書名、編集者都築氏のインタビュー掲載に引かれ注文しましたが、届いた実物を見てがっかりしました。
私個人が「がっかりした理由」は、以下です。
①「百景」と銘打ちながらボリューム感に欠ける
目次ベースで紹介スポット約25のみ。
ページ数もカラー印刷多数の影響か128と少なめ。
各スポットの写真が小さい。
②たて3段組みの本文が読みずらい
1行あたり17文字程度しかないため改行が非常に多く目が疲れる。読み進めにくい。
本文横組でもよかったのでは。
③「?」頻出、情報密度が低く感じる文章
読者への問いかけや独り言なのか文中に「?」が頻出、情緒的表現が多く情報密度が低い印象。
現地で聞いた話や著者独自の見解を簡潔に積み重ねた文章を読みたかった。
今回の収穫は、「名前を知っている出版社の本も、極力実物を見てから買うか判断するべき」との教訓を得たことです。
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昭和トワイライト百景 単行本 – 2019/4/16
フリート 横田
(著)
購入を強化する
2020年を見据え再開発が進む東京。折りしも
「平成」が終わろうとしている今、なぜか惹き
つけられる猥雑でエネルギッシュな「昭和の風
景」はわずかに残る程度になってきています。
本書では、戦後その地で生き、様々な思いを
込めてきた人々の生々しい声を収録し、ほか
では見る事ができない写真や資料も盛りだく
さん。東京中を歩き回り、時に叱られ時に激
励されながら、郷愁の街に潜入した前作『東
京ノスタルジック百景』に続く、渾身のルポ。
「平成」が終わろうとしている今、なぜか惹き
つけられる猥雑でエネルギッシュな「昭和の風
景」はわずかに残る程度になってきています。
本書では、戦後その地で生き、様々な思いを
込めてきた人々の生々しい声を収録し、ほか
では見る事ができない写真や資料も盛りだく
さん。東京中を歩き回り、時に叱られ時に激
励されながら、郷愁の街に潜入した前作『東
京ノスタルジック百景』に続く、渾身のルポ。
- 本の長さ128ページ
- 言語日本語
- 出版社世界文化社
- 発売日2019/4/16
- ISBN-104418192115
- ISBN-13978-4418192113
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商品の説明
出版社からのコメント
ウェブ連載時にも大きく注目された、東京・
大久保に鎮座する「軍艦マンション」、通っ
ていなくてもどこか懐かしさを感じる「円形
校舎」、サラリーマンの憩いの場「新橋駅
前ビル」――。
遠くない未来になくなるであろう“ぐっとくる
風景"を、この本で辿ってみませんか?
大久保に鎮座する「軍艦マンション」、通っ
ていなくてもどこか懐かしさを感じる「円形
校舎」、サラリーマンの憩いの場「新橋駅
前ビル」――。
遠くない未来になくなるであろう“ぐっとくる
風景"を、この本で辿ってみませんか?
内容(「BOOK」データベースより)
鬼才が構想した大建築、消えた横丁、北国のバラック酒場、密やかに息づく花街…気鋭の路地徘徊家が歩き、調べ、聞き、飲んで追いかけた「昭和」に出会う旅。大好評だった前作『東京ノスタルジック百景』に続く渾身のルポ第2弾。記録されずにきた戦後の秘話も多数収録した待望の一書。「令和」黎明の今、都築響一氏(写真家・ジャーナリスト)、渡辺豪氏(カストリ書房店主・遊廓家)と「なぜ人は昭和の風景に惹かれるのか?」をトークした座談会も収録!
著者について
文筆家・路地徘徊家。出版社勤務を経て、独
立後は編集集団「フリート」を立ち上げ、代表
取締役を務める。タウン誌の編集長を経験し
たほか、現在も街歩き系ムックや雑誌の執筆
・編集を多数てがける。路地・酒場・古老の昔
話を求め徘徊。著書に『東京ノスタルジック百
景』(世界文化社)、『東京ヤミ市酒場』(京阪
神エルマガジン社)がある。
立後は編集集団「フリート」を立ち上げ、代表
取締役を務める。タウン誌の編集長を経験し
たほか、現在も街歩き系ムックや雑誌の執筆
・編集を多数てがける。路地・酒場・古老の昔
話を求め徘徊。著書に『東京ノスタルジック百
景』(世界文化社)、『東京ヤミ市酒場』(京阪
神エルマガジン社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フリート横田
文筆家・路地徘徊家。出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団「株式会社フリート」の代表取締役を務める。戦後~高度経済成長期の街並み、路地、酒場、古老の昔話を求め徘徊。昭和や酒場にまつわるコラムや連載記事などを日々執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
文筆家・路地徘徊家。出版社勤務を経て、タウン誌の編集長、街歩き系ムックや雑誌の企画・編集を多数経験。独立後は編集集団「株式会社フリート」の代表取締役を務める。戦後~高度経済成長期の街並み、路地、酒場、古老の昔話を求め徘徊。昭和や酒場にまつわるコラムや連載記事などを日々執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 世界文化社 (2019/4/16)
- 発売日 : 2019/4/16
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 128ページ
- ISBN-10 : 4418192115
- ISBN-13 : 978-4418192113
- Amazon 売れ筋ランキング: - 196,621位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 203位昭和・平成
- - 1,535位国内旅行ガイド (本)
- - 3,886位日本史一般の本
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
10 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年4月25日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年4月29日に日本でレビュー済み
街の戦後史を分かりやすく書いた快作
前作に引き続いて購入。なんとなく身近に昭和レトロな場所はあるといつもは思っていたが、実際には急激になくなっているのだと感じた。
切ない気持ちになるが、それだけではなく、色々な示唆を与えるようにも書かれている。
昔の日本の繁栄と、今の停滞が暗示的になるように文章が作ってあるからだが、将来に向かうようにも書かれている。
そして、街の人たちに会いに行き、声を拾っている点がやっぱり良い。特に昭和飲み屋は、吉田類みたいな切り口か、センベロなど安さの切り口が多いものだが、スナック街で話を聞き、歴史を書いたものは中々ない。
貴重な記録という意味でも、書架に保存していきたい一書となった。
おしむらくは、前作でも感じたが地図がない点。
情報ガイドブックや史跡の案内本ではないので地図や住所などがないから、本当に現地に行くなら検索してからになるだろう。
前作に引き続いて購入。なんとなく身近に昭和レトロな場所はあるといつもは思っていたが、実際には急激になくなっているのだと感じた。
切ない気持ちになるが、それだけではなく、色々な示唆を与えるようにも書かれている。
昔の日本の繁栄と、今の停滞が暗示的になるように文章が作ってあるからだが、将来に向かうようにも書かれている。
そして、街の人たちに会いに行き、声を拾っている点がやっぱり良い。特に昭和飲み屋は、吉田類みたいな切り口か、センベロなど安さの切り口が多いものだが、スナック街で話を聞き、歴史を書いたものは中々ない。
貴重な記録という意味でも、書架に保存していきたい一書となった。
おしむらくは、前作でも感じたが地図がない点。
情報ガイドブックや史跡の案内本ではないので地図や住所などがないから、本当に現地に行くなら検索してからになるだろう。
2019年5月2日に日本でレビュー済み
時々いく青森県の第3新興街の話が入っているのは、驚いた。
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たぶん、飲み歩いて町の人に話を聞きまくったのだろう。
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見た事がないエピソードがふんだんで面白かった。
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フォトブックでは無いからしょうがないのだと思うが、写真が小さいページが目につくのは残念だった。
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飲食店街エピソードの数が多めだが、建物のエピソードもあるのは◯
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この価格でコッテリ楽しめたので良かった。
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たぶん、飲み歩いて町の人に話を聞きまくったのだろう。
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見た事がないエピソードがふんだんで面白かった。
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フォトブックでは無いからしょうがないのだと思うが、写真が小さいページが目につくのは残念だった。
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飲食店街エピソードの数が多めだが、建物のエピソードもあるのは◯
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この価格でコッテリ楽しめたので良かった。






