

福祉事務所でケースワーカーとして働く茜の周囲で、連続する変死や怪死。そしてその現場に見え隠れする「晩年計画」という謎のフレーズ。やがてそのドス黒い悪意は真綿で首を絞めるようにジワジワと茜自身へ迫ってくる、、、

というストーリーの核としてはそんなところなのだけども、その根源に渦巻く絶望感や悪意の厭感が半端ない。生活保護受給の現場を通して描かれる、金を失い身体を壊し心を病んだ人々が放射する強烈な負のスパイラル。そこに渦巻く怨嗟や妬み嫉み憎しみ怒りそして絶望に、気弱な心は簡単に焼き切れてしまいそうになる。こうした福祉関係を扱ったホラーとしては99年刊行の"スイート・リトル・ベイビー"なんかも思い浮かぶけど、今作ではそこにあったような「超常的な」存在は登場せず、あくまでも人そのものの心に巣食ったリアルな悪意が全体を動かしていく。このなんともやり切れない理不尽さよ!

物語は終盤に入ると意外なドライブ感をもって加速する。それはある意味アメリカ
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
前半がおもしろかっただけに、後半の展開にはがっかりした。

福祉の仕事の報われなさ、理不尽な要求をしてくる客たち、孤独な老人。
ここら辺の描写はとても良く出来ていて、興味深い。

だが、肝心の晩年計画というのがどうしょうもない。
現実味が全くないし、ご都合過ぎる。

後書きによると震災以降
バッドエンドにするかどうかで悩んだそうだが
こんな取ってつけたようなバッドエンドでは全然楽しめませんよ
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
角川ホラー文庫書き下ろし作品です
怪奇現象は基本起こらず、サイコスリラー的な内容だった
そういった作品のジャンル的な要素よりも、登場人物達が関わっている貧困やいじめの問題の方に目がいってしまった
「晩年計画」といった物語の核心よりも、その計画にすがりつくような状況に置かれた人間に目がいってしまう
ある意味、現実逃避として小説を楽しんでいる部分があるので、現実の問題を扱った作品は個人的には少し不得手かも
「絶望圧」という理論をもっと追求してほしかった
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック