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昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2009/6/11

5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

焼跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル崩壊の予兆を詳細に辿る、「昭和史」シリーズ完結篇。現代日本のルーツを知り、世界の中の日本の未来を考えるために必読の1冊。
巻末に講演録『昭和天皇・マッカーサー会談秘話』(39ページ)を増補。

内容(「BOOK」データベースより)

授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博した「昭和史」シリーズ完結篇。焼け跡からの復興、講和条約、高度経済成長、そしてバブル崩壊の予兆を詳細にたどる。世界的な金融危機で先の見えない混沌のなか、現代日本のルーツを知り、世界の中の日本の役割、そして明日を考えるために。毎日出版文化賞特別賞受賞。講演録「昭和天皇・マッカーサー会談秘話」を増補。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 614ページ
  • 出版社: 平凡社 (2009/6/11)
  • ISBN-10: 4582766722
  • ISBN-13: 978-4582766721
  • 発売日: 2009/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 16.2 x 11.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 41件のカスタマーレビュー
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 戦前編を読んだ。戦後編を続けて読むことはごく自然である。

 日本の歴史教育の大きな欠点は戦後史が弱い点にあると昔から思ってきている。
現在では改善されているのかもしれないが、少なくとも僕が高校生であった
1980年頃は、戦後史などはほぼ授業でもたどり着かず、従い、大学入試にも
出なかった。そうなると現金なもので、独学でも戦後史は勉強しないものだ。

 なぜそうであったのか。様々な理由が考えられるが、一つには「評価が定まっていない」
からという理由もあるのではないかと僕は思う。歴史という学問の一つの宿痾として
「評価を定めたい」というモチベーションがあるような気がしている。「事実を定めたい」という
言い方の方が正しいかもしれない。そんな歴史家にとっては、事実も評価もわからない戦後史
は扱いにくいのではなかろうか。

 本書の著者は歴史家ではない。その立場を利して、縦横無尽に戦後史を語っている。つまり
自分の歴史観を通じてデフォルメした戦後史を僕らに開陳していると言って良い。そのデフォルメ
具合が、本書を読む面白さである。本書を読んで、特に、敗戦直後の日本の勉強になったことを
付け加えておく。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
一人の筆者の考え方や歴史観察だけをよしとするのは普遍性に欠けると言われるかもしれないが、よりニュートラルな見地からの著者の言葉の重さが、ずっしりと来ます。いまこそ出来るだけ多くの方に是非読んで頂き、現実に日本国民の上に何が起ころうとしているのかしっかり認識を新たにしてもらいたい一冊です。更に言えば、前篇である『昭和史 1926~1945』は最高の教科書でもあり、単なる近現代史を伝える本ではなく、企業経営、営業戦略の教本としても得るところの多い一冊と言っても過言ではないでしょう。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
1945年の敗戦から、1989年のバブル崩壊前夜までの44年間。
戦後日本はどういう国をつくるかで、4つの選択肢があったという。
・戦前のように天皇陛下を頭にいただき、陸海軍を整備したいわゆる“普通の国”
 になること。市谷の自衛隊で自決した三島由紀夫さんが訴えた国のあり方ですね。
 鳩山一郎さんや岸信介さんは日米安保を改定してそれをやろうとしていました。
・左翼が主張するところの社会民主主義国家。ソ連の傘下に入るのではなく、 
 アメリカ型の資本主義とは距離を置こうというやり方です。僕の考えでは
 今の中国に近いかもしれません。
・スイスやスエーデンのような中立国家。僕の考え方ではこういう国はその制度を守るため
 強力な軍備が必要です。ほかの国には口を出さないが内政の干渉は一切受けたくないからです。
・そして最後が軽武装・通商貿易至上主義国家です。アメリカの軍備の傘の下で日本は結局これを
 選んだわけです。

果たしてそれは正しかったのか。正解だったと有頂天になった日本人をバブル崩壊が襲います。
バブル後の失われた20年、国民は通商貿易至上主義国家であることに疲れ果てています。
自信も失っています。
新しい国づくりが急務なのに、何を目標とするか、誰も処方箋を出すことはできません。
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投稿者 nomura isao 投稿日 2013/4/1
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私自身70歳を超えているためか あらためて読んでみる、までもない
記述が多々あって ちょっと期待はずれだった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
講義で語ったものを文章にしたので、解り易い口語調ですんなり頭に入る。ただ口語調なのでどうしても長くなり、簡潔だとは言い切れない、実際の史実について、どこまで盛り込むかは、最小限重要なものについては盛り込まれている。高校生の歴史の副読本として、夏休みに宿題として与え、休み空けに論述式感想文の提出を義務づける、などが良いのではないか。教育現場ではとかく現代史 終戦前 後については殆ど教えられていないという現状を少しでも改善させる良い手だてだと考えます。
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戦後篇です。昭和を生きてきた人にとっては、懐かしい時代を振り返る本。日本が米国と戦争したことを知らない若い人には、基本的な知識を押さえる本。今話題の集団的自衛権とか自衛隊とか憲法改正とか再軍備とか沖縄基地とか、その発生元がわかります。なお、天皇とマッカーサーとの会談が11回も行われたこと、そこでかなり踏み込んだ話がされたことを読み、戦後日本の再建に天皇が果たした役割を再認識しました。
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