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春に散る 下 単行本 – 2016/12/31

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商品の説明

内容紹介

残された人生で何が成せるか?
夢を見るときに人は強くなる──。

4人のもとに現れた、
才能あふれる若きボクサー・翔吾にボクシングを教え始めた4人は、
いつしか彼に世界チャンプの夢を託すようになる。

著者渾身、現時点での集大成たる一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

男たちのもとへ現れた若きボクサー。才能あふれる彼に、いったい何を手渡してやれるだろう?叶わなかった夢の続きを、おまえに託す。人生の終盤にたどり着く「幸せ」のかたちを問う感動巨編!


登録情報

  • 単行本: 424ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2016/12/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022514426
  • ISBN-13: 978-4022514424
  • 発売日: 2016/12/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 20,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
「なぞる」「自由」「正しき人」、といった言葉に新しい光を与えてくれた。ややリアリティーに欠ける部分もあるが、伏線とモンタージュが巧妙に配されていて、一気に読めてしまう。ボクシングに関する考え方も分かりやすく伝えてくれているので、今後の観戦に変化が出てきそうだ。
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形式: 単行本
普段新聞の連載小説を読まない私が、翌日の新聞が待ち遠しくなるほど楽しみになりました。
ボクシングに興味がない私でも、登場人物たちの魅力や生涯を通じての友情に引き込まれました。
また、主人公たちが作る料理や家の描写、家具への愛着や猫とのふれあいといった何気ない日常生活の
描写も良かったです。主人公たちが感じた人生の幸せを一緒になって味わうことが出来ました。
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形式: 単行本
エンターテインメント小説の下巻。
とくに間延びしているわけではなく、面白く読めたが、
この人はやはり「ノンフィクション作家」だと思う。
小説も悪くはない。上巻には★5つをつけた。
しかし沢木耕太郎の才能なら、もう一歩、という小説が書けるのではないか。

ただ、ノンフィクション作家から小説までジャンルを広げる意欲には
やはり凄いなあとは思った。読み終えたときの読後感もいい。
沢木耕太郎初期のノンフィクションが焼き付いて離れないのは、
読んだとき私も若かったことと、あるいは単なるノスタルジーかもしれない。

最後のほう、ややばたついた感もあるが、いずれにしてもいい小説である。
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形式: 単行本
新聞小説だったせいでしょうか、やや、間延びした場面描写が気になりましたし、登場人物達が、みな「白い家」に集まらざるを得ないような過去を抱えているのも、少々、強引な感じもしました。特に佳菜子の過去は、やや鼻白むところもありました。しかし、そのようなことは、すべて揚げ足取りにすぎないと思わせる程に、抜群に面白い小説です。上下巻、二冊、あっという間に読み終ってしまいましたし、拳闘シーンでは、思わず身体が前後左右に揺れて、一緒にボクシングしているようでした。リアルに場面が浮かびます。ただ、この小説の最大の醍醐味は、ボクシングシーンでもないと思います。六十歳を過ぎた広岡が辿る「過去」との関わり方、「現在」や「未来」との折り合いの付け方、その心の変遷かと思います。これ以上はネタバレになりそうなので、控えますが、抜群のスピード感を持ったスポーツエンターテインメント小説であるとともに、「死」「幸福」ということについて、考えさせられる大きな小説です。お勧めです。
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