通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
昭和天皇の学ばれた教育勅語 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: 【本外面】表紙・裁断面に使用感なくきれいです。【本頁内】本文使用感なくとてもきれいです。焼け・折れ・汚れ・書き込み等ありません。『アルコールクリーニング・防水梱包』を行い、発送をさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

昭和天皇の学ばれた教育勅語 単行本 – 2006/3

5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,080
¥ 1,080 ¥ 780

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 昭和天皇の学ばれた教育勅語
  • +
  • 国民の修身
  • +
  • 国民の修身 高学年用
総額: ¥3,456
ポイントの合計: 82pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



村上春樹の最新作が発売開始!
新作長編「騎士団長殺し」が発売開始しました。「第1部 顕れるイデア編」「第2部 遷ろうメタファー編」の全2冊で構成。 第1部を今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代日本の目覚しい発展は、明治天皇の御聖徳によるところが、きわめて大きい。本書は、その明治大帝が渙発され、みずから率先重範に努められた「教育勅語」を、満十三歳の少年皇太子のために杉浦重剛翁がわかりやすく説いた御進講の記録全文。「類い稀な二十世紀の名君」昭和天皇の道徳心を培ったテキストの読みやすい普及版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉浦/重剛
安政2年(1855)近江国膳所藩生まれ。大学南校(理学)卒業後、明治9年(1876)から英国留学。同15年東大予備門長。同18年、同志と東京英語学校(のち日本中学校)設立。同23年、衆議院議員(翌年辞退)。同25年から没年(1924)まで日本中学校校長。大正3年から同10年まで東宮御学問所御用掛(倫理担当)。同13年2月、満68歳で逝去

所/功
昭和16年(1941)岐阜県生まれ。名古屋大学大学院修士課程卒。皇學館大学助教授、文部省教科書調査官を経て、昭和56年度から京都産業大学教授。法学博士(慶応大学、日本法政文化史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 勉誠出版 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4585053603
  • ISBN-13: 978-4585053606
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 55,266位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
戦後教育では、教育勅語=軍国主義と疎んじられ、長い間、日陰を歩んできました。
しかしながら、実際の教育勅語は、世間一般で言われるような戦争を扇動するような
教えではありません。只あるのは、戦後民主主義に加えて昨今のグローバリズムの
台頭により、日本人が失ってしまった、人として大切な十二の教えです。

             人として十二の大切なこと

   一.親に感謝する    二.兄弟仲良くする  三.夫婦で協力する
   四.友達を信じ合う   五.自ら反省する    六.博愛の輪を広げる
   七.知徳を磨く      八.公のために働く  九.約束を守る
   十.祖国に尽くす     一一.伝統を守る   一二.手本を示す

これら十二の教えは実際は旧語なので難解な表現もありますが、何れも理念が明確
であり、かつ実践的です。これらの教えは僅か三一五文字で簡潔に綴られています。
一方で、私は、国家社会にと独立させた形で過度に個人の個性と尊厳を認めた教育
基本法が、少なからず、昨今の家庭内暴力、友人間いじめ、さらには殺人事件等を助
長した一つの要因になったと考えています。これらの問題に直面する我々に今必要な
...続きを読む ›
コメント 105人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 たくた 投稿日 2009/6/20
形式: 単行本 Amazonで購入
古文が混ざるから少し読むのが難しいかも、、しかし、御勅語は暗記しようとしてしまう程素晴らしい内容です。
コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 日本人として守るべき道徳、日本精神が簡明に表現されているのが教育勅語です。
 日本が再び日本らしさを取り戻していくためには、教育勅語を学校教育の場で見直すことは、不可欠です。
 
 外国の優れた点を学ぶのもいいでしょう。しかし、日本人らしさを失っては、本末転倒です。
 「日本人らしさとは」「日本精神とは」・・・・・ 
 政治の方向性といった大きな問題から、一人一人の日常生活の問題に至るまで、私達の偉大な父祖が営々と築き上げてきた道徳によってこそ、解決は可能なのではないでしょうか。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 本書は、13歳の時に明治天皇が進められたとされる教育勅語を、杉浦重剛氏が、「ご進講」された記録である。

 杉浦重剛氏の経歴で重要なのは、明治9年にイギリスに留学し、イギリス王朝の「君臨すれども統治せず」という抑制的な姿勢を学んでいることである。

 この事を前提に、「教育勅語」をともすれば、その尊敬の対象とされると解釈されがちな将来の「天皇」に、進講するのは困難な作業であったろう。

 しかし、「教育勅語」は、かつて猛烈な批判の対象とされてきたが、それは、その運用を行なう側の問題であって、ここに書かれていることを天皇制とか、皇室とかを離れて虚心坦懐に読んで見れば、決して右翼的でもなければ、古臭いものでもない。むしろ、態度の一貫しない戦後の文部省(現文部科学省)の朝令暮改のような教育方針の変遷よりも、意義深いとさえ思える。

 教育、教養の大切さを、最高の指南役に伝授された昭和天皇は、皇太子時代にイギリスに留学してかの国の「君臨すれども統治せず」を体得して、「名君」となっていかれた。

  昭和天皇誕生記念日に
コメント 46人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
  教育勅語は、いつまでも心の糧としたい日本人の心です。315文字に中に
戦後の日本人が失った道徳心が凝縮されています。私なりに解釈すると、以下
の4つのカテゴリーで総括できると思いました。

   ◆公共:伝統と公、そして何より祖国を大切にする
   ◆家族:両親・夫婦・兄弟)を大切にする
   ◆仲間:友人を信じ、みんなに優しくする
   ◆自分:自ら進んで学び、自ら手本となる。自ら反省する
 
日本の強さの原点が家族制度にあるとしたGHQは、国体解体を目論んで日本
国憲法を強制し、教育勅語は封印されました。 当時、GHQの検閲下にあった
マスコミおよび、共産革命を目論むサヨク勢力は教育基本法を絶対視しました。
その毒牙が回り個人の人権を重んじ、家族や公の心を捨てた、所謂行き過ぎた
自由主義が、昨今の日本における精神の荒廃や凶悪事件に繋がったと言われ
ています。憲法改正論議がタブーで無くなった昨今、それとセットである教育基
本法の毒牙を克服するためにも、教育勅語への原点回帰が求められます。 正
に、『一旦緩急あれば、義勇公に奉じ、以って天壌無窮の皇運を扶翼すべし』
コメント 36人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー