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時をかける少女

 (2,293)
7.71時間38分2006G
高校2年生の夏、真琴は、医学部志望の功介、春に転校してきた千昭という二人の同級生と楽しく毎日を過ごしていた。ある日、真琴は、故障した自転車で遭遇した踏切事故の瞬間、時間を跳躍する不思議な体験をする。叔母の芳山和子に相談すると、それはタイムリープといい、年ごろの少女によくあることだと言う。真琴は、手に入れたその力をツイてない日常のささいな不満や欲望の解消に使い始めるようになった。突然おとずれたバラ色の日々。ところがタイムリープできる回数には限度があった。千昭の真琴への突然の告白をなかったことにしようとしたり、功介と同級生の果穂の仲を取りもとうとしたりしたことで残りがついに1回に。そして千昭にタイムリープしているんじゃないかと指摘され動揺した真琴は、最後のタイムリープを使いきってしまう。(C)「時をかける少女」製作委員会2006
監督
細田守
出演
仲里依紗石田卓也板倉光隆
ジャンル
アニメキッズ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
谷村美月原沙知絵垣内彩未関戸優希
提供
myシアターD.D.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち4.3

2293件のグローバルレーティング

  1. 66%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 8%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 7%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

Amazon カスタマー2021/06/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
若さ
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良いアニメです。

世界中の大富豪が全財産と引き換えてでも手に入れたいもの…それが若返りの薬に違いありません。

でも、どんな大富豪も権力者であっても、絶対に手に入りません。

若い時、それに気付かず、ただ無駄に若さを浪費していました。
この歳になり、それがいかに貴重なものだったのかを、今になって思い知りました。

現実では残念ながら時は戻せません。
ですが、アニメや映画の中でなら、もう一度高校生の頃を疑似体験できます。

そして若者に言いたい。
若さは本当に貴重で大切なものだから、よく考えて生きて欲しい。
オッサンの心からの声です。

何だか、良く分からないレビューになってしまいました。

最後に、曲はやっぱりユーミンが聴きたかったな。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2021/06/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
許せない箇所が多すぎる ネタバレ
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いじめられっ子 友だちへの消化器 ともになぜタイムリープの被害者を救うためにもう一度タイムリープしないのか腹が立って感情移入できなくなった。 主人公は余りにも思いやりがない。 これが1つ目。 もう一つは千昭がタイムリープを使ったときになぜ時間が止まるのかはさておき、なぜ真琴の記憶だけその後も連続したままリープしないのか? 次に、なぜ千昭は説明する義務はないのにわざわざタイムリープを自白して未来に戻らざるを得ない状況に自ら追い込んだのか? どうせ未来に戻れなくなったとしても黙ってたら姿を消さなくても済んだのに。 てか、自由にタイムリープが出来る未来に一旦戻ってチャージしてきたら良かったんじゃないの? そもそも大事なタイムリープの実無くしたんなら無くす前にリープしなかったのは何故? あと、タイムリープの事実を喋ったら姿を消さなければならないのは真琴は喋ってもokとか都合良すぎないか? また姿を消しただけで許されるという決まりも緩いね。バレた事実はそのまま残されるんだ。 最後に、未来の世界はどうも自然も文化も破壊された気象異常か大戦争後の世界のようだがタイムリープが使えるなら世界をやり直すことが出来ただろうに。それが無理なら全員平和な時代に逃げ出さないか? タイムトラベルモノは矛盾があってもある程度はしょうがないがあり過ぎると本筋がどんなに良くても心に入ってこなくなる。 これは個人差があるとはおもいますが。 私には許容範囲を超えていた。 そういえば、絵と未来の関わりの伏線ははぼかされたまま回収されなかったな。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonビデオ2021/06/01に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
どう理解してよいのか悩ましい(少々ネタバレ)
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千昭「未来で待ってる」
真琴「うん、すぐ行く。走って行く」
永遠に果たされない約束を交わした二人の別れに涙腺崩壊。

いやそうではなくて、二人は違う形で再会するのではないか?
真琴が絵画の消失を阻止し、その絵画に千昭に向けた何かしらのメッセージを…

ちょっと待て、本当にそうだろうか?
真琴は復活したラスト1回のタイムリープを使って最初の理科実験室に戻り装置を回収、
それを千昭に渡したときに装置がバラバラに砕けたのである。
つまり真琴は満タンにチャージされた状態なのに、それに気付いていない。
千昭「飛べんのか?」
真琴「ううん、もう飛べない」
その後、またタイムリープできる事に気付いた真琴が決めたやる事というのは
未来の千昭に会いに行くという事なのであろう。
『でも真琴、あなたは私みたいなタイプじゃないでしょ?』

気になる点として、
魔女おばさんに「いつか必ず戻ってくる」と言い残して消えた彼はもちろん未来人であろう。
そして未来人である千昭が危険をおかしてまで見たかった絵画。
ということは絵画を通して魔女おばさんと消えた彼、千昭は何かしらの繋がりがあると思うのだが
それが曖昧すぎてモヤモヤする。
そもそも真琴がおばさんを"魔女"と呼ぶようになったきっかけにも触れていない。
見る側の想像力に任せるにも限度があるだろう。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
トータルテンボス2019/06/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
甘酸っぱくて泣ける
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ジブリを除く日本のアニメーション作品で一番好きな作品です。
青春時代の未熟な感情や思い通りに出来ない腹ただしさを思い返して胸が熱くなります。
初めてみたときは声優さんではない人が吹き替えをしているのが下手に感じて違和感があったのですが、見終わるころにはすっかり世界観にはまっていて今ではこの声以外考えられないし、主演の仲里依紗さんのファンになってしまいました!
叫ぶところや心細そうな泣きの声が良い…!
細田監督シリーズで一番好きです。
青春時代の思い出って必ずしもハッピーなことだけじゃないよね、と。
夏になるとまた見たくなる作品。
蝉の声を聞いたり、入道雲をみるといつでもこの作品のことを思い出します。
大好きな作品です。
37人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tadayopi2021/06/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
どこに感動があるのかわからない
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主人公の身勝手さが目立つ作品。
理屈に合わないエンディング。
涙など出るはずもなく呆れるばかり。
観るだけ時間の無駄。
このような感じの映画を観るならば・・・
映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は名作。
まだの方はぜひ観てください。
必ず号泣します。(一度目より二度目、三度目はヤバいくらい号泣します)
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/06/03に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
つまらん
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 少年ドラマシリーズで、この物語を知ったものにとって、このアニメは、全くもってダルすぎ。理解不能。よくこんな映画にしたものだ。そして、高評価の人の思考が理解できず。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ノリ2018/08/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
細田 守 監督様
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細田 守 監督

私は、54歳になってしましたが、何十年か振りに、甘酢ぱい高校生時代の青春を思い出す事が出来ました。
これからも、素敵な映画を作って頂いて映画を通して、日本人に勇気を与えて下さい、
よろしくお願い致します。m(_ _)m
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
オダジョリギー2021/07/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
切なくも晴れやかな映画
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出てくる場所・登場人物も多くなく、物語が起承転結として分かりやすい。本当にまとまっている映画だと思います。
主人公は、時間を行き来できる能力を持った女子高生です。主人公が選ぶ、物語の中での選択は、必ずしも正解だとは言い切れません。自らの感情のままにタイムリープしてしまう事は、あまりに軽率だとも思います。
しかしながら、軽率で未熟なそういった場面が、どこか懐かしくもあります。
何度も失敗して、そして大きな過ちを犯して、本当に大切な事を知る。誰しもが辿る道を青春時代に重ね合わせた、とても切なく、晴れ晴れしさのある映画です。

また、別の話になりますが、
「自分だったらこうするのに」
そう考えられる方は、物事を論理的に捉えられ、賢い方だと思います。
ただ、こちらの映画は、辻褄を合わせる「設定を重視された映画」ではないと思います。
辻褄を合わせることは、合わせようと思えば合わせられるはずです。
そうしなかったのは、それよりも伝えたい、感じてもらいたい事があったからではないでしょうか。
登場人物に多くを語らせ、物語のメインを分かりにくくしてしまうよりも、この映画で皆さんに伝えたいがあったのだと、私は思います。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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