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昼顔 Blu-ray

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: カトリーヌ・ドヌーヴ, ジャン・ソレル, ミシェル・ピコリ, ジュヌヴィエーヴ・パージュ, ピエール・クレマンティ
  • 監督: ルイス・ブニュエル
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2011/09/24
  • 時間: 100 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005ADK1UG
  • JAN: 4523215058711
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 40,210位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

昼に咲く花=昼顔の偽名を使い、
夫に隠れて売春を始めた人妻。
その心の奥底にあるものは……。
美貌の絶頂期にあったカトリーヌ・ドヌーヴが
巨匠ルイス・ブニュエルと初めて組んだ名作。

若く美しい人妻セブリーヌ(カトリーヌ・ドヌーブ)は、医師の夫ピエール(ジャン・ソレル)と平穏な結婚生活を送る一方、鞭打ちや緊縛といったマゾヒスティックな夢想に耽ってもいた。彼女は夫を愛しているが、夫との性生活にはのめり込めないものを感じている。ピエールはそんな妻の気持ちを尊重しつつも、二人の間には欲求不満がくすぶっていた。ある日知人の男ユッソン(ミシェル・ピコリ)から、パリにある秘密高級売春宿の住所を聞いたセブリーヌは思い切って売春宿に足を運ぶ。そして夫が勤務中の昼間だけ、そこで客を取り始める……。
故国スペインならぬ、世界各国で数々の傑作を生み出したルイス・ブニュエルが、フランスで作り上げた一篇。
ジョゼフ・ケッセルの同名小説に基づき、ブニュエルと共に脚本を執筆したのは、ジャン=クロード・ガブリエール。すでに『小間使の日記』(64)で組んでいたガブリエールとブニュエルは、本作以降も様々作品で名コンビぶりを発揮し続ける。
主演は、フランスを代表するスター女優の一人、カトリーヌ・ドヌーヴ。その美貌の絶頂期にあった彼女が、夜は貞淑な人妻、昼間は売春婦の二重生活を送る女を見事に演じる。
多様な性的嗜好を備えた客の要求に応える売春婦たちを描いた奇妙な場面には、ブニュエル一流のユーモアと恐怖とエロティシズムの融合、不合理なものに対する探究心がうかがわれる。加えて若妻の秘められた欲望と罪悪感、過去のトラウマを白昼夢のように描いた不可思議な場面の数々が、彼女の現実世界と内面世界を常に反転させ、干渉後も観る者を惑乱し続けるだろう。1967年度ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞受賞作品。
なお、2006年にポルトガルを代表する映画監督マノエルド・オリヴェイラにより、本作の後日譚的作品にして、ブニュエルへのオマージュとも取れる『夜顔』が製作された。この作品ではセヴリーヌ役をビュル・オジエ、ユッソン役を本作と同じミシェル・ピコリが演じている。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

67年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したルイス・ブニュエル監督の傑作をBD化。淫らな娼婦と誠実な妻、ふたつの顔を持つ女性の生き様をカトリーヌ・ドヌーヴ主演で描く。音楽を一切使用せず、自然音で観る者にインパクトを与える手法がとられた。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/18
形式: Blu-ray Amazonで購入
ルイス・ブニュエルは、カトリーヌ・ドヌーヴという最高の素材を得て彼自身最高の作品を作った。これは性への妄想と現実とが二重構造になったエロスの世界だ。それはドヌーヴの氷の美貌と、パリの街が持つ独特の雰囲気によって見事に結実する。

セブリーヌ(ドヌーヴ)は貞淑な妻だが、性的不感症が負い目から、夫ピエール(ジャン・ソレル)を満足させるべく娼婦館に自ら出向く。最初戸惑ってはいたものの、次第に性の快楽に目覚めていく。昼は行きずりの男たちと体を重ね、夜は貞淑な妻として夫と接する。この二重性に少しも違和感を感じないばかりか、生きがいすら覚えていく。この二重性は冒頭のシーンで、セブリーヌが木に縛り付けられ、鞭で叩かれ、使用人に愛撫されるというマゾ願望からも明らかだ。セブリーヌはまた、夫の友人のアンリ(ミシェル・ピッコリ)に縛られながら泥を投げつけられる妄想を抱く。というのも彼女は、アンリが彼女の妄想に感づいているのを知っているからだ。

