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昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) 文庫 – 2016/1/7

5つ星のうち 4.3 111件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

夫を亡くした嫁と義父は共に暮らし、その死を受け入れていく。本屋大賞第2位、ドラマ化の感動作。書き下ろし短編収録!解説=重松清

内容(「BOOK」データベースより)

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。本屋大賞第二位&山本周五郎賞にもノミネートされた、人気夫婦脚本家による初の小説。書き下ろし短編「ひっつき虫」収録!

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登録情報

  • 文庫: 289ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309414265
  • ISBN-13: 978-4309414263
  • 発売日: 2016/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 111件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,317位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazon Vine レビュー ( 詳しくはこちら )
木皿泉さんは「すいか」をはじめとしたドラマなどの脚本を書いている脚本家のご夫婦ユニットです。
とはいえ、この本は脚本ではなく小説。
若くして夫を病気で亡くしたテツコさん(27歳)と亡夫の父で今も同居中のギフ(義父)、そして二人をとりまく人たちの連作短編集です。

テツコさんとギフは夫(息子)が亡くなった後も同居生活を続けています。
この二人には血のつながりがなく、(だからなのかもしれませんが)お互いのことを一定の距離を置いて見守っていて、ちょっとした時にはすっと横から手を差し伸べて支えてくれるような優しさがあります。
その優しさは、2人の近所の住人や一樹の従弟にも時に「コトバ」として差し出されます。
その「コトバ」が素敵で、ほんわかあったかい気持ちになってきます。

「すいか」ほどキャラが濃い人は出てきませんが、個々の短編の主人公は、それぞれに個性的で無器用でちょっとだけおバカで失敗もする様子が、作者によって、少しのおかしみとたくさんの愛おしさを重ねて描かれています。

私は、「すいか」が大好きで毎年、夏になると繰り返しDVDを見てしまうのですが、この本も折に触れて読み返したい本になりました。
3 コメント 95人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本 Amazonで購入
木皿泉さんの作品はどれも疲れた心に元気をもらえます。この本はドラマ化もされた作品です。生きる上でヒントになったり、励まされる言葉がたくさんちりばめられていて、ドラマをみた方でもぜひ原作を読んでいただきたいオススメの作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
好きです。何回も読み返しました。登場人物たちがドラマを観ている様に生き生きと笑ったり困ったりジタバタしたり。読み返すたびに細かい部分まで頭の中でどんどん映像化されて行くようです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
読み終えた後、あまりの愛おしさに本をなでて、抱きしめた。
この本に出会えたことに心から感謝します。
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形式: 単行本 Amazonで購入
登場人物たちの心の奥底にはいつも、大切な人を亡くした悲しみが横たわっています。
悲しみは消えないけれど、楽しかった思い出もまた消えることはありません。

 主人公、テツコは、25歳で逝った夫の思い出を、ときおり大切な宝石を取り出すように眺め、
ゆっくりと死を受け入れています。
そしてギフもまた同様に、妻と息子の死をゆっくりと受け入れながら、
ゆるゆると日常を生きている。
悲しいだけじゃなくて、テツコとギフの日常が、読んでいて、とても心地よいのです。
決して、悲嘆にくれず、マイペース。
死はとても悲しいことですが、悲しみと共生していくのも悪くないな。
そう思える作品集でした。

短編すべてに、テツコとギフの世界がいろんな登場人物たちの視点で展開されているのですが、
ギフの妻の話、『夕子』は泣けました。
だけど、たいていの話は、クスッと笑えるものばかりです。
疲れている人、そして悲しみを乗り越えられなくてつらい人におすすめです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
つながりのある短編が時系列に関係なく並べられているのですが、気の向くままに話を語っているようで、違和感がありません。木皿さんの作品は初めて読みました。この本はドラマを観たことがあり、仲里依紗さんがテツコ役で、確か幽霊がいたような、ギフ役はだれだったかな。。。ぐらいしか記憶がありません。仲里依紗さんが可愛いかったのを覚えています。そんなこんなで読んでみましたが、面白かったです。脚本家だけに話の転がし方が上手です。死んでしまった人を中心軸に小さくころころ、曲がりながらころころ、ちょっと斜めにころっというように。文章も私の肌に合うものだったのでよかったです。
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率直に言って、本屋大賞2位とは思えないものでした。それなりに期待して読みはじめましたが、途中から読むのがつらくなってました。ほかの方も書かれてますが、小説とはいえ非常識な人たちばかりが登場し、だらだらと散漫な文章が続きなんとなく終わる。購入したことよりも読んだことを後悔するものでした。同様な感想をもつひとは多いと思いますが、たぶんコメントしないのでしょう。おすすめしません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
NHK BSでのドラマを見て、それから原作を読むという「ポロロッカ読書」を久しぶりにやってしまいました。
それだけドラマが魅力的だったということでもありますが、そのドラマの印象をさらに上回る原作の素晴らしさに、完全に打ちのめされました。

結婚してすぐに夫・一樹を亡くしたテツコと、その義父である「ギフ」との奇妙な共同生活を描く本作。
TVではこの二人を中心に描かれている。当然と言えば当然のことです。

ただ、原作はあえてこの二人を中心に置かず、その周辺の人たち(たとえば、お隣さんや一樹のいとこ)を中心に描いていき、それぞれの視点から一樹、テツコ、ギフを語らせる。
読んでいくうちに、自分なりの彼らの像が徐々に出来上がっていく。
そして、それが一点に像を結ぼうかというときに、最後の短い、そして感動的な掌編にて締めくくられる。
そこへの流れと幕引きが本当に見事で、読み終わってからしばらく、現実世界に戻ってこれずにぼんやりしてしまうほどでした。

現実と言えば、本書で描かれるシーンはすべてリアルな日常ばかり。
なのに、なぜか非日常の、ファンタジーな空気が全編にわたって流れているのも、本書の大きな特徴です。
原作にはない設定として、ドラマでは一樹の霊(?)がしばし
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