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時計館の殺人 (講談社文庫) 文庫 – 1995/6/7

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商品の説明

内容紹介

待望久しい「館」シリ-ズ五作目遂に登場!多くの死者の想いがこもる時計館。訪れた9人の男女を無差別殺人が待ち受ける。悪夢の三日間が過ぎ生き残る者はいるか。悽愴絢爛なクライマックスの本格ミステリ

内容(「BOOK」データベースより)

館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは。第45回日本推理作家協会賞受賞。

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登録情報

  • 文庫: 626ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/6/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061857061
  • ISBN-13: 978-4061857063
  • 発売日: 1995/6/7
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 65件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
僕は推理小説を読んでる時に得られるドキドキ感が大好きだしソレを与えてくれる作家の先生
方にも敬意を表しているが、この『時計館の殺人』は世間で云われる評価をそのまま受け入れ
る気にはなれない作品だ。

確かにトリックも凄いし雰囲気作りも凝ってはいるが、この一冊からはあまりに人間性が感じ
られない。動機云々の事を指摘してるのではなく、単に思想の問題なのだ。
本格モノが好きな方には純粋に衝撃を求めてる人より、往々にしてその独自に醸し出される
ドラマや駆け引きが好きな人の方が多いと思うが、この著者の作品で云えば『水車館の殺人』
や『迷路館の殺人』などがそれに当たってミステリに対する溢れんばかりの情熱と過去の名作
に対する弛まない親愛の情が感じられる。しかし本作はあまりに自己主張が強い構成に加速さ
せられるように肝心の登場人物達まで自己主張だらけになっており、そこには人間的余裕が
皆無で結果として滲み出るようなドラマに行き着くまでの過程自体がないのだ。
故に存在するのは絶対的な仕掛けに行き着くまでの無機質なサスペンスになっており、いくら
ラストで度肝を抜く種明かしがあってもこれじゃあいただけなかったりするんだな。
でも綾辻という存在、そのひとつの存在が達成であり代表であることは間違いなく事実なんだけど。
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形式: 文庫
今回も物語の背景が素晴らしい!
不気味な時計だらけの館とトリック、仕掛け、そしてなにより結末で出てくる犯人の犯行時刻と殺人が行われる時間の表がぴったりすぎる程アリバイを作っていてビックリさせられました!
異空間歴な館シリーズでも特に十角館並の誰が犯人なのだろうかとドキドキ考えれるもので、読んでいて不思議に思うところもなかったのですんなり読めてしまいました!
館シリーズが好きな方には是非オススメする作品です!
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形式: 文庫
今まで読んだ綾辻行人さんの本の中では断トツで好きです。傑作です。綾辻さんは十角館が一番有名なんじゃないかと思うのですが、十角館は少しアンフェアなところがあって、本格ミステリと呼ぶには僕は抵抗があります。が、この作品はフェアです。かなり本格ミステリしてると思います。
この作品の良いところをまとめるとするなら

①文体が読みやすいところ(綾辻さんの作品に共通していますが)
②フェアであるところ(ちゃんと真相にたどり着くための手がかり、伏線が謎解きの前の部分に散りばめられていること)
③作中の伏線と手がかりを回収し、怒涛の展開を見せる終盤
④終盤の怒涛の展開でテンションが上がったまま突入する、破壊的で美しいラスト

です。悪い点を挙げるなら、フェアであるが故に謎解きの難易度が低くなってしまっているところでしょうか。勘の良い人なら気づくと思います。僕は見抜けませんでしたけど……あとは他の方が指摘している通り、犯人の犯行動機の弱さもありますね。しかしそれらが些細な事と感じてしまうくらい、良さというかプラスの部分が大きいと個人的には思います。

特に終盤明らかになる、時計館に仕掛けられたトリックが作られた動機というのが、非常にエモーショナルで読む人の感情を揺さぶる力があります。物語の展開の仕方、
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形式: 文庫
綾辻さんの「館シリーズ」5作目。
お馴染みの人物+久しぶりの人物も登場。
やや長編ですが、面白いので気になりません。
本書は、ミステリー度が高いです。
館シリーズでは、一番ではないでしょうか?
それに、描写も綺麗です。
その世界観に入り込めます。
館シリーズでは、外せない作品と言っても
良いでしょう。
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形式: 文庫
  綾辻行人氏は、基本的にトリックメーカーと言うよりもストーリーテラーだと思います(どなたかも何かの解説で書いておられましたね)。代表作である館シリーズをはじめ、いわゆる○○トリック的な仕掛けが氏の作品には多いですし、囁きシリーズなどはサスペンスタッチが強いですね。無論、意外なオチはつきますが。 そんな中で、この作品は、相当大掛かりな一発トリックが軸になってます。それはもう悪魔のような大仕掛け。伏線が螺鈿細工のように到る所に散りばめられており、それらをいちいち拾い集めるだけでも大変な作業だったとの事。そのお陰でこの分量になってしまったのでしょうかね。 それと、僕は読んでて恐かったです。人が次々に死ぬんですが、そこら辺のサスペンスフルな筆運びが秀逸だと思い'''す。『殺人鬼』よりも恐怖感は上でした。 日本推理作家協会賞受賞作(当時の史上最年少)。
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