やがて、娼婦の館で偏執的殺し屋のマルセルと出会ったことが、セブリーヌの二重生活に大きな影響を及ぼす。マルセルはセブリーヌに夢中になり、ついには彼女の家に押しかけてくる。夫のピエールはマルセルの拳銃に撃たれて、半身不随となってしまう。そして問題のラストシーン。現実か妄想か判然としないまま、半身不随のピエールは立ち上がり、セブ
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投稿者 ポンポン 投稿日 2014/10/17
形式: Blu-ray Amazonで購入
作品自最高!画質も最高!

私の感想はもしかしたら旦那さんの夢の中の出来事では?と思いました。
奥さんも夢を見てるわけで夢の中の他人の夢も含めて見たとゆう事になりますが、最後の旦那さんの車イスからの立ち上がりが早すぎて…えっ!えっ!て声に出たほどです笑。
あっ…きっと夢だったんだと思うようにしました。でなければ旦那さん精神的にも肉体的にもボッコボコですよ笑
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形式: Blu-ray Amazonで購入
私は中学生のころ、深夜に放送されていた【昼顔】を当時ビデオ録画してあまり美しくない画像で見ていたにもかかわらず、カトリーヌ・ドヌーヴさんの美貌に打ち倒されました。
それ以来この映画のファンで、何度かDVD購入を考えていましたが、ブルーレイで見たい、と思い今回購入し、やはり買ってよかったぁと、心から思っています。
映画の内容は何回見てもはっきり言って最終的に???という余韻が残ったままなのですが、そんなことは私にとってどーでもいいことで、ドヌーヴさんの表情、髪型、メイク、ファッション、歩き方。娼館のマダムアナイスや、娼婦たちのサバサバしていながら大人の色気のある雰囲気。パリの町並みや、建物、馬車、などなど、見たいところはたくさんあります。何回見ても飽きることがないのです。
私の憧れる美意識が集結しているような映画です。
もし、古い映画だからと見過ごしておられる方がいるなら、絶対見るべき!!古臭さなどかんじさせない本当に素敵な映像に魅了されると思いますよ。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
随分前、ビデオテープ、デッキ全盛時、民放かNHK−BSで放映があり、テープに撮って観ていました。世界一美しいドヌーヴ様が、木に吊るされ、下僕に鞭でしばかれたり、顔に泥を投げつけられたりと、ショッキングなシーンに唖然としました。
HD化されたので、随分と高価ですが購入しました。 
鮮明な画像を大きい画面で観ると、サンローランの衣装を華麗に着こなす、ドヌーヴの美しさは格別です。解説書には、撮影中始終、ドヌーヴは、不機嫌であったと記載されていますが、一緒にTVを観ていた、家内が、上流階級の、すました奥様をを娼婦にしたり、マゾヒストの如く描いたりと、男(監督)の馬鹿馬鹿しい欲望の表れと厳しいご意見。確かに女性から見ると不愉快になのでしょう。しかし男の視線から観ると、確かに楽しめる映画です。現実と空想、事実と嘘、貞淑と淫乱・・・相反する事象が次々と画面に現れては消える。最後まで目が離せません。
深夜に一人で観賞する事を、お勧めします。
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形式: Blu-ray Amazonで購入
エロスとは見せない物である。と誰かが言った。その通り。 カトリーヌの透けた下着から見えるヘアと、お尻しか拝見出来ないのに、これだけエロっぽいのは、ルイス・ブニュエルの才能だろう。客たちの個性も豊かで、ちょっとしたサスペンスフルな展開も見逃せ無い。
ルイス・ブニュエルのちょっと人をおちょくった、クスッと笑いたくなる大人の人間観察日記である。
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