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時刻表昭和史 (角川選書 100) 単行本 – 1980/7

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商品の説明

内容紹介

小学一年生、二銭の切符を買って同級生とはじめて乗った山手線。昭和の年号とともに生を享けた著者は、まさに時代の歩みとともに体験を重ねていく。二万キロ完乗者による体験的「時代紀行」。時刻表青春の記!

内容(「BOOK」データベースより)

終戦の日、「日本の汽車は時刻表通りに走っていた」。激動の時代の家族の風景と青春の日々を、時刻表を通して振り返る体験的昭和史。新たに戦後篇を収録。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 角川書店 (1980/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047031003
  • ISBN-13: 978-4047031005
  • 発売日: 1980/07
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 jinen 投稿日 2012/3/26
形式: 単行本 Amazonで購入
「時刻表ニ万キロ」「最長片道切符の旅」からはじまり
「鉄道旅行の楽しみ」「旅の終わりは個室寝台車」「終着駅へ行ってきます」「私の途中下車人生」
「鉄道廃線跡の旅」「時刻表ひとり旅」「ローカルバスの終点へ」「シベリア鉄道9400km」と一気に購読
ここへきて三部作のひとつである「増補版・時刻表昭和史」は読まざるを得ない状況となり購入
増補版であるので「天皇の玉音放送を米坂線の今泉駅できいた」話のあと戦後の旅行も昭和23年まで掲載されている
「途中下車人生」の内容とかぶるところもあるが、やはり読んでよかった
車内描写にしろ自然描写にしろ非常にリアルなのはなぜであろうか ここにひかれるからこそ読んでしまうのである
列車番号や発着時刻の記載とともに、客観的事実が書かれているのだが それを事細かにうるさくないほどに書く技術はすばらしい
細かく書くだけであれば、書けるだろうがそこにいない読み手にはうっとおしく感じられることもあるであろうから

時刻表という時間軸と1/2万5000図という平面、そして宮脇の五感という時間的空間的立体軸これらが、
正確にかつ、うまく調和させられているからこそ
読者には写真がなくても旅行をしているような感覚を伝えることができるのであろう
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形式: 単行本
子どものころ著者が乗れない超特急「つばめ」を羨ましく眺めた様子、鮮烈に残る初めての東海道線での遠出の記憶。多くの鉄道ファンは、幼少時の原体験として、時代や世代が違っても、似たような想いを共有していよう。
戦争の悲惨さが描かれるがそれだけでなく、人々が戦中も逞しく生き生きとした毎日を送っていた姿が描かれる。本格的に戦時下に入る前の昭和初期の暮らしが、意外に豊かであったことも伺われる。大鉄道旅行作家の著者は、戦中の厳しい時期も、軍人ばかりの列車に肩身を狭くして乗りながら、長距離の汽車旅をやり遂げたりしているのだから、さすがというほかない。
戦争の苦難、庶民の生活、著者の並ならぬ列車への憧れ、その中で淡々と任務を遂行していた鉄道の姿。一見、強烈な主張がなくあっさりと読みやすい文章であるが、その中からは激動の昭和初期という時代がリアルに浮かび上がる。
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形式: 単行本
鉄道作家という分野があるとすれば、その第1人者だった筆者の原風景を綴った一編。特急燕に寄せる憧れや、戦時下の列車運行状況への感慨など、自分の若い日で見たことを素直に綴っているのに好感が持てる。
特に、それぞれの職責を全うするという鉄道マンの姿は、日本人が見失ってきたものの最たるものではないか。そういう人々が支え、構成する社会への懐旧の思いもにじむ。決して豊かではなかった時代だが。何かを手がかり(この場合は鉄道)を生かし切っているので、好感が持てた。昭和前期から終戦後まで、一番日本の姿がわかりにくい時代を描き切っているといっていい。
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形式: 単行本
私は著者より一回り年下だが、この昭和史には殆ど同様な感慨を持っている。多分、著者と同じ旅行熱があり、いわゆる完乗を未だに続けているし、歴史に対する思い入れが激しいからであろう。著作は既に殆ど読了しているが、著者にはもう少し長生きして、仮に乗り物に乗れないでも想像上で書いて欲しかったと切に思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
日常生活の中にどのように戦争が入ってきたかを鉄道の時刻表と筆者の鉄道体験、旅の体験を通して語られる。生活感覚にあふれた良書
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