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時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫) 文庫 – 2007/7

5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

200万字の本を読むことでたった1秒だけ、時を止めることができる一族“時載り”。バベルの塔に住み、本を摂取することで生きている彼らだが、わざわざ人間界にやってくる変わり者もいる―それが僕の隣の家に住む幼なじみの少女・リンネだ。「わくわくするような大冒険がしたいな」というリンネの一言により僕らは、時間を自由にまたぎ歴史の中に住む死の集団“時砕き”が所有する、“誰にも読めない本”を巡る冒険を始める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清野/静
北海道在住。第11回スニーカー大賞にて『時載りリンネの冒険』で奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044732019
  • ISBN-13: 978-4044732011
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.4 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,090,794位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本が主題のお話。 内容は一人の少女が多くの人(時載り)と触れ合っていくなかで成長していく…というのが主軸かな。

書店で見た時、あの金色の帯と絵、それと本を読んで時を止めるという設定が面白そうで購入。 いささか最初のもっていき方は強引かなとも思ったけど、まあ愛敬。で、気付いたら読み終わってしまった。読みにくいことはないと思う。

個人的に好きなのは箕作家(リンネの家)の書庫の司書で通称「G」。 説明しておくと、17歳の外国人で普段は真面目で静謐な雰囲気だけど時たまお姉さんぽくなる人。やっぱり「G」ていうのがかっこいいなぁと。

うまくまとめたと感じたけど、それは謎が多く残り(気になるのは久高の秘密)、作者がシリーズを意識しているらしいからか導入部な印象があるのでやっぱりシリーズで読みたい。

でもこののほほんとした雰囲気は保ってほしい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
出版から10年近く立つ本ですが未だに記憶に残っており、続きが読みたいなと思わされるシリーズです。
ライトノベルというとハーレム、無双、似通った設定、ネットスラングの多用、電子掲示板に書かれているような文章。
そのような作品が多いなと感じる中、重すぎず軽すぎずしっかりとした文章と優しい世界観で楽しませていただきました。
最初に読んだ時は学生でしたが社会人になった今でもワクワクしながら読み直せる一冊です。
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形式: 文庫
私はライトノベルや一般文学を含むありとあらゆる本を読破してきましたが、ここまで文章に長けた作家はそういないと思いました。
事細かな描写と豊富な語彙によって途中で倦むことなく最後まですらすらと読めると思います。特に人物や自然の模写は流麗で、写真でもみせられたように主人公の見た情景が綺麗に思い浮かべられました。
ただマイナス評価の方も仰ってますが、一人称文体で他者の戦闘を模写するのは少し無理があると思いました。
ヒロインの性格がハルヒに似ていると言うほど似ていません。ハルヒをだいぶ抑えたようで全体的に柔らかいです。
ただキャラクターの年齢不相応なセリフは小説ですので許容できるのですが、歴史などの出来事で比喩表現をされると、その知識を有していない人間には全く想像できないことですので、そこが難点かなと思ってしまいました。とは言って全体的な文章が素晴らしいので自分好みの完璧を求めてしまい、そのように思えてしまっただけであって本当に素晴らしい文章力があることに間違えはありません。

二巻以降は冒険ものらしい物語に仕上がっているので、少しでも興味の出た方は二巻以降も買ってみることをお勧めします。
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形式: 文庫
人が物を食べるように、本を読む事を糧として生きる一族"時載り"
そんな時載りの少女・リンネと物語の書き手である少年が、とある"読めない本"を拾ったことで物語は動き出す…
この物語は、作中でリンネが言い、また著者自身も言っているように、
友達との友情物語であり、また同時にワクワクするような冒険物語でもあります♪

友情を前面に捉えたストーリーで、全体的に落ち着いた印象のある作品でした
リンネや主人公、その他のキャラクターも個人的には好きでしたし、
特にリンネのキャラクターは、あの涼宮ハルヒを少し大人しくさせた感じで丁度良かった気がします
最後の"悪役との戦い"の場面で、時載りの能力である"時留め"を上手く生かした戦いを期待したかったので、その辺が少し残念な感じですかね(苦笑
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形式: 文庫
あらすじを読む限りでは、200万文字で1秒の時間停止と、かなりシビアで随分と具体的な印象を受けるのですが、
内容は全然違っていて、ファンタジックでノスタルジックでメルヘンチックであります。

登場するキャラクターは皆美形ですし、登場人物が立ち寄る場所なども徹底的に配慮されていて、
その描写にひとつの汚れた印象も受けません。
そんな中でトンネルの懐古的な描写を受けると、何とも綺麗な風景が自然に思い浮かびました。

ただ最後のバトルが余計に感じました。
せっかくのノスタルジーが反故になってしまっているような気がします。
それとせっかく200万文字という具体的な前提があるんだから、
ロジカルな手法で消化して欲しかったと思います。

このシリーズとは別の小説で、この著者の作品を読んでみたいですね。
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