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時の鳥を求めて (EUROMANGA COLLECTION) 単行本 – 2012/11/10

5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

メビウスやエンキ・ビラルの次世代を担う作家として、80年代バンド・デシネ界に台頭したレジス・ロワゼルの代表作がついに邦訳で登場! アメリカ的なヒロイック・ファンタジーとは異なる新しい規範を提示し、フランスでのヒロイック・ファンタジー人気に火をつけた作品としても高く評価されている。作品誕生秘話と当時のバンド・デシネの状況を語ったロング・インタビューも必読!

内容(「BOOK」データベースより)

呪われた神ラモールの復活を目前に控えアクバルの地に緊張が走る。魔術女王ラマはいにしえの神々の魔術書をひもとき、再びラモールを封引する魔法を発見した。しかし、封印の魔法には長い時間が必要である。残された時間は少ない。マラは愛娘ペリースに、かつて恋人であった老雄ブラゴンと連れ立って、時間を止めることができるという時の鳥を探すよう命じる。かくして時の鳥を求める大冒険の旅が始まる。


登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2012/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864102074
  • ISBN-13: 978-4864102070
  • 発売日: 2012/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 26.3 x 19.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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 日本では余り知られていませんでしたが、1980年代に海外で高い評価を得ていたヒロイック・ファンタジーの初邦訳です。フルカラーで読み応えあります。読後感もとても満足行くものです。是非多くの方に読んで頂きたいと感じる作品です。

 ヒロイック・ファンタジーといえば、「ロード・オブ・ザ・リング」や「ダーク・クリスタル」といった映像作品、コミックや小説、他にも多くのロールプレイングゲームに代表されるようなイメージが先行してしまいがちですが、本作品に登場するキャラクターは、そうした既成のスタイルを微妙に外していながらもしっかりとファンタジーの王道と言えるストーリーを展開していて、最後まで興味深く読む事が出来ます。

 主役は引退していた癇癪持ちの老騎士、余り美しいとは言えないヒロイン、下心で冒険について行く農園の使用人など、いずれの主要キャラクターも「ベルセルク」のガッツの様な屈強な戦士でも無く、読者がいずれかのキャラクターと同じ目線で冒険を体験できる様、設定されています。

 物語も、世界を救うためのアイテムを得るために、毎回異なったステージが展開されます。ラストの正邪入れ替わるどんでん返しには驚かされますし、冒頭や旅の途中で告げられる予言に対しても きちんと整合性を持って物語が完結しています。読後感は、もの悲しくもありますが、
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・ストーリー
他の方もレビューしてますが、ストーリーは王道です。
80年代に描かれたものなので、今となっては使い古されたストーリーです。
これは今の時代、仕方ないのかなと思います。

・コマ割り
コマ割りはBD独特なものです。
日本の漫画だとナウシカとかがBDに近いコマ割りですね。
日本のコマ割りに目が慣れてるため、読むのは若干疲れます。
1ページ当たりのコマ数も多いです。
逆に言えばそれだけボリュームがあるということです。

・作画
BDは非常に作画ペースが遅く、1週間で1ページを仕上げるような世界です。
この作品も83~87年の4年をかけて完成となりました。
ゆえに絵は素晴らしい出来です。

・漫画的表現
この頃はまだ日本の漫画が注目されてなかったので、日本漫画にみられる表現などはありません。
具体的には集中線やスピード線などがありません、たまに動線がでてくる程度です。
海外で日本の影響を受けた漫画が登場し始めたのは21世紀ごろからなので、純粋に「日本人馴染みのコミック」として読むものではありません。

・総評
前述のとおり「ニッポン漫画」として読むも
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BDの古典的名作、という事のようですが、今日の目で見ると、
安くない金額を払って購入する程の作品かは疑問です。

作者も認めるようにヒロインは美しく描かれているとは言い難いですし、
登場する人物や(ファンタジーならではの)生物も、同じような造形が目立ち
デザインや描写のバラエティを楽しめるとはいえません。
コミック表現としての完成度も低い(視線誘導を活かしたレイアウトや
説得力があるor見栄えのいいアクション作画も見られません)ように思います。

何よりも、肝心要のストーリーが陳腐です。クライマックスの「どんでん返し」も
容易に想像がつく範囲な上、全編を通して台詞や語り口が大仰なだけで作品世界の
広がりやオリジナリティを感じられない空疎なものに終始しています。
巻末に収録された作者たちのインタビューでの自信にあふれた作品評価が痛々しいほどです。

作品が発表された当時の、フランスコミック業界では新鮮な作品だったのかもしれませんが、
今の(日本の)読者の観賞に堪えるレベルの作品とは言えません。
昨今翻訳紹介が進む海外コミックですが、この作品よりも楽しめる作品は他にいくらでもあります。
「ファンタジー」と聞いて、漫画・
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あとメビウスも好きならお勧めです。

見た感じ雰囲気は良いけど表紙のヒロイン?が個人的にぽっちゃり気味であまり現代的な美人とは呼べない感じだったので迷ってたんですが、フランスで売れたってことでどんなもんか興味が湧き購入。

結果は大満足です。私のお気に入りのひとつになりました。

本作は王道ものっぽくはありますが一応フランスらしい(偏見?)ひねりも加えられており、外国ファンタジーの主役は普通筋肉ムキムキマッチョマンが多いですが、これの主役は表紙絵の女の後ろにいるジジイです。
一昔前はこの人もムキムキ系勇者の一人みたいでしたが、本作の舞台はその王道ものの冒険が終わって何十年か経った後の話です。最初の流れをかいつまんで話すと、元勇者のじいさんが隠居暮らしをしてたんだけど、悪い神様の復活で世界がやばいので、彼の昔の冒険仲間の元美人魔女の娘(表紙絵のぽっちゃり系)が彼の協力を求めて訪ねてきます。このままゆっくり隠居しときたかったじいさんでしたが、元美人魔女にいまだ気があるのかまんまと乗せられて旅に出る、みたいな感じです。

絵は作者も巻末のインタビューで言っている通り荒削りでメビウスほど登場人物は美しくありませんが、モンスターや醜い人間が多い今作ではそれが逆にいい具合で、ストーリーや世界観に引き込まれ
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