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時計じかけのオレンジ [DVD]

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登録情報

  • 出演: マルコム・マクドウェル, パトリック・マギー
  • 監督: スタンリー・キューブリック
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2010/04/21
  • 時間: 137 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 257件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003EVW6B8
  • EAN: 4988135805768
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 4,629位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介


素晴らしい。並外れた映像、音楽、台詞そして情感の力作。

喧嘩、盗み、歌、タップ・ダンス、暴力。山高帽とエドワード7世風のファッションに身を包んだ、反逆児アレックス(マルコム・マクドウェル)には、独特な楽しみ方がある。それは他人の悲劇を楽しむ方法である。アンソニー・バージェスの小説を元に、異常なほど残忍なアレックスから洗脳され模範市民のアレックスへ、そして再び残忍な性格に戻っていく彼を、スタンリー・キューブリックが近未来バージョンの映画に仕上げた。忘れられないイメージ、飛び上がらせる旋律、アレックスとその仲間の魅惑的な言葉の数々。キューブリックは世にもショッキングな物語を映像化した。当時、議論の的になったこの作品は、ニューヨーク映画批評家協会賞の最優秀作品賞と監督賞を受賞し、アカデミーでは作品賞を含む4部門にノミネートされた。現在でも『時計じかけのオレンジ』のその芸術的な衝撃と誘惑は観る人々を圧倒する。


【映像特典】
・ オリジナル劇場予告編

内容(「Oricon」データベースより)

他人の悲劇を自分の楽しみとする反逆児アレックスの姿を、スタンリー・キューブリックが見事に描いた作品。「WARNER THE BEST ¥1,500」対象商品。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
 特典ディスク目当てで購入しましたが、映画本編を観て見るとヨーロッパビスタサイズで編集されてます。 これまでに発売されていた「時計じかけのオレンジ」のブルーレイ版は画面横を通常のビスタサイズに合わせるために画面上下を削ってたために、キューブリックファンからは非難轟々だったようですけど、 今回のリイシューはファンも認めざるをえない完全版といってもよいと思います。
 ブックレットは、キューブリックの撮影中の写真や映画の印象的なシーンのショット、映画出演者の紹介など見ごたえがあります。
 キューブリック作品のボックスセットではおなじみになっている映像作品「a life in pictures」もやっとボックス意外で手に入りましたし。
 
 既発の「2001年」と今回の「時計じかけ」のブルーレイは個人的に永久保存版決定です。他のキューブリック作品もいち早くオリジナルに忠実なブルーレイ化を望みます。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
映画そのものは、今さら説明するまでもないスタンリー・キューブリックの名作。国内盤は目が飛び出るようなプレミアム価格になっていたため、同内容で日本語字幕付きの本商品を購入。

いざ届いてみると、外装は、ブックレットを2枚のディスクでサンドイッチにしたデジパック仕様。アウターケースも無く、しかも紙製なので、角という角は全てひしゃげており、ブックレットまでヨレて悲惨な状態。返品しようかとも考えたが、この外装では他も似たような状態だろうと思い、そのまま観賞することに。で、肝心の中身の方は、外装の不満も吹き飛ぶような充実の内容。本編は劇場公開時と同じヨーロピアン・ビスタ(1.66:1)収録で、撮影監督ジョン・オルコットならではの品の良い映像が味わえる良質な画質。現在の廉価版ブルーレイも、これと同じマスターのようだ。

そして特筆すべきは特典映像のボリューム! 廉価版にも収録されている音声解説、ドキュメンタリー、メイキングに加えて、マルコム・マクドウェルが案内役をつとめる「現代社会の歪みと“時計じかけのオレンジ”の世界観」、「“あの頃は〜”当時を振り返って」の2本の新しい特典映像を収録し、“マルコムづくし”の一枚になっている。後者で、キューブリックとヒッチコックにアカデミー賞を授与しなかった事を批判する彼の発言は痛快だ。

廉価版にも
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形式: DVD
舞台は近未来、ロンドン。全体主義が支配する世で、15歳のアレックスは
4人組の不良グループに属し、暴力や強盗、乱暴などの犯罪的行為を行っていました。
しかし、ある夜強盗殺人に及んだところ、仲間に裏切られて収監され
模範囚と過ごす中、ある治療・更生方法の実験台となることになります。
そこから、彼の「時計仕掛けのオレンジ」としての人生が始まるのでした。

1972年公開のイギリス映画です。スタンリー・キューブリック監督と言えば
SFの名作「2001年宇宙の旅」が有名ですが、本作もSF映画です。
ただ、内容は強烈で暴力や強盗、性的なシーンが頻繁にあります。
人間の持つ暗部だけを強調された犯罪少年アレックスが
全体主義国家で洗脳・利用される模様を通じ、これらに対する強烈な皮肉が伝わってきます。

SF・風刺映画を好きな方におすすめします。家族や恋人と観る映画ではないと思います。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
 見終わった後、2時間16分、画面に釘付けになっていたが、解釈が難しいというか、気分が重たくなった。私自身、バイオレンスが嫌いなのでそれへの拒絶反応か。
 全体主義の近未来が舞台とのことだが、あまりそんな感じはしなかった。人間を医学的にロボット化して善人にする方法は実際あるような気がするが、人道的には許されない気がする。宗教とか刑務所で服役して矯正するというのが建前だが、本当に普通の人になれるのだろうか。最後の方で、精神科医が漫画の吹き出しで自分の思った事を言うテストをするシーンがあるが、アレックスは本来の言葉を取り戻していた。だから、この映画が言いたいのは、人間の個性や自由を社会が強制的に押さえつけて、コントロールする管理社会を否定していることだろう。バイオレンスは肯定しないので本当は見たくないのだが、人間の悪を自由の象徴として現しているのか。特に若者は自由を求めて権力に反発するものだから。性欲とか闘争心とか人間の動物としてもっているものは、管理社会で抹殺されるものではないというメッセージだろうか。
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