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[映]アムリタ (メディアワークス文庫 の 1-1) 文庫 – 2009/12/16

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商品の説明

内容紹介

(第16回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞 受賞)

天才、最原最早。彼女の作る映像には秘密があった。付き合い始めたばかりの恋人を二週間前に亡くした彼女にスカウトされた二見遭一は、その秘密に迫るが――。
芸大の映研を舞台に描かれる、異色の青春ミステリ!

内容(「BOOK」データベースより)

自主制作映画に参加することになった芸大生の二見遭一。その映画は天才と噂されるつかみどころのない性格の女性、最原最早の監督作品だった。最初はその天才という呼び名に半信半疑だったものの、二見は彼女のコンテを読み始めた直後にその魅力にとりつかれ、なんと二日以上もの間読み続けてしまう。彼女が撮る映画、そして彼女自身への興味が二見を撮影へのめりこませていく。そしてついに映画は完成するのだが―。第16回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2009/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048682695
  • ISBN-13: 978-4048682695
  • 発売日: 2009/12/16
  • 梱包サイズ: 15 x 2.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 7,760位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
”次の日”の朝がエロゲーみたいな展開になってるあたりで、遅まきながら気付きましたが
この小説での台詞のやりとり、間、地の文・・・アドヴェンチャーゲームのテキストデータそのものですね。
そのまま紙媒体に落とし込んだ感じ。

だから悪いということはなく、この話の雰囲気や展開には合ってると思います。
最原嬢の人物像に深みがないとか、なんでそんな事出来るわけ?とかの説明が欲しい気もしますが、
天才というよりは、神の子の域だし・・・というか何というか
結局これは広義のファンタジーだと思われるので、何でもありです。

要はこのラストシーンを、どう受け止められるかにかかるでしょう。
私は、何だか快かったです。主人公の覚悟が。

そして私は、まんまと「2」へのルートに乗ってしまったようです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
この話の中では現実世界にも関わらず魔法のようなものが行使されている
話を聞けば理屈はわかる、しかしありえないものを踏み台にしたこの物語は
異形なパーツをきっちりと使いきり、次元の違う思想、結末を見せてくれる
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形式: 文庫 Amazonで購入
09年発行のデビュー作だ。役者志望の芸大生が、自主製作映画に誘われる。
楽しげな文化系青春グラフィティかと思いきや、天才監督少女・最原最早(さいはらもはや)の登場で不穏な空気が漂い始める。
彼女の天才ぶりがいかなるものかは、ネタバレするから書かない。

芸術の深奥には何があるか。人生と引き換えてでも確かめる価値があるのか。
古くて新しいテーマと、可愛らしい不思議ちゃんとのラブコメが奇跡のように両立している。ストーリーの背後には、マニアの狂おしい渇望が隠れている。
覚せい剤でなくても、何かに耽溺するのは「人間をやめる」ことなのかもしれない。 最早の存在にもう少し説得力が欲しかったかな。
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形式: 文庫 Amazonで購入
親の顔を見たくなる名前や、軽妙な言葉遊びなど、西尾維新を感じさせる要素がいくつか感じられました。

内容については、ヒロインの行動の根底を全て設定上の「天才」であるから、とされてしまうと、こちらとしてはモヤモヤがそのままになってしまう。天才であることのバックグラウンドを見せて欲しかった。

あと、画素さんと兼森さんは勿体無かった。
思わせぶりな部分があっただけに、後半一気に出番がなくなったのは残念。

続きが観たいような観たくないような。
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形式: 文庫
やはり、評価が分かれるでしょうね。
そんなことがあるわけがないという読者を納得させるような努力を作者はしていない。
もっともらしい説明を考えるのを放棄したのか、それもと最初から、説明する気がない性分なのか。
この作者は小説で読者に表現するという人ではなく、小説という媒体を小道具のように使って自分が遊ぶというような感じの人。
納得できなくても、後半以降のストーリーには、のめり込みます。先が気になって読まずにはいられないという気分にさせてくれたので、面白い小説と言えるでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
他の作者のライトノベル「さくら荘のペットな彼女」を読んでいても思ったのですが、なぜツッコミセンスのないキャラほど作中でそのツッコミを持ち上げられているのでしょうか?ヒロインが美人かどうかはキャラの目を通して言ってもらわないと分かりませんが、ツッコミが上手いかどうかは読者の目で判断できます。他のキャラが褒めちぎる必要があるのでしょうか?ツッコミ役が絶賛されるたびに、むしろ作者がツッコミに自信を持っていないのだと、そう思えてなりません。
と、ツッコミに対しては厳しい事を書きましたが、主人公のモノローグは非常にナイスです。主人公の、取りも直さず作者自身のユーモアセンスが散りばめられています。冷静に面白い事を言わせています。
これがツッコミ役になった途端にテンションが跳ね上がり、センスがガタ落ちします。「!」を多用するツッコミが連発され、読んでいる途中で「三流芸人か!」とこっちがツッコミを入れたくなります。適切な場面もありますがちょっと興奮しすぎです。二見君、モノローグとのギャップがあり過ぎて同一人物と思えません。仲間からのキラーパスが多いとはいえ彼のポテンシャルがあればもっと上手く冷静にさばけるはずです。
化物語の阿良々木暦の真似などせずに、押し寄せるキラーパスをどう得点に変えるか作者本人の反応を見せて欲しかった。

とはいえ作者の次の作品も読みますね。
話のオチには魅せられました。もちろんモノローグにも、ストーリーにも。
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