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昭和天皇独白録 (文春文庫) 文庫 – 1995/7

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登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1995/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167198037
  • ISBN-13: 978-4167198039
  • 発売日: 1995/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 31件のカスタマーレビュー
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 独白録が出版された当時は、多くの専門家や評論家が、東京裁判とは無関係であると語っていた。昭和天皇に関することになると、情緒的側面が大きくなってしまう当時の評論に 鼻白む思いだったことを思い出す。後にアメリカに渡った英語版の存在が明らかになり、独白録の位置づけが明らかになったが、専門家は自己の感情面に左右されることなく、史実を追及する姿勢が大切だと思う。
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形式: 文庫 Amazonで購入
1979年生まれの人で、昭和天皇崩御の時には10歳頃。
メガネをかけた人の好いお爺ちゃん(失礼な言葉だが)といった印象が、おぼろげにも残っている年代であろう。

一方で、昭和とは戦争による大きな犠牲を払った時代であること、その戦争で多くの人達が「天皇陛下万歳」と唱えて亡くなっていくほど、その大義の中心に天皇の存在が据えられていたこと、これも知っているであろう。

その「二つの天皇像」はダイレクトにはなかなか結びつかない。
いいかえると「大日本帝国憲法下での、君主にして陸海軍の最高責任者としての昭和天皇」と「日本国憲法下での、象徴としての昭和天皇」が同一人物であるとは、知識としてはわかってはいても、実感を伴うことは難しい。

とりわけ戦後、昭和天皇は存命中は戦争や政治に関する私見はほぼ述べず、ひたすら象徴に徹しきったので(現憲法によりそれを禁じられた、という方が正確か)、一体どのようなたたずまいで戦禍の修羅場の中にあったのか、にわかには想像しがたい。

この本で、「二つの天皇像」の隙間が埋まる。

まず、昭和天皇が戦前〜戦中の情勢に対して主に平和希求の観点から実に様々なことを考え、(もっぱら人事面で)多方面への働きかけも行っていたこと、臣下に対する(時に辛辣な)人物
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形式: 文庫
 あの時代において、最も多くを掌握していたのが実は昭和天皇その人であった、という、ともすれば我々が忘れ、あるいは意図してかそこから目を逸らしがちな一事を改めて認識させてくれる一書である。

 ただし、この版は、あまり良いとは言いかねる。本書の実は四分の三以上を占めようかという量で、昭和天皇の独白とはほとんど関係のない、マリコ・テラサキ氏の表白や学者の対談などがねじ込んである。これらは余計なものであって、読むとしらけてしまい、興ざめなことはなはだしい。編集の拙劣というものであろう。文句なしに五つ星をつけたいところだが、その点をひとつ引いて、四つ星とした。

 しかしそれらのことを割り引いても、第一級の資料たることをいささかも減ずることはなく、真に読むべきものと思量。
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形式: 文庫
大日本帝国にとって昭和は戦争の時代だった。
その戦争の時代を、終戦間もない頃の昭和天皇が語った第一級の史料である。
年代などはあまり明示されていないが、昭和の歴史と重ね合わせてみると
最高指導者の一人であった昭和天皇が何を考え、感じていたのか、
その一端をかいま見ることができ、きわめて興味深い。
これがこれほど遅れて出てきた理由も、本書に収められている。

ただ、これはあくまで史料。巻末の対論で出てくるように、どのような時期に
何のために書かれた草稿であったかという点は用心深く評価せねばならない。
当時の英訳らしきものも発見されている今日、歴史的にこの文書をどう位置
づけるかは、やはり難問のように思える。

それにしても巻末の対論で面白かったのは、論拠を明示しながらこの文書が
GHQ対策ではなかったのかと推測する歴史学者・秦氏に対して、理由もなく
「忖度だ」と切って捨てる児島氏が、やはり作家だなぁと痛感したことだった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
あくまで残されたメモなどから当時の陛下の心情について幾人かの方が意見を述べている形式ですから、その点は注意が必要です。
特に巻末の対談では編者毎の考えの差異が明らかになりますので、それを踏まえて、本文を読んで読者それぞれが考える必要があると思います。

掲載されたメモは一次資料としては非常に貴重と思います。
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気に入るも何も、史実として読んだので星5つとしました。ただ、読み手が知識不足のため、独白内容や解説を吟味する段ではありませんでした。昭和史や大東亜戦争に関する基本的な知識を学んでからもう一度読みたいと思います。
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