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[橋元 淳一郎]の時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書)
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時間はなぜ取り戻せないのか (PHPサイエンス・ワールド新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。

内容(「BOOK」データベースより)

誰で一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」などと夢想したことはないだろうか?だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どのように始まったのだろうか?そもそも、我々の目に見えない“時間”とは一体何なのか?時間の謎を解き明かす鍵は、生命の“意思”にあり、「意思とは何か?」というのも本書の主題である。哲学、物理学が探求してきた永遠のテーマを解き明かす、画期的な思考実験がここに。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3953 KB
  • 紙の本の長さ: 126 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/12/18)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00INIG7SU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
表題では、時の不可逆性が主題に思えますが、実際には生命の主体的意志と、それが創る時間が主に説かれています。生命は、外界を感じ、それに反応する主観。即ち無意識に感覚器官を経ずに自ら生きようと、自分の行動を決める主体的意志を持っている。しかし生命の中には物理的な原子や分子しかない。が単なる原子の乱雑な大集団ではなく、構成する分子が決められた役割を担う秩序体である。同時にその秩序は固くはなく、主観を生み出せる脆さを持っている。秩序と脆さを兼ね備える相は、気体や固体ではなく液体。生命は液相の水分子の中から生れたと考えうる。

生命は、システムとして働く分子機械であるが脆い。乱雑な熱運動から救うには、強い主体的意志が必要。その主体的意志成立の条件は、外界と峻別された内部時空をもつこと。第2に連続的にフィードバックを繰り返すシステムであり、しかも各々のシステムの働きを一つの目的に向かって共鳴できること。第3に、生命の主体的意志は、生命にのみある内観であり、それは時間と共にあること。宇宙自体には時間はなく、生命の主体的意志が、時間の流れを創っている。以上の様に、生命誕生には、脆い秩序と流れる時間と主体的な意志が必要だが、更に3者には、一方向の因果関係がある。時間の流れが、エントロピーを増大させ、そのエントロピーの増大から、主体的な意志が生じ、主体的な意志が、時間の流れを生む。
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形式: 新書
この著者の本は「ハッシーくん」が出てくる参考書、そして『時間はどこで生まれるのか』(集英社新書)は既読。
やはりこの方は「難しい分野の話を分りやすく伝える」ことに長けている。
本書では「時の流れを生み出すのは生命の意思である」、という仮定から出発し、見事ゴールまで連れて行ってくれる。確かに、後半は難易度が上がり、完全に理解できたとは言い難いが、哲学・物理の知識が無くてもスムーズに読み進められるのだからすごい!
この人の新刊は今後も追いかけて行きたい。
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