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映画 立川談志 ディレクターズ・カット

 (28)1時間58分2013G
生涯を落語に捧げた天才落語家≪立川談志≫の高座が待望の映画化!!―――談志らしさが存分に味わえる最円熟期の落語二席と、その前後にドキュメンタリー映像を挟み、談志の落語哲学に迫る! >>>なんでも知っていると豪語するご隠居に長屋の八五郎があれこれ問いかける、イリュージョン落語の代名詞「やかん」(2005年10月12日 国立演芸場)。大酒飲みの夫が拾ってきた大金を浮かれている隙に妻が役所へ届ける、談志十八番の一つに数えられる「芝浜」(2006年12月2日 三鷹市公会堂)の二演目。(C)2012「映画立川談志」製作委員会
監督
加藤たけし
出演
立川談志松岡ゆみ子柄本明
ジャンル
ドキュメンタリー
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

体験期間後はAmazonのプラス松竹 (¥330/月額)の会員特典

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提供
談志役場/竹書房/松竹
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
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フォーマット
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デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

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レビュー

5つ星のうち3.9

28件のグローバルレーティング

  1. 45%のレビュー結果:星5つ
  2. 11%のレビュー結果:星4つ
  3. 35%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

へちま水2020/09/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
談志が怖い
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「饅頭怖い」みたいですが、違います。
談志さんに対するイメージは「お騒がせ天才落語家」です。多分、あまり間違っていないと思うのですが「天才」の部分に対しては全く理解がありませんでした。映画の中の「芝浜」は、私を打ちのめし、立ち上げれないほどの衝撃を与えました。決して、心地よいとか喜びに打ち震えるなどということはなく、談志さんが健在だとしても私は彼の落語は聴かないでしょう。何故なら、私は彼の落語が怖いからです。畏怖…とはこういうことでしょうか。彼は私自身ですらひたすら見ないようにしていた自分自身の心の奥底を、いとも簡単に引っ張り出して「貴女の心の奥にこんな哀しいものがありましたよ。」と、手の平を開いて見せてしまうのです。談志版「芝浜」は、最後におかみさんが旦那にお酒を勧めるところは解釈が分かれるようですが、私がこの「芝浜」のおかみさんに感じたのは「覚悟」です。今まで聴いた「芝浜」では最後のお酒の場面は、「本当に断酒できたか試している」や「根拠もないのに旦那がアル中に戻らないと思い込んでいる」などと、解釈していましたが談志版「芝浜」のこの場面では、飲ませてしまったことがきっかけで3年前の酒浸り生活に逆戻りし幸せな今の生活を失っても、それならそれで地獄の底まで添い遂げようという「覚悟」のように思われました。愛してやまない人を欺き続けた3年間の贖罪の意味なのか、それとも、酒浸りでも働き者でも変わらず愛しているのだという誓いなのか。

談志さんを神のごとく崇拝している人がいることを今回ようやく理解できました。「落語とは人間の業の肯定である」この有名な談志さんの言葉が心に残りました。映画の「芝浜」以外の部分はほとんど覚えていません。それだけ強烈だったのでしょうね。落語に対する認識が変わってしまいましたが、それは私にとって幸せなことなのか不幸なことなのか、分からなくなりました。
Arquillian2017/04/14に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
数多の名人に憧れた天才の落語
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立川談志師匠を知る上では必須の作品ではない。いわゆるファン向けのドキュメンタリーという印象を受けた。
なぜならば立川談志といえば、立川流の創設、師匠であった五代目柳家小さんとの確執、五代目三遊亭円楽との関係、憧れ続けたと思われる古今亭志ん生への想い等があると思うが、その要素がほぼないからだ。
そういうのが欲しければ、師匠の『現代落語論』を読んだ方がいいし、インターネットに転がっている師匠の落語、ラジオ番組を聴くのが一番だ。

師匠の言うイリュージョンに対する理解が薄いせいかもしれないが、師匠の落語はどこまでいっても立川談志だと思う。
我が強いというのか、己を貫き通すというのか、数多の名人、爆笑王、海外のコメディアンの芸を見て分析しても尚、それらの言いなりにならない芸を持っている。言いたいことを言って「これが立川談志の芸だ、イリュージョンだ、ナンセンスだ」と見せつけられる。
威風堂々であり尊大な芸は、人によっては偉そうで高慢なものに感じられるかもしれない。
だがしかし、天才と言われるだけあってずば抜けて上手い。志らく、志の輔の談志師の芸を継承している弟子たちにもマネができない凄さがある。
それは本作に収録されている『やかん』、『芝浜』で十二分に感じ取ることができる。

