通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
昭和元禄落語心中(1) (KCx) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 《24時間以内に発送致します》漫画喫茶、レンタル落ち商品ではございません。中古商品ですので、細かい傷や焼け、汚れ等がある場合がございますが、問題なく読んで頂けます。すべて、消毒清掃・小口研磨をして発送致します。また、領収書をご要望の方は商品注文後、お取引連絡にて、ご連絡お願いします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

昭和元禄落語心中(1) (KCx) コミック – 2011/7/7

5つ星のうち 4.3 81件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 607
¥ 607 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 昭和元禄落語心中(1) (KCx)
  • +
  • 昭和元禄落語心中(2) (KCx)
  • +
  • 昭和元禄落語心中(3) (KCx)
総額: ¥1,821
ポイントの合計: 60pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

編集者のコメント

ずば抜けた人間描写で他を圧倒する漫画家・雲田はるこ。そんな雲田さんが、同じく「人間描写」を生業とする噺家さんを題材に挑むときたら、面白くないはずがありません。粋な師匠と弟子との絡みにもニンマリ。人気急上昇中の実力派が心底惚れ込む落語の世界へようこそ!

編集者の一押しシーン&コメント

画像を拡大

名人・八雲に引き込まれてゆく与太郎の目つき。それは、落語をご一緒した際の雲田さんそのものです。描き文字で表されているのは「死神」という題目で、作中で重要な位置を占める噺の1つ。是非単行本でお楽しみください。

内容紹介

満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。
昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が
忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!



満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!


登録情報

  • コミック: 160ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406380514X
  • ISBN-13: 978-4063805147
  • 発売日: 2011/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 81件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
私は昔から落語が好きで寄席にもよく出向くのですが、著者の深い知識と落語愛があらゆるところに散りばめられているのが分かります。動きのある描画タッチからは臨場感や噺家の躍動感が伝わって来て、その魅力にどんどん飲み込まれるがままに読み進めてしまいました。

チンピラだった過去を背負う主人公と、親友であり戦友である大切な人を亡くした過去のある師匠、そして最愛の父の死を悼み恨みながらも女噺家になりたい姉さん、その3人をメインに過去の記憶と闘いながら、落語を愛し、その落語愛を絆にそれぞれ成長していく登場人物達に落語家や落語を愛するもの達の粋な人情世界が映し出されています。そんな中でいろいろな秘密が明るみに出て来そうなので、これからの展開がとても楽しみです。

最後に、アニメ化おめでとうございます!アニメではコミックにはない実際の古典落語の一部が聴けるので、アニメはアニメでまた違ったポイントで楽しませていただいています。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック Amazonで購入
元ヤクザ者の与太郎が主人公…ということになっていますが、
彼が弟子入りした落語の師匠が噺の中心です。
この師匠、お歳を召した偏屈なオッサンなのに漂う色気が凄い。
今は亡き盟友の娘という、ポジション的にはヒロインに成り得るはずの
女人がどうでもよくなるくらい、圧倒的な艶を見せつけてくれます。
できれば既刊分をまとめて一気読みして欲しい作品です。
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
この作品は、落語を通じた人間模様や死生観や人生観、
そういったストーリーを楽しむ漫画なのだと思います。

世界や心象風景を文字だけでは決して表現できない形で
絵によってのみ初めて表現可能な形で描いてみせてくれる
・・・漫画をそういう位置づけで捉えている人にとっては
この作品には肩透かしをくらう感じが残るかもしれません。
商品の説明の「編集者の一押しシーン&コメント」の画像を見てもわかるとおり
名人であるはずの師匠の芸も「やっぱりスゲェや」という周囲の解説セリフ無しには
すごい芸を表現しているコンテキストが伝わってこない感があるからです。

その意味で読み手を選ぶかもしれませんが、私は楽しめました。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: コミック
「このマンガがすごい!2012 オンナ編第2位」であるということや、面白かったという感想の多さに期待して購入したのですが、残念ながら私の好みとは少しずれていました。
多分、この作品を好きになれるかなれないかの境目は、登場人物を愛せるか愛せないかにあると思います。
主人公の与太郎(強次)は刑務所を出たばかりの青年で、いきなり落語の世界へ入っていくわけですが、私はまず彼のキャラクターがダメでした。

一口におバカなキャラクターと言っても色々ありますが、この主人公は本当に落語の中から飛び出してきたような天真爛漫な与太者。
だからこそ落語関係者に自然と愛されてしまうというのはわかります。しかし落語と師匠への憧れだけで突っ走る与太郎の能天気さ、もっと言ってしまえば薄っぺらさにはあまり魅力を感じませんでした。
(勿論好みの問題ですから、そういう子犬のような無邪気さがかわいいと思われる方もおられると思います)
与太者には与太者の悲哀があるはずなので、今後そういう部分も垣間見えるようになったらいいなと思います。

それから影の主役である師匠の八雲さん。
与太郎か八雲さんか、どちらか好きになれればこの物語は楽しいのだと思いますが、私はどうもこの方もあまり好みではありませんでした。
どこが、と
...続きを読む ›
コメント 79人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 200ml 投稿日 2012/1/4
形式: コミック
あまり女性好み男性好みという分け方はしたくないのですが、
おそらく女性が好むのであろうな、というキャラクター同士が、落語界という世界でそれぞれの役割を演じます。

主に登場人間同士の人間模様・掛け合いにフォーカスを当てているのかなという印象があり、まずその登場人物を好きにならなければ
この世界に入り込めないのでは?と感じました。

過去の因縁や主人公の成長など、ワクワクさせる要素は多分にあり、
これからの話の展開はもちろん気になる所ではあるのですが、
男の私にとってその女性好みのキャラクターにあまり惚れこめず(※)、深く入り込むことができませんでした。
(※もちろん魅力的なキャラクター達なのですが、男が惚れる男性像、というよりは女が惚れる男性像に近かった、という意味です)

それと個人的には、落語は好きな方なので、もう少し落語の描写が多く深くあった方が好みでした。
(落語通が「おっ、今日は『芝浜』か!」とニヤリとするようなサービスも欲しかったです)
コメント 48人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック