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映画「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~」【TBSオンデマンド】

 (418)7.51時間56分2014G
【TBS Pictures】『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』の矢口史靖が監督・脚本。誰も見たことのない爆笑と感動と衝撃のノンストップ大木エンタテインメント!ひょんなことから"森"で働くことになった都会育ちの若者の成長を軸に繰り広げられる、爆笑と感動の物語。原作はシリーズ累計発行部数35万部を超える三浦しをんのベストセラー小説「神去なあなあ日常」。主演は人気若手俳優の染谷将太、ヒロインには長澤まさみ。そのほか、伊藤英明、優香、光石研、西田尚美、マキタスポーツ、有福正志、近藤芳正、柄本明と実力派俳優が顔を揃える。(C)2014「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」製作委員会
監督
矢口史靖
出演
染谷将太長澤まさみ伊藤英明
ジャンル
コメディドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
優香西田尚美マキタスポーツ有福正志近藤芳正光石研柄本明
プロデューサー
東信弘細谷まどか有重陽一深津智男
提供
TBSオンデマンド
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.5

418件のグローバルレーティング

  1. 72%のレビュー結果:星5つ
  2. 16%のレビュー結果:星4つ
  3. 4%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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Harfme2017/10/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
観終えた時に多幸感に包まれます
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三浦しをんの「神去なあなあ日常」の小説が好きだったこともあって、観る前には邦画によくある原作レイプで酷い作品になっているのではないかと心配し疑いながら観たのですが、自分の心配は全くの杞憂に終わり、逆に原作に負けず劣らず大好きな作品になりました。

個人的には、伊藤英明演じるヨキの山男っぷりに痺れました。遠く離れたところから一目散に駆けてきて、ワンショットの中でトラックに飛び乗るシーン、高い樹のてっぺん近くの立ち姿を地面からカメラがティルトしていくシーンでの佇まい、手鼻で鼻をかむ粗野なシーン、海猿やテラフォーマーズなどの主役として出演した作品と比較しても、こっちの方がカッコいい。

男たちが山から帰ってくるトラックの荷台で歌う「木遣り歌」。最初に歌うシーンでは染谷将太の部外者感がいたたまれなかったのですが、二度目に染谷将太から歌い始めて、全員の声がひとつになっていくシーンでは、一帯になったチームが醸し出す多幸感に、つい落涙してしまいました。

エンディングのマイア・ヒラサワの曲も素敵だし、タオルを含めた小道具使いも良いし、矢口史靖監督っぽい雑なミニチュアや若干のグロ要素も笑えるし、今でも年に数回は見返す作品です。
151人のお客様がこれが役に立ったと考えています
horehore2016/09/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
林業は日本文化の大事な一つ
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と改めて思わせてくれる内容。

原作も知らず、有名俳優のキャスティングで逆に期待薄で観たのが良かったのかどうか・・・、林業に携わる人々、その家族、地域、そしてその風習、神道に通じる宗教観等が適度に取り込まれてグイグイ内容に惹きつけられた。

時代劇やらSF等でなく、現代の日本の一面を描いている内容で、ここ数年面白いと思ったのが記憶にない中、非常に面白かった。
もっと沢山の日本人にも観て貰いたいと思った作品。

日本の林業が栄える事を願いつつ
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マクミナミンズ2018/06/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
林業の未来を照らす物語
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「山形スクリーム」や「パコだて人」など、地方都市を題材にした映像作品は、近年、増えつつが、「ハッピーフライト」が航空業界を取りあげたように、この作品では「林業」という馴染みのない産業に光を当てている。

後継者の少ない斜陽産業を盛りかえす目的で作られた作品だろうが、個性豊かな登場人物はどの顔を観ても安心できる配役で、林業をめぐるストーリー性に加えて、壮大な地方の神事が絡められていることもあり、作品を観賞した時に、この地域に足を運びたくなってしまうのだから不思議である。

少し前に観た「さよなら歌舞伎町」では、染谷翔太がラブホテルで働く怪しい店長を好演していたが、この物語では頼りなさげながらも、熱い思いを心に抱き、周囲の人に好かれる、爽やかな主人公を見事に演じていた。

どの地方でも、いわゆる「土の人」と「風の人」の議論は耐えないのだろうが、このような作品をきっかけとして、地方に興味を抱いてくれる人が増え、都会でも、地方でも、人々が自由に不公平感なく、それぞれの人生を楽しめる時代が来ることを、願うような気持ちになった。

「林業は数世代前の人々が植えた木々を売って利益を出し、数世代後の人々のために木を植える仕事」という言葉が心に残った。
49人のお客様がこれが役に立ったと考えています
かなり悪いオヤジ2019/08/14に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
みんな“き(木)”がついた?
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直紀、勇気、与喜。主要登場人物の名前にみんな“き(木)”がつく三浦しをんの原作小説をヤグっちゃんが映画化。林業に自分の居場所をみつける若者の成長物語なのだが、あの“アナ雪”大ヒットの影に隠れ残念ながら興業的には“なあなあ”に終わってしまったリクルート・コメディ。

