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時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫) 文庫 – 2006/5/25

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商品の説明

内容紹介

君たちのお父さんやお母さんも胸をキュンとさせたあの永遠の名作がアニメ化
君たちと同じ年頃、お父さんは理科室で出会った少女にドキドキし、お母さんも謎めいた同級生の男の子に胸ときめかせたんだ。そして、ラベンダーという言葉が忘れられないものになった。すべてはこの物語が原因でね。

内容(「BOOK」データベースより)

放課後の誰もいない理科実験室でガラスの割れる音がした。壊れた試験管の液体からただようあまい香り。このにおいをわたしは知っている―そう感じたとき、芳山和子は不意に意識を失い床にたおれてしまった。そして目を覚ました和子の周囲では、時間と記憶をめぐる奇妙な事件が次々に起こり始めた。思春期の少女が体験した不思議な世界と、あまく切ない想い。わたしたちの胸をときめかせる永遠の物語もまた時をこえる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 角川書店; 新装版 (2006/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041305217
  • ISBN-13: 978-4041305218
  • 発売日: 2006/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 63件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: Kindle版 Amazonで購入
この夏(2016年)、この小説がTVドラマ化されると聞き、Kindleで読み直しました。

大変興味深いことに、「時をかける少女」は、ほぼ11年周期で映像化されて話題になっていますね。
① 1972年 TVドラマ(NHK)
② 1983年 映画(大林宣彦監督)
③ 1994年 TVドラマ(フジテレビ)
④ 2006年 映画(細野守監督)
そして今回。
(これ以外にも映画<1997年・2010年>やTVドラマ等になっていますので、独断が入っていますがお許しください)

知名度が高いのは②と④だと思いますが、個人的には③もお勧めです。
③は久石譲さんの音楽、NOKKOさんの主題歌がいいですね。最終回もかなり盛り上がります。

それにしても、私たちはどうしてこの物語にこれほど長く、これほど繰り返し触れたくなるのでしょうか。

その1
原作を読み返すと、主人公は常に過去に向かって時をかけています。
人生をやり直したい、そんな願望を皆持っているからでしょうね。
現実は決して元には戻らない。
だからこそ、かなえられないものに惹きつけられるのでしょう。
だからこそ、二度目の実験室で二人が別れるのは必
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形式: 文庫
巨匠 筒井康隆の、古典と呼んでもいいくらい超有名なタイムトラベルもののSF小説。何度も映像化、アニメ化されているので、見たこと読んだことはないけれども、そのタイトルだけは知っているという人も多いことでしょう。

発表が1965年、学生向けの科学雑誌ということもあり、古臭く子供っぽく感じてしまうところも多々ありますが、それでもとてもおもしろい。何度も読み返していて、意外とあっけなく感じる結末もわかってはいるのですが、読み返すたびに、初めて読んだときの感動とちょっぴりの切なさ、こんなにおもしろい小説があったんだという新鮮な驚きが蘇ってきます。
映像作品も見てはいますが、小説にはかなわない。映画・アニメ版の『時をかける少女』しか知らないという人は、ぜひ一度読んでみてください。

いっしょに収録されている二編『悪夢の真相』と『果てしなき多元宇宙』も、なかなかおもしろい作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
言わずと知れた作品。しかし、初めて原作小説を読んだ。
たしかに、古臭い言い回し…すこし堅苦しいセリフたち。
しかし、設定はやっぱり斬新だ。今読んでも、やっぱり面白い。
でも、これって中編だったんですな。あれっという間に、終わってしまったので少々拍子抜けした。

タイムリープした和子の話を信じる科学者の先生がこんなことを言っているシーンが印象に残る。
科学とは未知のことや、不確かなことを確実にする過程の学問であると。
だから、前提として不確かなことが必要なのだと。
科学者とは、一見、超常現象などを否定する人々と思いきや、受け入れてそれを解き明かしにかかる人々なのだ、思った。
そう考えると、このようなSF小説も原点は不確かさなのであろう。

あと、時間を止める場面でも、しっかり原理を説明するあたり、ちょくちょく出てくる超常現象を流さずに、
一定の理論を与えている点でこの小説は優れている。
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形式: 文庫
本書を読んだのは30年以上前。本書の発表後、すぐNHKでドラマ化されたので元々ドラマの原作用として書かれたのかもしれない。当時の筒井としては珍しくブラック・ユーモアや風刺性はなく、ヒロイン(女子高校生)の冒険と淡い恋物語として纏められている。

未来からやって来たタイムトラベラーの青年。その青年のちょっとしたミスで束の間のタイムトラベラーとなったヒロイン。このヒロインのタイムトラベラーとしての能力を「時をかける少女」と名付ける辺りが筒井の言語感覚の素晴らしさを表している。そして、理科室でのキッカケとなる事件でヒロインが感じる「ラベンダーの香り」。私は当時、ラベンダーなる花を知らなかったのだが、何となく不思議な魅力を感じたものだ。ヒロインは急に自分に身に付いたタイムトラベラーとしての能力に戸惑いを感じ、その謎を解こうとするのだが、同時に謎の鍵を握る青年に恋してしまう。この辺は、青春小説として巧みである。SF的設定はあくまで背景で、小説の狙いはヒロインの瑞々しい感性を描き出す事にあるのであろう。そして、これが本作が発表後、長い間人気を保っている理由だと思う。

「ラベンダーの香り」に彩られたヒロインの心の揺れと淡い恋心を巧みな構成で描いた普遍的青春小説の傑作。
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