日本外に滞在中または居住中ですか? ビデオによっては、日本外でご視聴いただけない場合があります。サインインして、利用可能なビデオをご確認ください。

昼顔

 (305)5.92時間4分201713+
お互いに結婚していながら、惹かれあい愛し合うようになった笹本紗和と北野裕一郎。その一線を越えた関係はいつしか明るみになり、ついに2人は別れざる得なくなってしまった。そして、紗和は夫とも別れ一人になった。あれから3年――紗和は海辺の町で慎ましく暮らしていた。オーナーの杉崎尚人が営むレストランでのアルバイトと狭いアパートの往復が日課で、北野の夢を見る事さえ既に無くなっていた。海岸沿いの小さな町には、彼女の過去を知る者は誰もいない。一方、大学の非常勤講師となっていた北野は蛍に関する講演を、ある街で行う事に。講演中、客席に目を向けたとき、彼は言葉を失ってしまう。そこには、紗和の姿があった。「神様、私を試しているのでしょうか」運命のいたずらか、再びめぐり会う二人。あの時に交わした愛を忘れられず、どちらからともなく逢瀬を重ねていく。(C)2017フジテレビジョン 東宝 FNS27社
監督
西谷弘
出演
上戸彩斎藤工伊藤歩
ジャンル
ドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます

ウォッチリストに追加する
ウォッチリストに
追加する
おうち時間はPrime Videoをテレビ画面で観よう

ご自宅のテレビ画面でPrime Videoの視聴が可能なデバイスをご紹介。Prime Videoアプリ対象のスマートテレビ、またはテレビに接続して利用するPlayStationなどのゲーム機器をご利用いただくことでPrime Videoをテレビ画面で視聴できます。 対象の機種・機器を今すぐチェック

注文確定またはビデオを再生することにより、お客様は各種規約に同意したものとみなされます。販売者:Amazon.com Sales, Inc.

詳細

出演
平山浩行
プロデューサー
三竿玲子大澤恵稲葉尚人
提供
フジテレビムービー
コンテンツ警告
飲酒性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち3.0

305件のグローバルレーティング

  1. 22%のレビュー結果:星5つ
  2. 18%のレビュー結果:星4つ
  3. 22%のレビュー結果:星3つ
  4. 17%のレビュー結果:星2つ
  5. 22%のレビュー結果:星1つ
カスタマーレビューを書く
並べ替え:

トップレビュー日本から

ないない2018/08/12に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
残念
確認済みの購入
続編が見れたことはうれしいですが、ストーリーが・・・。
不倫は悪いことだから不幸にしたらいいでしょ、って感じで、もっとなんとかできなかったのかな・・と思いました。
そしてネタバレ。
ベランダから飛び降りても車でダイブしても死なない奥さんとシートベルトをしていて即死のダンナ。奥さん強すぎでしょ。眼鏡頑丈すぎでしょ。
リハビリ中の人の車で送ってもらうのも不思議なら、あれだけ子供ができなかったのになぜか上戸彩とはすぐできちゃうのも不思議。まぁあるかもしれないけど、映画だから出来すぎってやつですよね。
せめて指輪は上戸彩の手に渡ってほしかったなぁ。
116人のお客様がこれが役に立ったと考えています
hbdjgyf2018/09/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
奥さん強すぎて怖い ☆ネタバレ注意☆
確認済みの購入
幸せの絶頂期に最愛の人を失うってどんなにつらいだろう。
上戸彩はうまく演じていたと思う。
線路から夜空を見上げたとき、北野先生の象徴である蛍がサワの左手薬指で光る。
このシーンにぐっと来た。
形式ではない、北野先生らしい愛情表現だと思った。
それにしてもノリコ(奥さん)のしぶとさよ。
7階のマンションから飛び降りても大した怪我もせず復活(ふつう即死だよ)、
高速でガードレールからダイブしても骨折くらいで復活(いや、ふつう死ぬから)。
北野先生、蛍よりノリコの遺伝子を研究すればよかったのに。
ノリコは二人のことをさんざんなじってたけど、ノリコ本人も昔は不倫してたよね。
それを棚に上げてすごい執念だ。
北野先生でなくても逃げ出したくなるだろう。
98人のお客様がこれが役に立ったと考えています
coco2019/03/26に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
残念すぎる
確認済みの購入
ドラマが好きだっただけに映画は残念すぎました。
ラストが納得いかない…なぜここまで苦しい思いをさせるのか?作者いじわるすぎじゃない?インタビューで、撮影をすすめながら結末を変えたと言っていたけれど、もともとの結末はどんなだったんだろう。
ゆういちろうとのりこはすでに夫婦として破綻しているし、3年以上経っても思い合う二人ならもう誰もが認める本物の愛だと思う。さわが悪女であればこの結末も仕方ないなぁと思えるけど、さわは純粋健気で悪いことをした自覚を持ってる子。
しあわせな二人の姿を見たかった。。。
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
AMAZING BASE2018/11/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
早送りで見てちょうどいい
確認済みの購入
内容の割に長いので早送りで良いと思います。主人公がガリガリすぎて見ていられない上にたまに意味不明の本気出してきたりほんと情動しかないアホ女で、監督の才能がないのかもしれません。ダメな脚本、ダメな監督の掛け合わせで長めのダメ映画の仕上がり。ドラマ監督が映画を撮ったがためにこんなことに、という典型かもしれません。前妻と主人公とサッパリしない気持ちの悪い性格の女性がウダウダやりあい、最後はどうしようもない結果で、私は終始怒号を浴びせながら閲覧しました。最初の2分で無理、となる映画が多いので最後まで見た(早送りながら)ということは、完全にダメな映画ではないということです笑 どいつもこいつもアホばっかりなので文句言いながらみると最適です。斎藤工もさほどエロくないし、あまり見どころのない仕上がりになっていますが、なら別れんかい!ならはよ結婚せんかい!そこかい!と早送りしながら要所止めてツッコミを入れていけば50分くらいで見終わることができます。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
maroon2018/10/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
究極の愛
確認済みの購入
不倫という難しいテーマだけに、見る人によって評価や感想が分かれる作品ですよね。
他のレビューにもあったように、今の世の中的にハッピーエンドにするのはNGだったんだろうなぁと。

