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春に孵る (バンブーコミックス 麗人セレクション) コミック – 2011/4/27

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商品の説明

物心がつく前に両親を事故で亡くし、厳格な父方の祖父母のもとで育てられた佳苗は祖父母の体調がすぐれないため、その春を父方の叔父・輔(たすく)と初めて会う母の弟・閑也(しずや)と3人で過ごすことになった。人里離れた森の中の一軒家で過ごす夢のような日々…しかしそれは、その後に訪れる或る出来事の序章に過ぎなかった…。 血の業と輪廻について描いた表題作他、それぞれの物語が独自の世界観で読者を魅了する全6作品を収録。著者渾身の最新作品集!!


登録情報

  • コミック: 192ページ
  • 出版社: 竹書房 (2011/4/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812475600
  • ISBN-13: 978-4812475607
  • 発売日: 2011/4/27
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 13 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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坂井久仁江時代の花盛りの庭からのファンですが、もともとはレディスコミックでラブコメをメインに描いていた作者さんらしい、BLながら因縁ありの中にもちょっと笑えるほのぼの感もある作品と暗くちょっとホラーな感じの作品が1冊に詰まった単行本でした。春に孵る (バンブーコミックス 麗人セレクション)
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投稿者 mana 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2013/11/28
形式: コミック Amazonで購入
国枝先生の作品の中で、一番好きな本です。
宣伝文句風に言うと「珠玉の短編集」ですが、まさにその通りです。

本書には、「春に孵る」「当然の結末」「十三夜幻灯」「枷、或いは束縛」「夢のあとさき」「手のひらの上」
の6編が収められていますが、どれも読み応えがあります(特に前4編)。

最も好きなのが表題作「春に孵る」。
まるで明治〜大正期の耽美小説のような雰囲気のあるお話です。
幼い少女の目線で綴られるのですが、
山深い別荘、秘密の匂いがするディナー、怠惰な生活、地下室での叔父たちの情事……。
これでもかと耽美な要素が詰め込まれています。

「当然の結末」は、普通のリーマンBLかなと思いきや、終わり方が切なくて、キュッと胸が締め付けられました。

「十三夜幻灯」はホラー風味なのですが、永遠を生きる人ならざる者の哀しみが漂っています。

「枷、或いは束縛」は作家と編集者の話なのですが、その劇中作の執着愛と作家の最後の執着愛とが
巧みにリンクしていて、ゾクゾクさせられました。

「夢のあとさき」はナンセンスギャグというか、本書の中では珍しい明るめのお話です。

「手のひらの上」は
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