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時間資本主義の到来: あなたの時間価値はどこまで高められるか? 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/20

5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

時間は、買うものから売るものへ――すきま時間×スマホ=時空ビジネス。
誰もが、わずかな時間を切り売りして稼ぐ時代がやってきた。

技術がどんなに進化しても、時間は限りある希少な存在。

あらゆるものごとのスピードが劇的に加速するなか、
モバイル技術の進化で、5分、10分の移動時間や待ち時間という
これまでは捨てられていたはずの、すきまのような時間の価値が高まっています。

スマホを持って「すきま時間」を少しでも有効に使いたいと思う人は増え、
移動中の空き時間を有効に使える時間貸しスペースや
「時短」をコンセプトにした商品やサービスの開発、空間づくりは、
大きなビジネスチャンスへとつながっています。

これからの、人々の時間へのニーズは、時短術などの「時間効率化」から、
創造的で豊かな時間を過ごす「時間快適化」へ。

企業も、個人も、「時間価値」を追求したものが有利となる、
時間資本主義の時代が、幕を開けようとしています。

気鋭の経営コンサルタントが消費行動、企業のあり方、個人の働き方まで
「時間」と「いま」の関係を鋭く読み解いた一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

時間は、買うものから売るものへ。誰もが、わずかな時間を切り売りして稼ぐ時代がやってきた―。気鋭の経営コンサルタントが、消費行動、企業のあり方、個人の働き方まで「時間」と「いま」の関係を読み解く。「すきま時間」×「スマホ」=時空ビジネス。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: 草思社 (2014/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 479422088X
  • ISBN-13: 978-4794220882
  • 発売日: 2014/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 1.6 x 12.8 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 213,033位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
限られた資産としての「時間」。
私自身、人生の折り返しを過ぎて、残り時間は限りがあることをひしひしと感じる今日このごろ。

時間を短縮する「節約化」と時間を充実させる「快適化」のふたつの方向性がある。
2つの軸を使うと、新しい発見やこれから伸びそうなサービスなどのアイデアが見つかりそう。

ただ残念なのは、仕事(金銭価値)についての視点がほとんど。
時間資本主義と銘打っているわりには、金銭価値にとらわれているんだよね‥。

時間そのものを分け与えることだったり、もらうだったりが重要なんじゃないのかな。
だから成功している人ほど「直接人と会う」を大切にしているし、会おうとするひとはその人の時間を浪費させない気構えが必要だったりするのでは。
それは金銭の尺度では測れない。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
現代の資本主義経済の評価軸に、「時間価値」という新たな軸を加えて、
その価値の源泉や、著者の考える目指すべき方向性を論じた一冊です。

さすが、産業再生機構を経験したトップコンサルタントだけあって、
「時間価値」という言葉の定義から、
資本主義の歴史、経済的な価格決定のメカニズムまで、
非常に明瞭で簡潔な文章で書かれています。

私が気に入ったのは、「自分の時間で印象派の絵を描く」
というフレーズ。

これは、自分の24時間を睡眠時間のようなまとめて取る時間から、
10分、5分の細切れ時間まで含めた、各時間単位に分け、
その時間一つが1つのドットとして、「人生」という絵を描くという意味。

いい時間を過ごせれば、どのドットが良い色が出るし、
良くない時間であれば、薄暗い色になる。

さらに、全体としてどんな絵を描くかは、
自己の人生のデザイン次第である、という考え方は
非常にしっくりきて面白いものです。

「では、どうすればそのドットを良い色にできるか?」
という様々な視点がこの書には論理的に書かれています。

時間が資本になる時代が来
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形式: 単行本(ソフトカバー)
時間の部分に着目して資本主義を描いたのは、まさに秀逸。
ITの進化で時間が売り買いされ、新しい価値が生じている現実がよく分かる。
クリエイティブな人ほど、職住接近となるのは、ITの進化とは逆説的だが、時代の流れなのかもしれない。
社会はこれまで以上に大きく変化しているようだ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
IT技術の発展により「すきま時間」のマネタイズが進む中、企業のビジネスチャンスやビジネスパーソンの働き方が変化することを予言した一冊。わかりやすく、非常に納得感がある。

特に後半の「働き方」の話は衝撃的で、自分がどうやったら「クリエイティブクラス」になれるのか、自分が属している会社がどうすれば「クリエイティブクラス」の集団になれるのか、考えさせられた。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現在の企業活動や個人の消費行動の変化を「時間価値」というアングルで捉え直し、社会のこれからの未来図を考察しようと試みる一冊です。
人間は長らく、多くの制約を克服しようと努力し、またその行動こそが歴史を作り上げた。
そして最後に残った制約が「時間的制約」であるとする著者の考察は大変興味深いものです。
時間が克服できない制約であるがゆえに、そこに価値を与えるビジネスや価値を見出だす消費が行われているのでしょう。
時間は一人一人にとってかけがえのない資本です。
ムダな時間はなるべく節約し、有意義な時間を創造していく。
この「節約的時間価値」と「創造的時間価値」を求める時代に、社会は突入しているのだといえると思います。
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