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発売元 花咲信州堂
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昭和の東京 映画は名画座 単行本 – 2016/3

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

青木/圭一郎
1949(昭和24)年、東京生れ。大東文化大学文学部中国文学科卒業後、CM制作会社に就職。CM、ミュージックビデオ等の映像の編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2016/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898302998
  • ISBN-13: 978-4898302996
  • 発売日: 2016/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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田舎から東京に出て来たのが昭和と平成の端境期だった私は、かろうじて昭和の東京を知っている。
その頃には、本書に登場する多くの名画座はすでに閉館していた。
それでも、数少ない名画座のいくつかに足を運んだ記憶を、本書は思い出させてくれた。
名画座を、そして映画を愛する人々にとって、本書は貴重な歴史の記録であることは間違いない。
本書を片手に、かつてあった名画座の名残りを探索してみるのも面白いかもしれない。
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かつて都内各地の名画座に通い、映画観賞眼を育んだ世代には感涙の1冊です。
銀座並木座、池袋文芸坐、日勝文化、新宿昭和館、高田馬場パール座、大井武蔵野館、三鷹オスカーetc、、、
名画座の多くは、当初は封切館として開館。その後変遷の末、セレクトした旧作を低料金で上映する名画座に。
往時の建物外観写真や館独自のチラシ、経営していた興行会社名や閉館の時期まで、映画産業史の読み物としても労作です。
著者の大学映研時代やCM編集マン時代の様々なエピソードも興味深かったです。
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 東京の、名画座が隆盛を誇った時代を語る本書は、その当時の著者による個人的な風景を描くとともに、文献等を活用し、各名画座の生い立ちや座席数などの設備を調べている。これが一方だけであったら、どれだけ豊かだったり精緻だったりしても満足できなかったように思う。
 私自身、著者とほとんど同時代に、都内とその周辺の同じ名画座に通っていた。随所にはさみこまれている簡単な一ヶ月ほどの番組予告表の記憶もなまなましく懐かしい。そうした臨場感がかもしだされる一方、体験のなかにある名画座の座席数が思っていたより多いのに驚かされた。
 もちろん本書でもふれている「シネマ新宿」のように60席と小さい劇場もある。ここは確か横が5席であり、スクリーンも小さく、シネマスコープの上映の際は、横に拡がるのではなく、上下が縮む方式だった。
 「日活名画座」に初めて入ったときだろうか、すし詰めの観客が入りきらず扉が少し開いていたという記憶がある。扉を開けると人が満杯で先に進めないなどというのは普通の時代だった。ここで私は「最後の上映」といったふれこみの『勝手にしやがれ』などを観ている。
 高校生になった私は映画館のないところに住んでいたため、映画に飢えており、観たい映画は堆積状態だった。今のように、映画史上のめぼしい作品を観ることができる時代ではないがゆえの映画的「飢え」において、
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投稿者 yurachi 投稿日 2016/8/17
東京の名画座のマップ、映画館の規模、客数、チラシ、著者が観た映画リストなどが詳細に紹介されている。名画座全盛時の貴重な記録。著者と同時代の人には、たまらない本。数々の映画と時代と地域と町がよみがえる。町の記録としても面白い。「あとがきにかえて」の、著者がプロとしての仕事、コマーシャルの現場のことが、とても興味深い。サミー・デービス・jrのサントリーのCMは、あまりにも有名。その現場の様子も紹介されている。
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学生時代に通い詰めた映画館たち 当時はそこに行けば、異次元の世界に浸れた いつまでもそこにあると信じていた 枕元に置いて、自分が鑑賞した作品を思い出しながら読んでいます
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