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時に海を見よ-これからの日本を生きる君に贈る 単行本 – 2011/6/15

5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

震災後、高校卒業式が中止となったため学校のホームページに掲げられた校長先生の卒業生へのメッセージ。それが「感動的すぎる」「勇気をもらった」と、ツイッター等インターネットを通して大きな反響を呼び、全国に広まった。本書は、その話題の立教新座中学高校校長・渡辺憲司が、3月の卒業メッセージを継いで新たに、これからの日本を生きていく若者へ「贈る言葉」として書き下ろしたメッセージ本。孤独を見つめよ/夢を抱け/優しさをもて/リセットの特権/迷いながら進め/明日ではなく未来を語れ/いま君にできること……等と並ぶ見出しの下に、3.11後の日本を前に向かって生きるための言葉がつまっている。
「本書の印税は東日本大震災被災地への義援金として全額寄付します。著者」

出版社からのコメント

震災後にツイッター等で大きく広まった校長先生のあの卒業メッセージ。「卒業式が中止となった立教新座高校三年生諸君へ。」を読んで心が揺さぶられるような感動を覚えた人も多いと思います。本書はその3月のメッセージを収録しながら、それを継ぎ、著者が新たに若い世代に向けて書き下ろした「贈る言葉集」です。それはそのまま、3.11後の日本を生きるための強いメッセージとなっています。古典文学の最先端の話もあり、幕末秘史もあり、単なる「感動本」ではありません。また最後に置かれた、著者の40年にわたる教師生活を振り返ったエッセイも、ぜひ読んでもらいたい味わい深い文章です。

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登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575303240
  • ISBN-13: 978-4575303247
  • 発売日: 2011/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 159,031位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
震災の何日か後に立教新座高校のホームページにアクセスして読んだ渡辺憲司校長のメッセージに、私は涙を流した。惨憺たる状況にあってもそれでも「海を見よ」というメッセージに、強く心を動かされた。そしてこんな先生に学びたかったと思った。それから3ヶ月して本が出ていた。読み進めると、その感動がフラッシュバックされる(巻頭に例のメッセージが強い文字で収録されている)。と同時に、著者の、あのメッセージとは別の、何と言うかゆとりを持った教養人の側面にとても好感がもて、新鮮な文体にどんどん引き込まれていった。専門らしい松尾芭蕉等の古典文学解説も興味深く読んだ。そして、「優しく「なぜ?」と聞けばよかった」で始まる最後の章がまた素晴らしい。渡辺校長にも教師生活の最初に負った「心の傷」があり、それがこの先生の思いの原点となっていったことがよくわかる。しみじみとしたいい文章である。1冊通した読後感は素晴らしく快い。最初の卒業メッセージと本の最後が見事につながるのだ。ここには物語がある。著者の40年間の教師としての信条が結実した、知性と情の物語がある。18歳の君へとあるが、これは大人にこそその感動が味わえる本だ。
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投稿者 New Vegas 投稿日 2011/6/16
形式: 単行本
私は青春とは部活動などで精一杯頑張っていくなかでのみ見出せるものと思っていました。よく友人に青春したいなと憧れの気持ちを共有したものです。しかし渡邊憲司さんの文章を読んで、青天の霹靂の如く、私の気持ちは整然としました。青春とは孤独を直視すること。青春とは海に向かって夢を問うこと。自分に何が出来るのか。これは私が今まで自分自身に問い続けてきた自我同一性を確立する問いでした。私はいつまで経っても答えを見つけられませんでした。しかし私は自我同一性が拡散する寸前でこの文章に出会い、私の命は、私の人生は救われました。こうして今まで私が迷い続けて来たことは青春であったということ。私はいま青春の境地に立っています。これからも自分に向かって問い続けようと思います。そしてこの現実を目の前に私は逃げません。この決意と共に私の新たな人生は始まります。その節にあたって、私はこの奇跡の言葉を投げかけてくれた渡邊憲司に感謝致します。
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形式: 単行本
人の文章を読んで、こんなに魂を揺さぶられるような思いをしたのは本当に久々でした。
若い人に向けられた文章ではありますが、30代40代の人が読んでも、はっとされられることでしょう。
高校を卒業し、大学へ進学する若者へ。大学とは何をするところか?
ああそいうことだったのか、と溜飲が下がる思いでした。
自由と、孤独を見つめる時間。

この本で筆者は「海を見よ」とあえてこの惨事の中で伝えたことの意味を深く掘り下げ、その後の時局(原発問題など)も鑑みて書かれています。

難しい言葉で語られがちな問題とそれに対する筆者の考えを、大変に分かりやすく述べられています。
国文学者の方ならではの引用、教育者としての経験談を交え語られる文章そのものも美しく、感動的でした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本には大学に行くことの意味などが書いてありました。
大学生時代などは遠い昔の話ですが、その頃にこの本を読んでいれば、もう少し人生について深く考えることが出来ていたかもしれません。
とはいうものの、若いエネルギーの有り余っている学生時代。
ちょっとはまともなことを考える時間が増えていたとしても、やはりその時に一番楽しいと思ったことばかりやっていたんでしょうね。
高校生~30歳くらいの人にお勧めです。
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形式: 単行本
最近読んだ本で今まで自分が悩んだ疑問の数々に深く切り込んだ印象的な本があった。東日本大震災で被災したと立教新座中学校高等学校の校長、渡辺憲司さん著「時に海を見よ」。被災後の混乱の中で旅立つ卒業生に向けて宛てたメッセージを文庫本化したものだそうだ。何故大学に行くのか?友達作り?人脈作り?いやそうじゃない、自らの生き方を創造するために大学に行くのだ。小中高の時代は親や教師によって時間を決められてきた、学校に行く時間は決まってたし、家に帰る時間も大方決定づけられてきただろう。だが大学時代は全てが未決定だ。堕落しようと思えばどこまでも廃人になれるし、何かを極めようと思えば大学生活のその他全てを放棄してでも趣味でもアルバイトでも何にでも全力を注ぐことができるのだ。或いはそれまでの受け身の生き方を踏襲して、人がすることを真似て無難に生きることも出来る。道標のない大学数年間を過ごす卒業生一同に向けて、渡辺さんは一つ、立ち止まって一人で思いにふけることを提案した。ふっと、海が見たくなったら電車を乗り継いで海を見に行くと良いとだけ述べるにとどめたのだ。そんな無意味そうに見える行為でも直ちに実行できるのは、道標を自力で模索するために膨大な時間を与えられた大学生だけであり、そして当然の権利なのだと。就活生として明確な目的意識がないまま寂しい面接の数々をこなしている今の私には遅すぎる本だと思って斜め読みし...続きを読む ›
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