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昭和元禄落語心中(1) (KCx) コミックス – 2011/7/7

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編集者のコメント

ずば抜けた人間描写で他を圧倒する漫画家・雲田はるこ。そんな雲田さんが、同じく「人間描写」を生業とする噺家さんを題材に挑むときたら、面白くないはずがありません。粋な師匠と弟子との絡みにもニンマリ。人気急上昇中の実力派が心底惚れ込む落語の世界へようこそ!

編集者の一押しシーン&コメント

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名人・八雲に引き込まれてゆく与太郎の目つき。それは、落語をご一緒した際の雲田さんそのものです。描き文字で表されているのは「死神」という題目で、作中で重要な位置を占める噺の1つ。是非単行本でお楽しみください。

内容紹介

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。
昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が
忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!



満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!


登録情報

  • コミック: 160ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406380514X
  • ISBN-13: 978-4063805147
  • 発売日: 2011/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 95件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私は昔から落語が好きで寄席にもよく出向くのですが、著者の深い知識と落語愛があらゆるところに散りばめられているのが分かります。動きのある描画タッチからは臨場感や噺家の躍動感が伝わって来て、その魅力にどんどん飲み込まれるがままに読み進めてしまいました。

チンピラだった過去を背負う主人公と、親友であり戦友である大切な人を亡くした過去のある師匠、そして最愛の父の死を悼み恨みながらも女噺家になりたい姉さん、その3人をメインに過去の記憶と闘いながら、落語を愛し、その落語愛を絆にそれぞれ成長していく登場人物達に落語家や落語を愛するもの達の粋な人情世界が映し出されています。そんな中でいろいろな秘密が明るみに出て来そうなので、これからの展開がとても楽しみです。

最後に、アニメ化おめでとうございます!アニメではコミックにはない実際の古典落語の一部が聴けるので、アニメはアニメでまた違ったポイントで楽しませていただいています。
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形式: コミック Amazonで購入
元ヤクザ者の与太郎が主人公…ということになっていますが、
彼が弟子入りした落語の師匠が噺の中心です。
この師匠、お歳を召した偏屈なオッサンなのに漂う色気が凄い。
今は亡き盟友の娘という、ポジション的にはヒロインに成り得るはずの
女人がどうでもよくなるくらい、圧倒的な艶を見せつけてくれます。
できれば既刊分をまとめて一気読みして欲しい作品です。
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形式: コミック
「このマンガがすごい!2012 オンナ編第2位」であるということや、面白かったという感想の多さに期待して購入したのですが、残念ながら私の好みとは少しずれていました。
多分、この作品を好きになれるかなれないかの境目は、登場人物を愛せるか愛せないかにあると思います。
主人公の与太郎(強次)は刑務所を出たばかりの青年で、いきなり落語の世界へ入っていくわけですが、私はまず彼のキャラクターがダメでした。

一口におバカなキャラクターと言っても色々ありますが、この主人公は本当に落語の中から飛び出してきたような天真爛漫な与太者。
だからこそ落語関係者に自然と愛されてしまうというのはわかります。しかし落語と師匠への憧れだけで突っ走る与太郎の能天気さ、もっと言ってしまえば薄っぺらさにはあまり魅力を感じませんでした。
(勿論好みの問題ですから、そういう子犬のような無邪気さがかわいいと思われる方もおられると思います)
与太者には与太者の悲哀があるはずなので、今後そういう部分も垣間見えるようになったらいいなと思います。

それから影の主役である師匠の八雲さん。
与太郎か八雲さんか、どちらか好きになれればこの物語は楽しいのだと思いますが、私はどうもこの方もあまり好みではありませんでした。
どこが、と
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投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/12
形式: コミック Amazonで購入
舞台は架空の昭和時代。有名な落語家たちのいない世界で、衰退しようとする落語界を、二人の落語家がどう生きるか、というお話。
ストーリー展開そのものが、落語的な流れを意識しているらしく、使われる落語も暗示的。(1巻で小夏さんが聞いている落語は「二番煎じ」。すでに終盤の展開、あんなところに、あんなものが出現することが暗示されている。そこで助六が演じるのがまたしても「二番煎じ」である、等・・・)ここまで落語に詳しいのなら、女性読者を意識した描写や、BL風の雰囲気なんかは、要らなかったんじゃ・・・? と、思わなくもないが、アニメ公式ガイドブックによると、作者の雲田さんは「古典落語とBLは似ている、ベタでよくある展開なんだけど、安心して読める、そこが良い」と語っています。うん、わからなくもない(笑)
女系の芸能一家に生まれて、足を悪くして踊れなくなった八雲にとって、性別は最初の挫折。助六との友情が若干、疑似恋愛ぽくなるのも、不自然だ、とまでは言い難い。漫画では詳しく語られない、こうした心情はアニメの一期で補われている。落語オーデションがあった、というだけあって、声優さんたちの寄席シーンも良い。公式ガイドブックでは、彼らがいかに落語が好きであり、いかにオーデションを頑張ったか、なんて話も掲載されている。

個人的には、ひねくれものの八雲が可愛らしくて、ほぼ
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