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時刻表2万キロ (角川文庫 (5904)) 文庫 – 1984/11

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商品の説明

受賞歴

第5回(1978年) 日本ノンフィクション賞受賞


登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: 角川書店 (1984/11)
  • ISBN-10: 404159801X
  • ISBN-13: 978-4041598016
  • 発売日: 1984/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作品は、2003年2月に惜しくも逝去なされた日本を代表する鉄道紀行作家、宮脇俊三氏の処女作である。

自分が初めて触れた宮脇作品でもあるが、読むやいなや「こんな本があったのか」と思わせられるほどのめり込んでいくこととなった。国鉄全線完乗を目指し、北海道から九州に至るまで日本各地を旅する。その多くは、白糠線・美幸線・小松島線・添田線・・・・・今やその殆どが廃止となっているローカル支線であり、だからこそ健在であった時代の「様子」が窺え、そういった「歴史的資料」としての面も「紀行文」に加えて楽しめるものである。宮脇氏の作品には、そういった「追加的価値」も多くうかがうことができる。さらに風景と列車内の様子を表した描写は、臨場感をかもし出してくれるほどであった。

これに続く作品の「最長片道切符の旅」とあわせ、テレビ局の企画でもその形態の旅行が近頃取り上げられたが、それは両作品がよほど素晴らしかったことの表れといえるのではないだろうか。今から約30年前、まだ「国鉄」の分割民営化が取りざたされる前の時代の鉄道と日本の風土の様子を、ぜひ楽しんで欲しい。
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形式: 文庫
高校生の時に初めて接し、衝撃を受けた忘れ難い名著。私自身も幼い頃から鉄道や時刻表が大好きだったので思わず手に取ったのだが、あれからもう30年とは・・。マニア筋を唸らせ、狂喜させる記録の明細さにも舌を巻いたが、何と言っても衝撃的だったのは、こんな「普通」(笑)の人々にはバカバカしいと思われる「マニアック」な事柄を題材としながら、実に見事な「文学」となっている点。何度読んでもその凄さに打ちのめされる。若い読者の方は、40年近く前には北海道ですらこれ程多くの路線があったのか・・と驚かれるかもしれない。「記録性」という点においては、今や「かつての鉄道黄金時代の追憶の書」となりつつあるのは否めないが、「文学」としての素晴らしさは今後も決して色褪せる事は無いだろう。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/14
形式: 文庫
とどのつまりは、国鉄全線踏破を目指してひたすら乗りつぶしていくだけのことなのだが、これが容易でないことは察しが付く。しかし、宮脇氏は苦労談や自慢話ではなく「さもあたりまえのこと」としてイヤミ無く淡々と綴っているところが凄い。お気楽道楽的に見えるが凄く骨太で、マネしようと思ってもそう簡単なことではない。深い知識と"学"に裏打ちされていながら、肩肘を張らず、威張らず、やりたいことを頑固に貫く一方でどこか自分を客観視している謙虚さ、これらが絶妙に織り交ぜられた名著。
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形式: 文庫
鉄道紀行作家という一ジャンルを確立した宮脇氏のデビュー作であり、その後の一連の作品と比べても、時刻表、鉄道ダイヤ、駅名などに対する思い入れは最も濃く現れている。
複雑な乗り継ぎプランを実行し、列車運用の舞台裏を時刻表から読み解き、普通の人には何気なく思える駅名標に深い感銘を覚える。限られた日程での国鉄全線完乗の計画を実行するため、宿探しに苦労してラブホテルに泊まり、タクシーで列車を追いかける姿は微苦笑を誘う。
氏の後年の作品には、マニアックな記述は少なくなって本書と比べるとソフトになっており、鉄道ファンでない者にとっては読みやすいのかもしれないが、時刻表への熱意とこだわりの強さに関しては、本書はまさに著者の真骨頂が濃縮された一作であるといえる。
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形式: 文庫
本書はひたすら国鉄(現JR)を乗りつくすという内容の本であるが、筆者の筆致が大変に趣深く、宮脇ワールドに引き込まれること間違い無しの本である。「鉄道に乗る」ということに主眼を置いているため、わざわざ夜行を乗り継いで遠出したにもかかわらず、目的の駅に20分滞在してすぐに折り返し電車に乗る、なんてこともざらであるが、そこは趣味の世界と考えると、「馬鹿らしいな」と思いながらもそのような旅行をひたすら敢行する宮脇氏には羨望すら覚える。
宮脇氏はもう御逝去なされているが、彼の代表作である本作を読んで、あなたも宮脇ワールドに飛び込んでみてはいかがだろうか。なかなか実行する時間も労力も無くても、本の世界であなたは日本中を旅できる。満足することは間違いない。
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形式: 文庫
実は著者は中央公論社の常務まで務め、名編集者として鳴らした人。けれど、本書を貫く筆致はどこまでも静かで淡々としており、フツーのサラリーマンがささやかな夢を実現する情景として描かれている。だからいつどこで、だれが手にとっても楽しめるのである。四半世紀以上経った今でも古びない凄さ。宮脇さんが身罷った後だから、もう堂々と言ってよかろう。「宮脇俊三は内田百■(門構えに月)を超える、日本近代史上至高の紀行作家である」
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