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時を巡る肖像 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2010/12/4

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商品の説明

内容紹介

キャンバス越しに観察眼が見たものは…

フィレンツェで絵画修復技術を学び、ミケランジェロの天井画の修復工事にも
参加する主人公・御倉瞬介が巻き込まれる、名画に関わる不可解な事件。
世界の文化遺産ともいうべき名画にまつわる、修復されない傷みに隠された
「生と死」の謎を、キャンバス越しに冴えた観察眼で究明していく。
驚愕の、柄刀美術ミステリーの傑作6編を収録する本格推理連作。

内容(「BOOK」データベースより)

フィレンツェで絵画修復技術を学び、ミケランジェロの天井画の修復工事にも参加経験を持つ主人公・御倉瞬介が巻き込まれる、名画に関わる不可解な事件。世界の文化遺産ともいうべき名画にまつわる、修復されない傷みに隠された「生と死」の謎を、キャンバス越しに冴えた観察眼で究明していく。驚愕の、柄刀美術ミステリーの傑作6編を収録する本格推理連作。

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登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2010/12/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408550221
  • ISBN-13: 978-4408550220
  • 発売日: 2010/12/4
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 599,128位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
絵画修復士・御倉瞬介を主人公とした六話を収録した連作短編集。

柄刀氏は本格ミステリー魂が強すぎて、しばしば小説としての出来を少し損なっている。
本作は本格ものももちろんあるが、そうでは無い作品もある。
ジャンル小説色が薄まり、バランスが非常に良い短編集となっている。

ピカソ、フェルメール、モネ、安井曾太郎、デューラーなどの名画に秘められた犯罪や因縁。
それらを思慮深い審美眼をもって理論的に解体していく。
ロマンチストな面もある柄刀氏らしい作品だった。

北森鴻著「深淵のガランス」も絵画修復士を主人公としたミステリーだ。
こちらは絵画の資産価値に起因する暗部や贋作を扱っている。
対比して読むとおもしろいかも。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/4/3
形式: 文庫
 2006年に出た単行本、2008年に出た新書版の文庫化。
 絵画修復士の御倉瞬介が探偵役をつとめる6本を収める短編集。
 ピカソ、安井曾太郎、モネなどを下敷きにしながら、現代日本で起こる絵画をめぐる謎が提示されていく。犯罪とその解決という側面からすると、やや物足りない印象があるものの、動機が凄かったり、絵に関する意外な知識が披露されたりと、けっこう読みどころが多い。
 絵画修復そのものに関する蘊蓄がもっとあっても良いのでは?
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形式: 文庫 Amazonで購入
迅速で確実なご対応に加えて、思っていたとおりの商品でとても満足しています。有り難うございました。
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