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昭和が終わる頃、僕たちはライターになった 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/14

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商品の説明

内容紹介

北尾トロ=“伊藤ちゃん”と下関マグロ=“まっさん”の20代。

金なし。定職なし。でも時間だけは腐るほどあった、1983〜88年のあの頃。
ライターになってはみたけど、気分は悶々、未来は不透明だった──。

当時のライター・出版業界の気分から、おかしなペンネームの由来までわかる、ふたりの原点を振り返った青春ボンクラエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

なにもないけど、時間だけはたっぷりあった。1983年~1988年のあの頃、ライターになってはみたけど、先行きは未確定。北尾トロと下関マグロのコンビがふたりの原点を振り返る青春ボンクラエッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 316ページ
  • 出版社: ポット出版 (2011/4/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4780801591
  • ISBN-13: 978-4780801590
  • 発売日: 2011/4/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 410,223位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ニート、リストラ、賃金格差…。あまり明るくない話題が続く中、社会に出て働くことに意味を見出せない方(特に若い方)が結構いるのではないでしょうか?
しかし!世の中、やり手のビジネスマンだけで成り立っているわけではないのです!北尾トロさんや杉作J太郎さんのように、アイデアと友情で、素敵な社会人として生きている人もちゃんといるのです。自分の道をゆっくり、紆余曲折を辿りながら進んでいく。傍から見ているより大変だろうけど、でもやっぱり楽しそう…。この本を読むことで、生きる勇気をチョビットもらった気になりますよ。読了してからも、元気のないときは、ぱらぱらとページをめくります。杉作J太郎氏の「男の花道」とともに、おススメです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「青春の門」で主人公が、わずかな所持金で大学に入学するために上京する場面があった。

 今夜の寝床さえ決まってない。

 
 いや、無謀すぎるだろ! 

 知り合って間もない先輩の下宿で、「原始共産制」の名のもと共同生活がはじまった。

 2人とも所持金はゼロに近く、あるのは「輝ける未来」のみ。

 どうして簡単に信用しちゃうの?

 現代なら考えられない・・・そうか、これは小説だからな!実際にいるわけない・・・。

 いた!

 下関マグロと北尾トロだ

 これまで「フリーライター」といえば一流大学を卒業し、一流出版社を経て独立し、政治経済について

 難しく語り、高級マンションの最上階でワイン片手に執筆・・・などのイメージがあった。

 本書「「昭和が終わる頃、僕たちはライターになった」で両氏は

 金もなく、仕事の仕方も知らず、ヘンな名刺を作ったり、やったことないスキーのライターと

 時間だけはたっぷりとある「駆け出し時代」をいきています。

 読んでいるとハラハラする本書は、現代、いや実社会における 「青春の門」 ではないでしょうか。

 いやほんと、無駄遣いしすぎ・・・苦笑 
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ライターの方の記憶力に驚かされます。
まるで棋士の感想戦を傍から見ている感じでした。
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