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昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/11

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商品の説明

内容紹介

授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞したシリーズ、待望のライブラリー版。過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直す一べき1冊。
巻末に講演録『ノモンハン事件から学ぶもの』(28ページ)を増補。

内容(「BOOK」データベースより)

授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ戦前・戦中篇。日本人はなぜ戦争を繰り返したのか―。すべての大事件の前には必ず小事件が起こるもの。国民的熱狂の危険、抽象的観念論への傾倒など、本書に記された5つの教訓は、現在もなお生きている。毎日出版文化賞特別賞受賞。講演録「ノモンハン事件から学ぶもの」を増補。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 548ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/6/11)
  • ISBN-10: 4582766714
  • ISBN-13: 978-4582766714
  • 発売日: 2009/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 133件のカスタマーレビュー
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膨大な資料を元に、できるだけ偏りなく、しかし感情を込めて語られる昭和の歴史。大変面白く、かつ教えられることの多い本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
中身が濃く、気軽に読めた。一気に完読して本当に善き本でした。
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投稿者 ポカチ 投稿日 2016/10/30
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
よくいわれる軍部の暴走と政治家の責任感のなさから泥沼の戦争にはまりこんでいったというものです。司馬遼太郎さんがよく語っておられた解釈をそのまま引き継いでいます。でもそれだけなのでしょうか。本書では、昭和天皇は英米派で戦争に最も反対していたひとりとして出てきます。海軍や陸軍のトップにも戦争反対論者がいたと書かれています。それなのになぜ、あの戦争に突入していったのかという視点がもう少しあるとよかった。アメリカがしかけた日英同盟の廃棄や、中国共産党も日本軍を引きずり込んで国民党と戦わせようとした事実、ソ連の日米を戦わせようとする策謀。日本の最高指導者層が戦争したくなくても、引きずり込もうとする勢力が海外にはいくつもいるというところをもう少し掘り下げてほしかった。日本人に反省すべきことはたくさんあると思いますが、戦後はそればっかりで、冷徹な海外分析、インテリジェンスはいまもほったらかしです。世界は日本を中心に回ってるんだという解釈は、じつは戦前の軍部と変わらないのでは。そういう意味では本書は片手落ちだと思います。
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投稿者 坪井 裕志 投稿日 2013/11/20
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
歴史を振り返ることが重要だと思い、購入して読んだ。
様々な知らない歴史を勉強できて良かった。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
 会社の上司に勧められて読む機会を得た。

 僕は人に本を勧められたら出来るだけ読むようにしている。自分の好みだけで本を探すと
とりこぼす分野がどうしても出てきてしまうからだ。乱読という日本語を持っている僕らに
しても、実は、乱読というものの案外な難しさを理解していないという気がしてならない。
「乱れよう」とも、所詮自分の「範囲」の中だけでの乱れであったなら、それが自分の限界
になってしまうからだ。

 本書は面白い。まず文体が語りかけとなっているので、読み易いことが第一だ。加えて
歴史を単純化して語っている点が分かりやすいさに繋がっている。

 単純化というと、幾分批判的な響きも帯びてしまうかもしれないが、複雑な話は
とどのつまり頭に入ってこないことが多い。幾分蛮勇を振るって単純化することは、
作者としてはリスクもあろうが、重要な知的作業なのだと思う。

 そんな単純化された昭和史を通読していると、しかし、溜息をつくばかりである。
日本人の持つ業の深さと言うべきか。とにかく、レミングのように集団で破滅に向かった
ことが良く理解できた。頭脳明晰であったであろう方々がたどり着いた結論の数々は
痛々しい。頭に
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形式: Kindle版 Amazonで購入
お話をしてくれているような文章でとても読み易いです。学校の教科書で読んだのは、満州事変、等のキーワードでしか無く、その背景や結果等は、全然頭に入って来ませんでしたが、この本で、繋がった出来事を順番に知っていく事が出来ました。歴史を学ぶ意味を、改めて感じる事ができました。自分の日々の考え方や行動にも、カツを入れて貰った気がします。定期的に読んで、この本を読んで大事だと思った事を、再確認したいと思います。どの年代の方にも、オススメします。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
太平洋戦争の起承転結を読んであらためて感じるのは、日本人はお人好し(夢見るメルヘン乙女)、欧米人は肉食獣的ということ。そこへ行ったら喰われると知りつつも他に道は無し、なんとかなるさと突っ込んでしまった。起こるべくして起きた歴史の悲劇。現代日本人もお人好し(夢見るメルヘン乙女)なところは相変わらずですが、敗戦(無条件降伏)によって神の国という憑き物が落ちたのは不幸中の幸いでした。それにしても非道いのは米国の原爆投下とソ連の火事場強盗的侵攻。どちらも人としてどうなのか? 日本人は同じ立場にあったらそれをしたか? たぶんしないと思います。日本人は良くも悪くもお人好しすぎるので。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「週刊文春」や「文藝春秋」の編集長も務め、1995年文藝春秋を退社後、本格的に作家活動を始め、数多くの作品を手がけている半藤一利氏が、2003年、若い世代に向けて授業形式でわかりやすく講義したものをまとめた作品。司馬遼太郎氏とも交流があり、司馬氏が遂に小説として書かなかった「参謀本部」の問題(評論では取り上げており『この国のかたち』にも、「統帥権」の問題が「魔法の杖」として何度も登場する)を、『ノモンハンの夏』という作品で1998年に発表している。昔でいえば「穏健保守」の立場(どちらかといえば右と言われた立場)であったのが、今の時代では「保守リベラル」ぐらいの立場ではないだろうか。20年前と現在では世の中がかなり変わってきている。良いように変わればいいがとても危なっかしいような気がする。一番違うのは、戦争経験者が現役からみんな退いた時代に入っていることだ。終戦時、半藤一利氏は15歳、司馬遼太郎氏は22歳。半藤氏は東京大空襲を経験しているし、司馬氏は軍隊経験があるが戦地にはいかずに終戦を向かえている。戦前、戦中、戦後をどう捉えるかは様々な意見があるかもしれない。しかし、まず何が過去に起こったのかの歴史的事実を把握し、あらゆる角度から分析、検証することが非常に大切であると思われる。根拠がとても重要であり、半藤氏は数多くの実際の元戦争指揮官、元兵士、政治家、民間人等への取材による証言を...続きを読む ›
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