通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
時生 (講談社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ■通常24時間以内に発送可能です。■万が一コンディションに不備があった場合は、返金対応致します。丁寧にクリーニング・梱包をして、迅速に発送いたします。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

時生 (講談社文庫) 文庫 – 2005/8/12

5つ星のうち 4.1 151件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 832
¥ 832 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 時生 (講談社文庫)
  • +
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
総額: ¥1,566
ポイントの合計: 49pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」
悩む妻に夫が語る、過去からの伝言

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、20年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った――。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

内容(「BOOK」データベースより)

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 544ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062751666
  • ISBN-13: 978-4062751667
  • 発売日: 2005/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 151件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,845位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
一年振りに読んだ東野さんの作品。毎年夏にはミステリーを何冊かと思っているのですが、今夏(といっても、もう9月だ。。。)はこの一冊だけ。それなりに分厚い本なのですが読み出したら止まらず、2日で読み終えてしまいました。
プロットは東野さんの作品にしては真正直(と見えたのですが)ではありましたが、小さな驚きは満載で、時を越えて語り合う親子の姿は本当に感動的でした。
「生んでくれてありがとう」と素直に自分の両親に言いたい気持ちになりました。
未来の息子が、まだ結婚する前のどうしようもない父親を訪ねて、真人間にしてゆくなんていう荒唐無稽なプロットとちょっとしたミステリー的な要素が混ざって、そこにヒューマンドラマがある・・・・なんて贅沢な小説なんでしょう
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 non★ 投稿日 2006/3/6
形式: 文庫
たった今、読み終えました。

居てもたってもいられなくてこのレビューを書いています。

とにかく感動しました。

東野作品の「感動する!」と言われるもの今までをたくさん読んできました。

が、実際の所、私はそれらを読んで、

物凄く面白い!とは思っても感動の涙を流したことはありませんでした。

しかしこの「時生」は違いました。

ストーリー展開や、文章ひとつひとつの魅力はやはり東野圭吾。

安心して物語の中に入っていくことが出来ます。

そしてトキオが拓実に泣きながら命の尊さを訴える場面や、

拓実が母親に初めて心を開く場面、そしてラストのあの一言。

こみ上げてくるものを抑えることは出来ませんでした。

とにかくたくさんの人に読んで欲しい作品です。
コメント 78人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 この物語はいきなり結論から始まる。そのため、作品の行方は読み始めたときから見えている。しかし、逆にそのことが物語に入りこみやすくもしている。続くメインの部分も、未来から来た時生と共に、拓実とその実母の秘められた関係と出生の秘密を解き明かしていったり、恋人の誘拐やスリリングな救出作戦をしたりなど、行方がわかっていても目が離せない。そして感動のラストへと繋がっていく。それがどんなラストかは是非作品を読んで頂きたい。
 また、登場人物の言葉にも注目したい、時生の母親の言葉や、時生が拓実に「未来」というものについて訴えかけるシーン、最後の一文には鳥肌がたつほど感動した。せつなくもさわやかな余韻が読後に残る作品である。
コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 yuishi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/2/7
形式: 文庫 Amazonで購入
最愛の息子”時生(トキオ)”が重病の末、命をつきようとする場面で物語は始まる。息子が最期を迎えようとする中、トキオの父、拓美は妻に、実は20数年前に息子に会ったことがあることを告げる・・・

80年代前半、不幸な境遇から人生を投げていた若かりし頃の拓美の前に、トキオは現れる。トキオは、やけっぱちの拓美を叱咤激励し、姿を消した拓美の恋人を探すのを手伝い、奇妙な二人の捜索行が始まる・・。

ドラえもんを例に引くまでもなく、ある意味ありふれたタイムスリップもののストーリーが東野圭吾の手にかかれば感動ストーリーになるという、著者のストーリーテリングぶり面目躍如たる作品。

エピローグ、全てを語り終えた夫に、妻が告げた事実が感動に追い打ちをかける。はたまた、ラストシーン、まさに旅立とうとしている息子に拓美が告げるセリフが泣かせる!
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ストーリーは、ありがちなタイムスリップもので、どうしようもない若者だった宮元拓実は未来から来た息子・トキオに導かれ、自分の出生の経緯を知り、自分の生まれたきた意味、生きる意味を教えられるというもの。こう書いてしまうと陳腐な気がするが、さすがは東野圭吾で、消えた恋人の謎やそれにまつわる大規模汚職事件などを交えた、ミステリー調で話は進んでゆく。大規模汚職事件を入れたあたり、多少詰め込みすぎというか、無理にミステリー要素を加えようとした感がなくはないが。息子の死に臨む拓実の回想という形なので、エンディングはわかっているのだが、飽きることはない。

しかし、消えた恋人が巻き込まれた大規模汚職事件、息子の不治の病と、多少詰め込みすぎの感じはある。ただ、未来で不治の病を煩って死んだ息子だからこそ、「生きる意味」を語ることができるのかもしれないが。以下は、そのトキオが父の拓実(その時点ではトキオが未来から来た息子だなんて信じてはいないが)に言う言葉。

「どんなに短い人生でも、例えほんの一瞬であっても、生きているという実感さえあれば未来派あるんだよ。あんたにいっておく。明日だけが未来じゃないんだ。それは心の中にある。それさえあれば人は幸せになれる。それを教えられたから、あんたのおかあさんはあんたを産んだんだ。それをなんだ。あんたはなんだ。文句ばっかりいって
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー