洗車グッズ特集

洗車の基本から、ちょっとしたコツやこだわりまで、洗車のプロに教わるAmazon.co.jp特別取材レポート。
愛車がキレイになると、乗るたびに嬉しくなるはず。プロのノウハウをしっかり取り入れて、お手軽・簡単で楽しい洗車スタイルを実践してみよう。

今回の特集では、洗車の手順をボディ洗浄から足回りまで、STEP1~STEP7に分けてお届けする。
カーシャンプー、スポンジ、ワックス、ボディコーティング剤など人気商品がそろい踏み!

特別インタビュー「プロに教わる洗車へのこだわり」

今回、Amazon.co.jpの取材に答えていただいたのは、平野勝一さん。カーワックスメーカーとして歴史のあるシュアラスター社において、商品開発、そしてカーウォッシュマイスター(注1)におけるエバンジェリストとして活躍されている、まさに「洗車のプロ」だ。
「17歳の頃にバイクの免許を取りました」と語っていただいた平野さん。当時、友人が愛用していたカーワックス(注2)の品質に魅せられて、すぐに洗車・カーケア用品をシュアラスター社のラインアップで取り揃えたとのこと。洗車こだわり歴は20年以上だ。その後、モータースポーツ関連企業でメカニックや営業としてのキャリアを積み重ね、6年前、憧れだったシュアラスター社への入社を決めた。
これまでにゼロプレミアムやゼロドロップなどの商品開発を手がけてきた平野さんだが、エバンジェリストとして、全国各地のイベントに出演する機会も多い。イベントに集まるカーオーナーの皆さんからは本当にたくさんの質問が入るそうで、「洗車のプロ」としてのこだわりが刺激されるとのこと。
ちなみに平野さんの愛車歴を聞いたところ、これまでにランサーエボリューションIV、シビックタイプRのほか、スズキ ワンメイクレースシリーズに参戦していた経験もあるそう。現在の愛車はBRZ。週末にドライブすることが多い平野さんは、登山が趣味。最近は奥多摩まで愛車を走らせてきたとのこと。
気になるプライベートの洗車事情は、実験を兼ねて、シュアラスター社のガレージで行っているそうで、とにかく「洗車漬け」の毎日。平野さんが語るエピソードの数々に引き込まれて、取材の時間があっという間に過ぎてしまった。

(注1)シュアラスター社推奨の洗車方法のレクチャーを受けられる洗車講習会のこと。エバンジェリストはその講師。
(注2)1995年に販売開始されたカーワックス マンハッタンゴールドワックス


プロに教わる洗車のコツ(取材レポート)

 

STEP1:シャンプー洗車

カーシャンプーを用いるメリットは、ボディの汚れを浮かして落としやすくし、滑りを良くして洗車キズを防止できるということ。
「スポンジがあるからと言ってゴシゴシ洗ってはダメ。ボディにキズがついてしまいます」
洗車のプロが語る「洗顔と同じイメージ」とは? 「直線的に洗う」「部分ごとにすすぐ」とは?
正しいボディ洗浄のポイントを押さえておこう。

洗車のプロに教わる「シャンプー洗車」の取材レポートはこちら

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STEP2:下地作り(鉄粉の除去)

そもそも「鉄粉」って何?という初歩的な質問から始まった下地作りの工程。
キレイに洗車したはずのボディなのに、フィルムごしに触れると確かに気になる表面のザラザラ感。
「ここでひと手間をかけるかどうかで、仕上がりが格段に変わります」という説明にも納得。
初めて「ネンドクリーナー」を使用するカーオーナーに向けて、正しい使い方を分かりやすくレクチャーしてくれた。

洗車のプロに教わる「下地作り(鉄粉の除去)」の取材レポートはこちら

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STEP3:下地作り(水あか落とし)

シャンプーでは落としきれない水あか。
「ミラーの下などに頑固な汚れがたまりますよね」と指摘されたが、確かにその通りだと実感。
水あか、小キズをシャンプー洗車時に無理にスポンジでこすると、ボディへのキズとなってしまいかねないので要注意。
ここではボディクリーナーによる汚れ落とし、キズ消しの手順を学んでみよう。

洗車のプロに教わる「下地作り(水あか落とし)」の取材レポートはこちら

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STEP4:仕上げ(ワックス)

「光沢とツヤにこだわるなら、やはりワックスが最適です」と洗車のプロからの一言。
「90度回転して付ける」「タテヨコ交互に塗る」「塗り伸ばす感覚で拭き取る」など、次々に飛び出すノウハウ。
仕上がったボディの表面をそっとなでてみると、これこそツヤだと感動できる、しっとりとしたさわり心地にびっくり。
老舗メーカーのシュアラスター社ならではの、こだわりの仕上げスキルを学ぼう。

洗車のプロに教わる「仕上げ(ワックス)」の取材レポートはこちら

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STEP5:仕上げ(コーティング)

「ワックスが深みのあるツヤなら、コーティングは透明感のある光沢というイメージ」と語る洗車のプロ。
耐久性もあり、なにしろお手軽なので、洗車にかける時間の余裕がないカーオーナーには特におすすめとのこと。
ワックスとコーティングの違いとは? コーティングの「親水性」と「撥水性」の違いとは?
ツヤ出しコーティングの活用ノウハウを、ポイントを踏まえて理解しておこう。

洗車のプロに教わる「仕上げ(コーティング)」の取材レポートはこちら

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STEP6:ウィンドウ・ミラー・ライト

油膜による窓のぎらつき。雨の日の視界の悪さ。事故に繋がりかねないことからも、確かに心配なポイントだ。
「ウィンドウのケアも簡単」と説明する洗車のプロの手によって、フロントガラスがみるみるキレイに。
サイドミラーの視認性アップや、ヘッドライトの黄ばみ落としなど、おすすめアイテムの紹介も。

洗車のプロに教わる「ウィンドウ・ミラー・ライト」の取材レポートはこちら

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STEP7:足回り(ホイール・タイヤ)

路面の汚れやブレーキダストなど、頑固な汚れがつきやすい足回り。
ホイールクリーナーで汚れを落としたら、ホイールコーティングで仕上げ。
タイヤワックスとタイヤコーティングはどちらがおすすめ? タイヤのツヤ出しは水性?油性?
などなど、気になるポイントをチェックしておこう。

洗車のプロに教わる「足回り(ホイール・タイヤ)」の取材レポートはこちら

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黄ばみ、くすみ クリアに復活

シュアラスター ヘッドライトクリーナー ゼロリバイブ

ヘッドライトの黄ばみとくすみをしっかり落としてクリアに復活。

クロスに液剤を付けてこするだけなので誰にでもカンタンに施工可能。一度綺麗になればUVカットトリプルコーティングが紫外線から守りクリア感が持続。

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