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あのころ、こんな暮らしがあった 昭和恋々 (文春文庫) 文庫 – 2002/6/7

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新品 中古品
単行本 ¥907
文庫
¥1,199

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

原っぱや露地では、べーごまやめんこで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度に忙しい割烹着姿の母親がいた―。名文家二人のエッセイと60点以上の写真で甦る昭和の暮らし。山本氏は「下宿屋」「蕎麦屋」などを引き合いに戦前の東京を描き、久世氏は「日傘」「七輪」などから暮らしの四季を点描、巻末対談で大いに語り合う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/夏彦
大正4(1915)年、東京下谷根岸生まれ。24歳のとき名作「年を歴た鰐の話」の翻訳を『中央公論』に発表。戦後『室内』を創刊し、同誌に「日常茶飯事」、『文芸春秋』に「愚図の大いそがし」、『諸君!』に「笑わぬでもなし」、『週刊新潮』に「夏彦の写真コラム」を連載中。昭和59年に菊池寛賞、平成2年に「無想庵物語」で読売文学賞を受賞した

久世/光彦
昭和10(1935)年、東京生まれ。東京大学文学部美学科卒業後、TBSに入社。「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」等を手がける。退社後カノックスを設立し、平成4年、「女正月」他の演出で芸術選奨文部大臣賞受賞。5年、「蝶とヒットラー」でドゥマゴ文学賞、6年、「一九三四年冬―乱歩」で山本周五郎賞、9年、「聖なる春」で芸術選奨文部大臣賞、13年、「蕭々館日録」で泉鏡花文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 文藝春秋 (2002/6/7)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2002/6/7
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 272ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 416735215X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4167352158
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 16個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2013年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2010年8月29日に日本でレビュー済み
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2003年8月7日に日本でレビュー済み
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2005年5月29日に日本でレビュー済み
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2003年8月7日に日本でレビュー済み
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