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昨日までの世界(上)―文明の源流と人類の未来 ハードカバー – 2013/2/26

5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界的大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者が、長大な人類史を紐解き、文明前夜から現代
社会に引き継がれた人類の特質と病巣を解明する。

600万年におよぶ人類の進化の歴史のなかで、国家が成立し、文字が出現したのはわずか
5400年前のことであり、狩猟採集社会が農耕社会に移行したのもわずか1万1000年前のことで
ある。長大な人類史から考えればこの時間はほんの一瞬にすぎない。では、それ以前の社会、つ
まり「昨日までの世界」の人類は何をしてきたのだろうか?

領土問題、戦争、子育て、高齢者介護、宗教、多言語教育……人類が数万年にわたり実践して
きた問題解決法とは何か? ピュリツァー賞受賞の世界的研究者が、身近なテーマから人類史
の壮大な謎を解き明かす。全米大ベストセラーの超話題作、早くも登場!

「本書は、現代の工業化社会、つまり西洋社会と伝統的社会の違いを浮き彫りにし、そこから判
明する叡知をどのようにわれわれの人生や生活に取り入れ、さらに社会全体に影響を与える政
策に反映させるかについて解説するものだ。……本書は私自身の理論が詰まった本である。前
著『銃・病原菌・鉄』や『文明崩壊』といったこれまでの著作以上に、私の想いは強く込められてい
る。また、本書はひとりひとりの人生や生活、日々の選択といった個人の興味関心に直接関係す
るテーマを扱っており、私の著作のなかではもっとも生活に身近な内容になっている」(「日本語版
への序文」より)

内容(「BOOK」データベースより)

現代の工業化社会=西洋社会と伝統的社会の違いを浮き彫りにし、そこから判明する叡知をどのようにわれわれの人生や生活に取り入れ、さらに社会全体に影響を与える政策に反映させるかについて解説。世界的大ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ピュリツァー賞受賞者が人類の未来を予見する。

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登録情報

  • ハードカバー: 416ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2013/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532168600
  • ISBN-13: 978-4532168605
  • 発売日: 2013/2/26
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー
  著者は「銃・病原菌・鉄」を書いた人。原題は「The World Until Yesterday ,What Can We Learn From Traditional Societies」
原題が示す通りの内容の本である。人類、ホモサピエンスが生まれてから6万〜10万年、ずっと続いていた狩猟採集社会から農耕社会が生まれたのがやっと1万1千年前。国家が生まれ始めてから5千年の歴史しかない。著者は農耕定住社会以前の599万年間の世界を「The World Until Yesterday」と呼び、そのTraditional Societiesと現代のWeird Society(Western Educated Industrial Rich Democratic 、 weird=不思議な、不気味な、妙な)を比べる。我々はこの現代世界を作り上げたことで何を得て、何を失ったのか、それを客観的に論じる。ニューギニア、アフリカで狩猟採集生活を行う人々の現実とその人たちの行動様式、生活のルールを著者のフィールドワーク、多くの文献を通して具体的に紹介しながらそれを論じていく。単純に「未開」「文明」などという「価値観」を持ち込まない。「昨日までの世界」にはどうして子殺しがあるのか、高齢者遺棄があるのか、部族間戦闘は続くのか、和解とは何か、和解のためにはどういう手続きが必要か、「賠償」には
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形式: ハードカバー Amazonで購入
P231 14行 勃発しもの→勃発したも
P263 16行 一九五二年、一九五二年
一版一刷
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形式: ハードカバー
『銃・鉄・病原菌』の大ファンとしては、この本も読んでみることにしましたが、残念ながら『銃・鉄・病原菌』とは比べものにならない凡作です。

原始的社会に関する面白い記述も多数あるのですが、それを無理矢理に現代社会との対比という形でテーマ設定してしまったために、無理な論理展開や、くどい記述が増えてしまったように思います。

とくに「現代社会」として取り上げられているのが米国社会が中心なので、日本人としてはあまり興味を持てない記述も多いです。また、べつに著者に現代社会の問題点を指摘してもらう必要はないのかなぁ、と思いました。

記述もかなり繰り返しが多く、読むのはかなり退屈です。上下巻ではなく、半分くらいの分量であれば、もっと楽しめたかと思いますが。このままでは、ちょっと他人に勧められるレベルではないかなと思いました。
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形式: ハードカバー
高校生の時に読んだ「第三のチンパンジー」以来、ジャレドの本を全て読み、
彼の世界を理解する視点を大量に取り入れてきた一ファンとしては、
今回は、凡作と言わざるをえない。

これまでは
「産業革命は各地域の民族の優劣ではなく大陸の形など、地理的要因が大きく関連してるんだよ」
「環境保護しないとみんな死んでしまうんだよ」など視点がはっきりしているから、
多少強引な「証拠」も大目に見ることができ、面白い視点だし受け入れることができた。

しかし今回はおそらく「伝統社会に現代の社会問題の解決のヒントが隠されてるんだよ」
を言いたいのだが、まず社会問題は文化の違いが大きいという壁に出会った。
東洋では西洋と違って、老人に対する礼儀や、競争ではなく集団を重んじる風習なのだ。
そして、西洋化の歴史がまだ浅いため、
(日本は西洋諸国の二分の一の時間で現代化が完成され、後発のアジア諸国はもっと短時間だ)
いわゆる昔からの暮らし方はまだ残っていて、ある意味迷信もたくさんある。
そのせいか狩猟社会のやり方は新鮮だが、西洋社会と違って衝撃も少ない。
つまり、西洋社会から見てヒントににりそうなものは、
東洋からはそうでもないのだ。
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形式: ハードカバー
『銃・鉄・病原菌』『文明崩壊』(この二作は本当に面白い!)で知られるジャレド・ダイアモンド氏の新作ということで、ものすごく期待して購入。

今回は、著者が長年フィールドワークを続けてきたニューギニア高地人の生活や考え方を通して、今の世界(アメリカが中心)の価値観を問い直してみる、というものです。
ニューギニア高地人だけでなく、アマゾンやアフリカ、アジアのさまざまな民族の話が随所に出てきて、著者の浩瀚な知識には本当に唸らされます。

なのですが、本書は正直、退屈さが面白さを上回ってしまっているように思います。

一つには、テーマがとにかく広範囲に及び過ぎているからだと思います。
どれもこれも大切なテーマだとはいえ、家族から戦争、宗教、食生活まで、あらゆる分野に等しく関心を持つことはなかなか難しいもの。
さらに、それぞれのテーマの結論が結びつき、一つの大きな結論になっていく、というようなダイナミズムもありません。
たとえていえば、百科事典を最初から読んでいるような感じでしょうか。

また、これは他の本でも多少感じましたが、語り口も正直、くどいところがあります。
この本は特に、その傾向が強いように思います。

とにかく一つひとつの話は興味深
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