ただ欲を言うならば、『現代落語論』に出てくる志ん生師匠の『らくだ』を聴いて感動した様、同師匠の『品川心中』を楽しみにしつつも、心無い客に邪魔され怒る様などの情に厚いところを晩年にももっと見せつけてほしかった。立川流の創始者となり、政治家にもなり、身分が高くなって変わってしまったところがあるのかもしれない。
本作に出てくる演目も良いが、個人的には落語協会にいる時分の初代三平との思い出を語る談志師匠が一番好きだ。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
同行二人2020/03/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
談志の名品「芝浜」が1時間たっぷりと集録されています
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談志の晩年のいくばくかの歳月をNHKのカメラが切り取ったドキュメンタリー風の映画。談志の落語が2席収められていますが、私はとにかく伝説の「芝浜」が観たくて入手。そして、期待通りの酩酊を得ました。
談志の芸論も多少入っていますし、談志の芸にもふれられて、これは永久保存版の貴重な記録でしょう。
「伝統を現代に」。これが談志のポリシーでしたが、この芸論は、彼の何冊かの書物にも展開されていて、非常に深いもので、その実践版がまさに「芝浜」です。これを堪能すると、今まで面白かったはずの落語がつまらなくなってしまう危惧があります。談志を知るということは、ある意味で不幸なことです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
いしやん2017/02/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
立川談志嫌いな人こそ見て下さい
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個人的にはテレビで見る毒舌なおじさんという印象が強かった立川談志さんが世間に一目置かれる訳が分かった気がします。
落語で笑ったことはたくさんありますが、こんなに心を揺さぶられたのは初めてです。
なんだかいつも不機嫌なキャラはやっぱり好きじゃないけど落語には聞き惚れてしまう!
不思議な魅力の持ち主だと感じました。
参りましたm(_ _)m
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
さる坊2014/12/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
実演している天才「立川談志」を見ておきたかった・・・と後悔してしまった。
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 この「映画 立川談志」は、「やかん」と「芝浜」の2作品の実演を撮影し、ブルーレイ・ディスクで綺麗な画面を見せてくれます。
「芝浜」は、「立川談志の持ちネタ」として有名ですが、この2006年12月2日撮影の一席は、通常とは異なり、カミサンが、旦那に「事実」を明かす際に、酒を飲んで旦那が寝ている時に「大家さん」に事情を話し、「夢」にしてしまおう、と知恵を付けてもらい、その通りに演技した、という話をする。
 そして、旦那が好きだから、立ち直らせるために一芝居打った、という「人情話」にしており、見ていて、夫婦の愛情の機微を細かく表現してる時には、思わず「涙」が出てしまった。それほどの迫真の演技ができる噺家は、もう出ないのではないか?と考えてしまった。
 天才「立川談志」の実演を見ておきたかった、と後悔した。そんな映画です。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
芋焼酎2019/05/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
笑いと人の業
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談志さんのことは表面的な部分しか理解していなかった、いや、今も理解出来ていない事を知らされました。
「笑いは人の業をさらけ出し、客と演者がそれに疑問を抱きながらも共有した所に生まれてくる」
談志さんのおっしゃった通りの言葉ではないけど、薄っぺらい私の理解した談志さんの笑いへの考え方かなと思います。
たのし2020/01/23に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ひきこまれた
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特に落語に興味があったわけではありませんでしたが、
談志のインタビューをきいて、伝わってくる人柄に面白さを感じました。
そして、談志の落語では、噺の世界と今を行ったり来たりするような感じで引き込まれました。
シプ2017/01/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
圧巻♪
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米朝さんが没後に、落語にはまりCD全集を揃えた位のにわかです。
はじめて談志さんの落語を見せて頂きましたが『 圧巻 』でした♪
生で見れないのが残念に思えました><
他の方も書かれてますが、確かに談志さんの落語は好き嫌い別れるかも知れませんが
最後の「芝浜」は頭からっぽにして観てみる価値アリだと思います♪
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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