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時間について―アインシュタインが残した謎とパラドックス 単行本 – 1997/1

5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時間とは何か?時間はどこから生まれたのか?宇宙の年齢は何歳か?ブラックホールは存在するのか?タイムトラベルの可能性は?時間が消滅したら宇宙も終わるのか?時間の観念と意識はどういう関係にあるのか?これらの謎に対し、博覧強記の宇宙物理学者ポール・デイヴィスが、宇宙論、哲学、物理学、人類学、心理学、生理学、認知科学、量子力学、カオス理論等の最新成果を総動員して解明を試みる。一般向けにわかりやすく書き下ろした、待望の時間論。

内容(「MARC」データベースより)

アインシュタインの相対性理論がもたらした時間の謎は、今なお完全には解明されていない。現代宇宙物理学の最新成果を駆使して、ブラックホール、タイムトラベルなど、数々の謎に迫る。


登録情報

  • 単行本: 434ページ
  • 出版社: 早川書房 (1997/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152080639
  • ISBN-13: 978-4152080639
  • 発売日: 1997/01
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 470,744位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
宇宙物理学者にして今や第一級の科学解説者であるデイヴィスの書いた本には大抵時間の話題が登場するが、本書は時間のみにテーマを絞り、集中的に解説したものである。専門家向けの著作としては既に『時間の物理学』が存在するのだが、ここでは一般向けにもう少し間口を広げ、物理学的素養の余りない読者でも読める様になっている。
基本的にはアインシュタインの業績に沿って、一般的な思い込みに反する相対論に於ける時間の概念を説明してゆくと云うスタイルを採っていて、著者自身の体験や学会を巡る様々なエピソードも適宜に織り込まれていて読み易い。自然科学者がその著書の中で哲学や文学と云った「思想」的側面について言及する場合、苦笑させられる様なミスリーディングが間々あるのだが、今回は余りその様なこともなく、始めの一章で古今の時間概念についてごった煮的に概観した後は、物理学の話題のみに集中出来る。
個人的にはもう少し突っ込んで説明して欲しい点も幾つかあったのだが、とにかくテーマが「時間」と云う一本に絞られているので、400頁そこそこと云うボリュームにしては割と網羅的である。ややマイナーな見解も混じってはいるが、論調は著者による独自の解釈を押し付けるタイプのものではなく、謎は謎として残しているので、大体安心して読み進めることが出来る。原書の書かれたのが1995年なので、専門家が見れば多分もう時代遅れに
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者が「まえがき」で書いているように,この本は「アインシュタインの伝記」でも「時間の体系的、包括的な研究について書こうとしたもの」でもなく,著者が「個人的に特に心をそそられる、あるいは不思議に思う話題を選びだし、それらを利用して、今日われわれが理解している時間の一般原理を解説することを試みた」ものです.したがって,章により面白かったりそうでなかったりしますが,「哲学者による時間の本」と比較し「時間について」はるかに理解が深まります.しかしやはり「縦書き」の本の為,説明不足なところは否めず,是非とも同著者による「物理学の専門家向けもの」である『時間の物理学』も読んでみたいですね.
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形式: 単行本
一般に人が言う「時間」という感覚と、物理学的、ひいては理論的な「時間」とは違うのだな、ということがまずわかる。相対的な時空間が座標ごとに存在するという概念はなんとなくわかるような気もするのだが、実際に宇宙飛行の例などで説明されると逆に不思議で混乱してしまう。
この本には難しい数式、というよりも数式そのものが全く出てこない。専門家の方にとっては逆に数式のほうがわかりやすいのだろうが、門外漢である自分のような一般人にとっては負担にならずさくさく読み進めていくことができた。
内容も、小難しい相対論の話にとどまらず、それを理論的に応用するとどういうことが予想されるか、例えば「時間の始まり」「タイムワープ」「ブラックホール」「タイムトラベル」など、刺激的な章構成で説明されている。概念的に難しい箇所もあるが、読み応えに相当する知的興奮があると思う。
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投稿者 ヒデ 投稿日 2015/5/12
形式: 単行本 Amazonで購入
大変気に入りました。別商品をまた見て、購入してみたいと思います。
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形式: 単行本
 常に、時間とは何か、と考えている人は、まずはいないと思う。当然のように流れているからである。しかし、それが何かは、まだ、誰もわからない。よって、この厚い本を読んでもわからない。わからなかったことによって、我々が奇蹟の世界に生きていることを感じる、という本である。
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