中古品
¥ 277
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 ★良品倉庫★
コンディション: 中古品: 良い
コメント: コンディションは良いです。クリスタルパックで丁寧密封梱包、古本ですので少しの日焼け、スレはご了承ください。ご注文後迅速に発送致します。尚、納品書は同封されていませんので、必要な方はご注文後メールにて承ります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

昼の学校 夜の学校 単行本 – 2006/8/26

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 277
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

どうやって稼いだり、食べたりしているんですか?
若い人たちに興味はありますか?
自分に一番ほしいものは?
わけが分からなくなっているこの時代に、森山大道に何ができるでしょうか?
血液型は何型ですか?
イヤな気持ちのときにも写真は撮るんですか?
正直言って、先生の写真は分からないんです。
どん底のときの話を聞かせてほしいんですが。
生と死についてはどうですか?
もしかしたら人はお嫌いですか?
若い頃はどうでしたか?
好きな女性のタイプを教えてほしいんですけど。
すごく楽しそうにも見えるし、同時にどこか常に何かにいら立っているようにも見えるんですが。
写真は自分をさらけ出すものでしょうか?
森山さんにとって、写真とは一言で言うと何ですか?
(本書収録の質問より)

本書は、写真家森山大道と学生との一問一答による対話集=講義録です。写真集はもとより、著者はこれまでに数々のエッセイを発表してきましたが、対話というスタイルで写真について語る本は、本書が初めてです。

本の始まりとともに、若い学生たちのベーシックかつ本質を突いた質問が、四方八方から投げかけられます。そして、その一つ一つに真摯に答える著者の答えには、長い経験にもとづいた鋭さと深さ、カッコよさがあります。ページをめくるにつれ、まるで著者本人と語り合っているような臨場感を感じることでしょう。

著者からのコメント

写真を志す若い人たちの問いはあくまでもストレートで、周囲を忖度する衒いがない。であればぼくとしても韜晦なく応える他はなく、言葉を整合して返答することよりも、あくまでも肉声に感応してもらえるようにと心掛けた。それぞれの会場でぼくが喋った話に、もし共通したテーマらしきものがあったとすれば、それは、写真とは何かということもさることながら、その多くは写真の魅力についてだったと思う。ぼくという現役のカメラマンが、写真を志す若い人たちに唯一伝えておきたいことがあるとすれば、それは写真というメディアの持つしたたかな魅力を措いて他にはない。
(「おわりに」より)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 平凡社 (2006/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582231136
  • ISBN-13: 978-4582231137
  • 発売日: 2006/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 620,279位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 G太郎 トップ500レビュアー 投稿日 2012/8/22
形式: 単行本 Amazonで購入
2003年〜2005年の講義やワークショップで行われた質疑応答をまとめたもの。
写真を志す若年者の質問に対して返答が非常に率直で格好をつけたり飾ることが全く無いのが印象にのこります。
氏も今では海外でも名をしられ、日本を代表する写真家のひとりに数えられるまでになりましたが
このようなスタイルで長年やっていればそれは経済的にこまることもあるだろうし
ヤクザにつかまったり交番に連行されてフィルムを抜かれたりすることも一度や二度ではないでしょう。
この本はノウハウ本の類ではありませんが
最近とくに難しくなりつつある街を現場にした撮影の心構えのようなものが随所に感じられます。
本の体裁上、テーマや話題は脈絡なく散漫ですが
時折でる機材等の技術的な話もそれを選ぶ必然性など含めた丁寧な話しぶりで
実際に撮っている人間に参考になる点も多々あるかと思います。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
写真を志す学生らとの対話形式の講義集。写真家になるまで、写真を離れていたときの思い出などは、『犬の記憶』などと重複する部分も多いが、話し言葉でよどみなく語られていて、面白く、読みやすい。この本で語られていることで興味深かったのは、写真集と写真展へのこだわりの違い、アラーキーや中平卓馬さんの写真をどう見ているか、新宿やブエノスアイレスといった都市についての思い、そしてポートレイトでも風景写真でもない、仕事での依頼写真でもない、ストリートでのスナップへの熱いこだわりだ。
 60年代、70年代の熱い時代も遠く、安全な秩序に取り込まれてきた街で、スナップを撮り続けることは、肖像権に抵触するといったことから、避けられる傾向にあるけれども、それでもと、森山さんは言う。「路上からカメラマンが消えることは写真そのものの自殺ですからね。やるしかないですよ。」さあ、書を閉じて、撮りに行きますか、街へ。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
最近写真に興味を持ち始め、森山氏や荒木氏の写真をよく見ている。

この本では、森山氏の写真やカメラへの取り組み方や考えがとてもよくわかるので、コレ読んだ後にまた写真を見てみると違った印象に写ると思う。

新宿や池袋など混沌とした街をひたすら歩き、スリのようにスナップしていくという氏のスタイル、「量のない質はない」ととにかく撮り続けるという姿には、迫力を感じる。

いろいろな写真作家のスタイルがあると思うが、作家の狙い、意図や意識を越えた、欲望や本質が写真に写りこむことが芸術なのだと思った。

あと本のタイトルが好きだ。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
既に『昼の学校 夜の学校』を持ってる方はそれで足りると思います。
追加された文と写真は特に惹かれるものでもありませんでした。
最近スナップに興味を覚え新規に購入される方にはお勧めです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
若者向けに率直に現在の自分の心境・姿勢を語っているのに共感を覚えたが、経験の浅い若者にどうやって語りかけていけば良いのかも考えてしまった。森山氏の言葉を深読みする必要はないのだろうけれど、さりげない一言の含む意味はやはり経験しないと分からない部分も多いだろう。若い人に特に語りたいことはない・・・くそ、あのオヤジすげーなと思わせていたいというような言葉があったけれど、それって真理かなと思った。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告