動物と会話できるから、発情期は男とセックスせずにはいられない、て直球すぎてノスタルジーすら覚える(笑)
エロに対する(無理やりな)必然性と想像力は日本のエロ漫画の方が遥かに上だなぁ。発情期だからエロティックでしょ、て、もう、脳味噌使ってないよ。
しかし、一番の笑いどころはここではなく、主人公がコンドームを使いたがらない理由。
ベジタリアンの彼女は、精子からタンパク質を摂取しているのだ〜!
ど、どういうこと?
他にも笑いどころはあるんだけど、もういいや。
ついでに、エロ以外の部分は輪をかけておざなり。この説得力のなさを中二病と表すのは、中学生に失礼。
その辺を酒の肴にするならオススメ。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
春は嵐の季節 (扶桑社ロマンス) 文庫 – 2010/4/29
- 本の長さ575ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2010/4/29
- ISBN-104594062040
- ISBN-13978-4594062040
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
超能力者組織“ACRO”の誇る凄腕の諜報部員エンダー。彼の新たな任務は、動物と自在に会話する能力を持つ女性キラの組織へのスカウトだ。さっそくキラと接触を果たしたエンダーだったが、彼女は力の代償として深刻な問題をかかえていた。春先になると発情期の強烈な発作にみまわれ、四時間ごとに男を求めずにはいられなくなるのだ。敵組織から逃れて、キラの面倒をみながら逃避行を続けるエンダー。二人を待ち受ける運命とは?濃密な官能たぎる、衝撃のパラノーマル・ロマンス第二弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古関/まりん
東京都出身。共立女子短期大学文科第一部英語専攻卒業。英米文学翻訳家。主にミステリー小説の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。共立女子短期大学文科第一部英語専攻卒業。英米文学翻訳家。主にミステリー小説の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2010/4/29)
- 発売日 : 2010/4/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 575ページ
- ISBN-10 : 4594062040
- ISBN-13 : 978-4594062040
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,677,533位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 367位扶桑社ロマンス
- - 32,711位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 36,277位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち2.5
星5つ中の2.5
2 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。