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映画 崩壊か再生か 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/20


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商品の説明

内容紹介

産業・文化としての映画の衰退要因を、日米仏露の映画政策と映画産業の比較分析等を通じ、独自の映画文化論的視点から考察した論考。

主要映画製作国の公開資料、各国映画史、映画政策の比較研究、そして芸術社会学の知見に基づき、緻密な論考を通して日本映画の迫りくる混乱期を警告し、現状を批判する。

著者からのコメント

「映画とは何か?」と考える時、個々の作品を取り上げてそれを生物標本のように解剖してみたり、あれこれの歴史的事実を取り上げて現代の観客には何の意味もないような「学術的」文脈からそれを「再解釈」したりすることほど、つまらないことはないと思います。それよりも、観客一人一人も映画という文化の担い手であることを思い出し、映画の存続発展への道を共に探ることができれば、(たとえ産業として衰退した後でも)そこから新たな「創造性」が生まれるのではないか、そのように考えながら本書を執筆しました。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 184ページ
  • 出版社: アルトアーツ (2011/9/20)
  • ISBN-10: 4434159496
  • ISBN-13: 978-4434159497
  • 発売日: 2011/9/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.4 cm
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