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春一番ライヴ 79 Live

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登録情報

  • CD (2004/5/26)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Live
  • レーベル: ベルウッドレコード
  • 収録時間: 91 分
  • ASIN: B0001U1KYY
  • EAN: 4528847001388
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 241,212位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 男らしいってわかるかい / 大塚まさじ&Tour Band
  2. ローリング・メニュー / 中川イサト
  3. オレンジ・キャラバン / 加川良
  4. 最終列車 / 佐久間順平&Barrel House - Revue
  5. 声 / 佐久間順平&Barrel House - Revue
  6. Babyおまえが好きだよ / 有山淳司
  7. いちばん露骨な花 / 友部正人
  8. いつも戸口までだったね / 友部正人
  9. 腰まで泥まみれ / 中川五郎&トカゲバンド

ディスク:2

  1. ハウ・ヴリュー・キャン・ユー・ゲット / 永井隆&Blue Heaven
  2. その際に立ち / いとうたかお
  3. 歴史はくり返さないだろう / いとうたかお
  4. 深い夜 / シバ
  5. 不眠症のブルース / シバ
  6. もう帰るところが / 朝野由彦&センチメンタル・シティ・ロマンス
  7. 呼び声が訪れるまで / 朝野由彦&センチメンタル・シティ・ロマンス

商品の説明

内容紹介

1971年から1979年まで大阪天王寺野外音楽堂でおこなわれた 「春一番ライブ」 の音源を年代に分けて、6タイトル発売!「春一番ライブ’73」~「春一番’79」までの5タイトルは、初CD化!)
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Amazonレビュー

   1971年にスタートし毎年開催されていた春一番は、この1979年でひとまず終了する。そんな“最後の春一番”のライブ盤は、オリジナルは1枚ものが2種類リリースされていて、本盤はそれをそのまま収めた2枚組。ロード・ソングが多いのと、出演者の歌や演奏がどこか醒めた感じがするのは、やはり誰もが終焉を感じていたからだろう、いま一度シンプルな弾き語りが胸に染みる。

   ディランII時代の代表的レパートリーを歌う大塚まさじ、サウス・トゥ・サウス時代の盟友・中西康晴(ピアノ)とともに素晴らしい歌と演奏を披露する有山淳司、そしてチャールズ清水のピアノも含め、会場の空気を一変させる存在感に思わず息を呑む友部正人あたりがディスク1のハイライト。ディスク2では、春一番には珍しく英語詞でエレクトリック・ブルースをブチかます永井隆&Blue Heaven、センチメンタル・シティ・ロマンスをバックに歌う朝野由彦あたりに耳を奪われる。特に、リトル・フィートを彷彿とさせるネバっこいサウンドがカッコイイ「もう帰るところが」では、センチのバンド・グルーヴが堪能できる。(木村ユタカ)

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 地方にいては、大阪天王寺野音でのコンサートにはなかなか行けなかった。かつてのジャンボリー、ホーボーズ・コンサートなども同様だが、その場に居られなかったのは非常に残念なこと。歴史に遅れてしまったような気がする。
 この春一番のライブCDは貴重だ。1972年のライブからこの79年までの6組12枚は、その大きなムーブメントの中のごく一部分なのだろうが、それにしてもありがたい。プロデューサーの思いをどれほど感じ取れたのかに自信は全くないが、それでもこのライブ盤からは、いっぱいの思いが伝わってくる。他のアルバムに収録されている歌も、ここではまた新鮮な思いで聴くことができる。プロデューサー、福岡風太さんの6巻を通してのライナー・ノーツも貴重だ。
 60年代後半から始まる日本のフォーク・ムーブメント、そして新しいロックの息吹がここには凝縮されている。再確認の意味でも是非お奨めしたい。オリジナル発売は、1979年8月、レーベル活動停止後のベルウッド名義でキングから。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/5
なんと、懐かしい。当時高校生だった自分が天王寺野外音楽堂へ春一を見に
78年、79年と関西フォ-ク、ロックにはまり大塚まさじ、中川イサト、加川良
有山淳司、名古屋のセンチメンタル、GAS,金森幸介、LazyHip,など。その人々に関わっているミュジシャンへと、聞きあさるようになり、服部緑地でのFreeConcertへ78年79年80年と自然に足を運ばせたのは春一でした。大きいデンスケ肩から背負い今でも
よく生録テ-プを聴いています、朝野由彦&SentimentalCityRomanceの
呼び声が訪れるまでを聴いた時ブルブルと身体が振るえました。
風太本当にありがとう。そんな素直な感想を呼び戻してくれるアルバムです。
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