映画としては本当に感動しました。
キャストの演技力はもちろん、音楽や映像も美しかった。
周りを傷つけ自分も傷ついても、愛をまっすぐに貫き通そうとする二人の前には、倫理観も常識も意味をなさないんですよね。
圧倒されました。

細かい設定や展開をつっこまずにシンプルに見て欲しい作品です。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/08/31に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
ありえない!絶望的すぎる
確認済みの購入
ラストがあまりに絶望的すぎる。子供ができたのがせめてもの幸せみたいにしてるけど全然幸せじゃない!
指輪も主人公の手元に届かずで子供の玩具になるだけだ。ドラマのラストよりも比べ物にならないくらいひどい。二人は永遠に引き裂かれてしまった。こんな続編が見たかったんじゃない。悲しすぎる…。
50人のお客様がこれが役に立ったと考えています
fez2019/04/25に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
映画で完結。
確認済みの購入
完結してスッキリ!ということはないけど、ここ数年で最もお気に入りだったドラマのアフターストーリーが見れたことには単純に感謝している。

(暫くネタバレなし)

内容といえば、結局は北野先生とさわちゃんの不倫ドラマなので、ふたりが周囲を巻き込んでドロドロさせていくってだけなのはまぁ当然わかってた。ドラマのときは2組だった不倫が1組になった分中身自体は薄い、そしてさほど深くもない。ほんとの続編ですね。不倫をして逃げてきた人への周囲の風当たりの強さだったり、裏切り裏切られた人たちのその後の精神状態がどういう風になるか(相手を疑ってしまうとかすぐ不安になるだとか)そういうのもいい意味でも悪い意味でも視聴者を裏切ることなく普通に在り来たりに表現されていました。

(ここからネタバレ)

奥さん、最愛の旦那を自ら殺しておいて罪悪感というかそういうのなかったのかね。
むしろすっきりしちゃってて勝ち誇ったような感じすら出ちゃってて、怖いというよりあなたが欲しかったのはなんだったの?仕返しできればそれでよかったの?って思ってしまった。元々不倫されて壊れちゃって何が何やらとにかく不安で旦那さえ自分の元にいれば安心できるような、そんな精神状態だったのかもしれないけど、さわちゃん相手に強がってもしょうがないでしょ。

不倫した末の不倫に基づく不幸には同情はしない。
フィクションだし、映画だから派手にしたかったのは理解できる。
けど、やっぱり主人公がかわいそうだった。ざまあみろとは私には思えない。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
こける2018/09/21に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
面白さは星4つ、非現実的という事でマイナスひとつ
確認済みの購入
不倫を取り扱った作品として、不倫をした側、された側、そのどちらの視点にも偏る事なく描ききった作品であり、女性が夢中になって見るのも納得だなぁ、とは思うのですが

女性がここまで男性を真剣に取り合うか?という点が少し・・・男性側の意見として、腹落ちし難かったかと。不倫夫があまりにも外見以外の条件が頼りなさすぎて、奪い合うには弱すぎる。しかし嫁さんは、この不倫夫に同情的。私は本妻のほうに同情的。基本的な恋愛スタイルの差異かと思われる。嫁さん含む、日本女性の多くは受け身のスタイルで、この不倫夫の優柔不断なところに思い当たりがあるのかも知れない。

私はと言えば、この不倫夫に全く同情できず、むしろ事故死して当然程度にしか思えない為、本妻に対して同情的。メインキャラクターの死によって描かれる結末故「一体、誰が本当に悪かったのか?」という話になりがちになったが

私は不倫妻のほうに責任を問いがちになってしまう。いつも悪い流れのきっかけを作ってしまう。悪い流れの根源を辿れば、大概彼女に導かれる。だが悪い人間ではなく、ただ単に「ほんの少し、我慢がきかないだけ」なのだ。だからリアリティがあるだろう?と言われれば、答えはNOだろう。ほんの少し、我慢のきかない人間ってのは、この最悪の結末にたどり着く前に、あちこちで騒動を起こしてしまうだろうから、関係そのものが容易に断ち切れてしまう。「他愛のない喧嘩別れ」であっけなく幕引きが関の山だ。バカは益にもならないが毒たりえもしない。

一番、こういう結末にたどり着き易いのは逆に我慢し尽くしてしまうタイプだろう。
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
すべてのレビューを表示