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昭和色街美人帖―私の“赤線時代” (Bibliotheca nocturna(夜の図書館)) 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

麗しき想い出の女たち。戦後ニッポン、ここに華あり。吉原、鳩の街、伊勢佐木町、本牧、ストリップ、キャバレー…カメラが記憶に焼きつけた「盛り場のマドンナ」たち。

内容(「MARC」データベースより)

吉原、鳩の街、伊勢佐木町、本牧、ストリップ、キャバレー…。進駐軍売春と赤線の時代からソープ・ランドまで、50年にわたってカメラが記憶に焼きつけた「盛り場のマドンナ」たち。戦後ニッポン、ここに華あり。

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登録情報

  • 単行本: 141ページ
  • 出版社: 自由國民社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4426766036
  • ISBN-13: 978-4426766030
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 16.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 843,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/1/14
形式: 単行本
日本にも「マレーナ」が多くいたことの証です。中古で入手。
赤線地帯のことは、書籍や映画・ドラマで知っていましたが、そこで働く人達の多くの写真と詩に触れたのは初めてでした。
戦争で夫を亡くした女性、一家の大黒柱、働き手を失い、親や兄弟を養うために働く女性etc・・戦争の傷痕を垣間見るような感覚です。
特に「よしわら」に掲載されていたという、赤線で働く女性たちの文集の詩に、心打たれました。
「えらい人」「佛だん」「おかあさん」「カタギ」が掲載されていますが、もっと多くの詩があったらよかったのに、と思います。
写真に写っている女性たちは、ほとんどの人が明るい笑顔です。
また、中には女優のように美しくて、品のある女性がいました。
生まれた時代が違っていたら、戦争がなかったら、全く異なる人生を歩んでいたと思われる人達の笑顔が痛ましい。
はるか昔から、「生きていくために」仕方なく、女性が就く仕事で最も古い職業。
現代の風俗関係で働く一部の人達の動機、「遊ぶため・贅沢をしたいからの、おカネほしさ」「面白そうだから」とは、全く異なっています。
モノクロの写真の数々、昭和のある時代・ある場所に生きた女性達の姿を見て深く考えさせられました。
ポーズをとった写真が多いのが残念な点、姿の上での「美
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投稿者 Bob 投稿日 2006/7/31
形式: 単行本 Amazonで購入
遊郭や赤線時代の建物に興味があったことから、この本に出会いました。
本書では、色街で働く女性が取り上げられている。気楽に春を売り、心置きなく買える時代に
育った私には共有できない雰囲気が、それぞれの写真からにじみ出ている。
映画などで赤線が取り上げられることがあるが、この写真集の方がはるかにリアリティを感じ
ることができる。
当時の匂いを感じることができる写真集です。
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形式: 単行本
かつて、遊廓で春を売る女性は、家族が食べていくために、
そうせざるを得なかったのです。
ポルノ映画の中での「遊廓」は「情緒がある」と美化されて
いますが、実際に働く女性たちにとっては、そんなものでは
なかった。
著者・広岡敬一様は、戦後直後「写真屋」として赤線地帯
で働く遊女たちを撮り続け、2004年初夏に亡くなられ
るまで、「風俗写真家」として活躍されておられた方だ
そうです。
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