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昭和天皇は戦争を選んだ! 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/15

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商品の説明

内容紹介

戦後70周年に小社が贈る一冊。 「日本は侵略していない、アジア解放の戦争をした」とする育鵬社教科書――この歴史偽造教科書が、安倍 首相の肝いりで今年、全国に広がろうとしている。この侵略正当化論とその背後で蠢く「昭和天皇は平和 主義者」キャンペーンに、厖大な資料を駆使して、初めて検証する。

出版社からのコメント

戦後70周年に小社が贈る一冊。 「日本は侵略していない、アジア解放の戦争をした」とする育鵬社教科書――この歴史偽造教科書が、安倍首相の肝いりで今年、全国に広がろうとしている。この侵略正当化論とその背後で蠢く「昭和天皇は平和主義者」キャンペーンに、厖大な資料を駆使して、初めて検証する。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 270ページ
  • 出版社: 社会批評社; 四六判版 (2015/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907127146
  • ISBN-13: 978-4907127145
  • 発売日: 2015/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.7 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 8件のカスタマーレビュー
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白紙還元の御諚
(はくしかんげんのごじょう)

といって

昭和天皇は御前会議において発言をしないとの慣習を破られ、
開戦ご反対の御意志を表明される御歌(明治天皇御製)をお詠みになられている
(昭和16年9月6日)

これにより、一旦白紙に戻されるという異例の事態が起きている

本来、天皇は国政に口を出さないのが、国(立憲君主国)の基本です
昭和天皇は絶対君主ではなく立憲君主で、それを踏み外さないよう、その信念を貫かれた立派な御方です

大日本帝国憲法と聞くと、天皇独裁や軍国主義の象徴のようなイメージを持っている方が多いかもしれませんが、実際は全く違います
(「最高水準の民主的な憲法」として、世界から高く評価されています)

一番誤解を受けているのが「天皇大権」や「統帥権」です

名目上、天皇に権限があるように聞こえますが、実態は天皇の独裁にならない仕組みになっています

(当時、板垣退助など自由民権派と言われていた(=大衆受けは良くが政治能力は全くない)連中も大勢いて、選挙の結果次第で、そういう連中が政権を取ることになっても(誰が総理大臣になっても)国政がきちんと回るよう、
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「昭和天皇は平和主義者で、戦争になったのは政府の決定に従う立憲君主だったから」「自分はどうなってもいいからとマッカーサーに直訴し国民を救おうとした」――。これら保守派史観を検証・批判。史料の解釈に異論はあるかもしれないが、しっかり根拠を示す論陣と燃えるような怒り、ときにのぞくユーモアで読ませる。
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危険を冒して、よくこれだけ書いたものだと思う。内容は論評しないが、その勇気だけでも星5つ。
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 昭和天皇が深く戦争に深くかかわってきたことと、戦後になっても国政に口出しをしていたことを、資料を元に明らかにしている。出典も明示されているため、この分野に関心のある人の今後の学習・研究に便利。  
 戦前・戦中の昭和天皇は国家元首であり全軍の統帥だった。昭和天皇が守るのは国家であり、国体であり、天皇制であり、三種の神器だった。明治天皇の時代、沖縄を領有化し、日清・日露の戦勝で台湾・朝鮮を日本領とし、さらに、満州・蒙古への足がかり築いた。昭和天皇は、明治天皇が獲得したものを守り、再び戦争に打って出て、日本の領土拡張と植民地支配を推し進めた。
 ところが、戦後になって、反戦思想が国民の間に蔓延するようになると、あたかも昭和天皇が戦争に反対であったかのような言説が起こった。昭和天皇は、戦果がおもわしくないときなど、一時的に意志が弱くなったこともあるが、だからと言って、全軍の統帥が反戦であったなどあり得ないことだ。
 本書は、多数の資料を綿密に読み解くことにより、昭和天皇が戦争を選んだ事実を明らかにする。そして、育鵬社の中学校日本史教科書に見られる、昭和天皇があたかも戦争を嫌っていたかのごとき記述を批判する。
 さらに、戦後になっても、昭和天皇は国政に口出して、日本の共産化を防ぎ、天皇制の永続を図った事実を明らかにしている。昭和天皇が、天
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