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昭和元禄落語心中(9) (KCx) コミックス – 2016/2/5

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商品の説明

内容紹介

有楽亭八雲の落語が聴きたい――。
その心ひとつで叶えた贔屓筋だけの小さな会で、与太郎こと三代目助六がかけた思い出の根多が、師匠・八雲の心を動かし、もう一度高座へと導く。
が、無粋な邪魔者が場を乱し……?
時は巡り、頑なだった八雲に再び慰問落語の機会が訪れる。

手前(じぶん)が 愛した落語。
かつての友が愛した落語。
すべてを道連れに、初めて出会えた
芸の神様とは――。

有楽亭八雲の落語が聴きたい――。その心ひとつで叶えた贔屓筋だけの小さな会で、与太郎こと三代目助六がかけた思い出の根多が、師匠・八雲の心を動かし、もう一度高座へと導く。が、無粋な邪魔者が場を乱し……? 時は巡り、頑なだった八雲に再び慰問落語の機会が訪れる。手前(じぶん)が 愛した落語。かつての友が愛した落語。すべてを道連れに、初めて出会えた芸の神様とは――。


登録情報

  • コミック: 160ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/2/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063808327
  • ISBN-13: 978-4063808322
  • 発売日: 2016/2/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 12.9 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
さすがの八雲師匠も、しんちゃんのおねだりには応えちゃうのね。
しんちゃんと与太郎は、明るい世界の象徴って感じで、八雲師匠を支えてる。
対照的に、鬼籍に入ってしまった二代目助六が、みよ吉が、何を言いたくて出てくるのか。

江戸の文化って、知れば知るほど魅力的だということを、この作品の中の落語を通して感じます。
吉原って、女買うだけのところじゃないらしいし・・・。思っていたものと、まったく違ってるみたい。

そして、八雲と二代目助六の江戸弁?というのか、すごく粋。
お前さん を 八雲は、おまいさん と発音するのに、助六は、おめさん っていうのが、なんかくすぐったい。
あんなに強情な八雲師匠なのに、話をすると、すごくしなやか。
自分のことを、あたくし なんて言ってもちっとも変じゃない。むしろ上品。
60歳過ぎてる八雲師匠に、色気を見てしまう。
人は、生き方で魅力を増したりするのでしょうか。

滅びの美学にとらわれている八雲師匠は、どんな心の変化を遂げるのでしょう。

完結巻で、明らかになるのでしょうね。
待ち遠しいです。
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形式: コミック
アマゾンさんではないのですが電子小書籍で購入しました。
第1ページ目からまさかの人物が現れました、よたさんはじめ多くの人物が絡んである大きな出来事へ持っていきます。
これから読まれる方のために詳細は延べません、ですが人物関係や出来事など色々な伏線の回収に入った感じがしましたので
いよいよ佳境から締めに向かってるのでしょう、できれば細くとも長く続けてほしい名作と思っています。

また前々からも2代目助六さんやみよ吉さんが幻で出てきていましたが八雲師匠の幻惑と思ってました。
ですが今回ある人物の言動ではっきりと「出ている」とわかりました。
人間模様をしっかり描いてきた初期から中盤に比べその手の因縁話が多くなってきたように感じますが
うまく「噺」にかぶせてあるので嫌味や浮いた感じがないのはさすがです。
ラストで大波乱があります、果たしてこの2代目助六は本物か・・・
10巻目(完結巻という話もあるようですが・・・)どのように引き継いで話が始まるのかどう持っていくのか早くも待ちきれません。
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形式: Kindle版
生きていることに感謝、したくなる感覚。言葉が耳に届くようなライブ感が、巻を重ねるごとに強まっていて、寄席に行きたくなる。大切な一冊です。
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形式: コミック
めくるめく展開、登場人物それぞれのドラマ、既刊からの伏線回収…
全てが、鮮やかです。

八雲師匠の生き方は観ている側を圧倒させますが、これほど苦しい生き方もない。
対比的にヨタさんや小夏さん、周囲の明るさが際立ちます。

八雲師匠にとって落語の神様とは、きっと般若の様相を呈している。
くりかえし現れるみよ吉さん、助六さんが告げているのは何か。
続刊が待たれます。
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投稿者 發仔 投稿日 2016/3/10
形式: コミック Amazonで購入
ノスタルチックで人情味あふれてて切なくなるお話。
いよいよ佳境に入って来てます。
まさかの展開にビックリな上、最後の方はホラーでファンタジーで・・・
10巻が最終回だと書いてました。
早く結末知りたいけれど、終って欲しく無い・・・!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
芸の神が死神という騙り。情を捨て自分の芸のために生きてきた八雲が人情に溺れる逆転構造。絶望的だが、ここで終わっても完成したろうというクオリティの高さ。暴対法の施行など昭和ネタを交えながらこの先どうなるのか気になる。
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形式: Kindle版
もはや普通にアニメキャストで脳内再生される。
まさか次巻で完結とな!?結末まで見逃せない!!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現時点での最新刊、掲載紙では完結しているけれども、浸りきるにはコミック一番。
最終巻待ち遠しいので読んじゃう。
鹿芝居の写真、そう言えば切ってたな。
三代目が謀って八雲を連れてきた席で上げたのが旅館で撮影したフィルムを見た芝浜。
二人とも二代目の芝派と判る所が凄いな。
慰問の席でみよ吉さんが八雲の前に現れたのは何だろう?
小夏さんも見えてる様だし、二代目夫婦の姿が現れると良くない事が起こっているから
と思ったら、二代目は死神だったのか?
三代目が助け出して終わった。
結末が楽しみだ・・・
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