大学受験に失敗し浪人するのもかったるく感じた平野勇気(染谷将大)は、募集パンフレットにつられて、三重県神去村へ林業の研修生として住み込みで働くことに。元々エフォートレスなチャラ男くん、林業のきつさに嫌気がさし都会へ逃げ帰ろうとするのだが、その度に不思議な出来事が重なって…

就職前に自分探しの旅に出掛けるのが今やトレンドになっているようだが、50数年生きてきて未だ“自分”がみつからない私に言わせれば、金と時間の無駄だからやめておいた方がいいかもね。そんな理想的な“自分”なんて、ネットやTVの影響でいつのまにか脳に刷り込まれた幻想にすぎないからだ。

むしろ本作の主人公のように「なんかこの人たちといるといごごちがいいなぁ」と思える場所こそが自分の居場所だったりするのである。ぞっこんだった彼女のこともすっかり気にならなくなり、(ほぼノーメイクの)長澤まさみ演じる直紀の飾らない魅力にひかれていく勇気。ヒルに尻を吸われようが、マムシに耳朶をかじられようが、海猿から山猿へと進化したデオウにどつかれようが、神去になあなあ馴染んでいく勇気の様子が自然と伝わってくる作品なのだ。

自分が植えた木の成長を見届けることなく木よりも先に人の寿命がつきる林業という因果な商売を通じて、自分の子供や孫、さらにはその先の村民生活のことまで気にかけている中村林業のサスティナビリティは、今ここにある自分が生き残ることしか考えていない日本のみならず世界中の企業にとって最も欠けている精神ではないのだろうか。

友人や両親、彼女や家族の因縁に縛られむやみにもがいているうちに、いつのまにか身動きがとれなくなって窒息寸前に陥っているジャパニーズ・ワーカーたちに是非おすすめしたいこの映画、そんな小難しいことを考えなくとも、いやむしろ何も考えずに見た方が楽しめるのかもしれない。今は濃い霧が立ち込めて将来がまったく見えなくとも、頭を空にして女神の手に引かれるまま森の中を漂ってさえいれば、辿り着いた場所があなた本来の居場所だったりするのだから…
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
KYON2017/08/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
泣いて笑って、さわやかな気分になりました。
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予想以上に、いい映画でした。
見ているうちに、村の住人側の立場で、主人公の事が、どんどん好きになっていきました。
スマホやSNSではなく、気持ちがつながる、心が通い合うってこういう事だなぁ、と。
今までしらなかった林業の世界も垣間見ることができて良かったです。
62人のお客様がこれが役に立ったと考えています
匿名2019/06/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
嫌な人が出てこないのっていいですよね(笑)
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ひょんなことから田舎の林業実習に応募する若者。もう最初の志望動機からしてダメダメ(笑)
携帯がないと生きていられない、ひ弱で頭でっかちな都会の若者を見事に典型的に染谷将太が演じてます。
山の男たちも伊藤英明はじめ一癖ふた癖・・・・最初に優香さんの欲求不満でヒステリーを起こすシーン(笑)
主人公と同じく??? 柄本さんのよそ者への排他感丸出しの視線、受け入れ先の林業研修所の近藤さんの
妙に軽いいかがわしさ、とか もう役者がそろうとはこのことなんでしょうねぇ。

ヒロインも必要以上にかわいく作ってないところがいいです。というよりこの映画の女性は
実物よりもあえて不細工な感じがすごくいいです。あの環境で化粧バリバリしていたら当然ですけど
違和感ありますもんね。田舎だから足代わりの軽トラック、ぶつけても走れるのならあまり気にしない、とか
田舎のあるあるですよねぇ。
最初は一日で逃げ出そうとする主人公、逃げ損ねて・・・何とか最初のひと月の研修をやり遂げます。
この時点で卒業生がずいぶん減っているんですよ。若者、大したもんジャン(笑)
この後にこの映画の舞台になるさらに山奥へ住込みで研修に入ります。
朝起きれなくて伊藤さんに枕を蹴っ飛ばされる染谷君(笑) でも繰り返しに突然蹴られる前にパチッと
目覚める!あのシーンに お、案外適応しているんだ 、と安心感(笑)

その後もいくつかエピソードが続いて徐々に村の暮らし、杣人の暮らしになじむ主人公・・・
いやあ、えらいよ。この厳しいお仕事に逃げ出さないのはえらい!!
元カノ一行が街から遊びにやってきて山の暮らしを無意識に馬鹿にすると・・・・いいシーンでした。

山の神様にも愛されるようになった主人公。村のお祭りにも参加を許されます。

このお祭りがまた(笑)テレビでは放送できないかもしれませんが でもね、日本の古来の山岳信仰
から考えるとこのくらいは決して特別ではないんですよね。日本の、と言っても仏教伝来以前の価値観は
結構アナーキーだし、映画なのである意味誇張されている面はあるけれど本質的にはおかしくない。
日本人の山、自然に対しての畏敬の念や自然の恵みへの感謝にはこういう側面があることを知るべきでしょうね。

一年の研修が終わり山を下りて実家の都会へ帰る主人公、近所の新築工事の棟上げを木の香りで探してしまう
主人公、もう君は杣人だから都会では生きられないのさ。

主役の染谷君、笑った時の表情が最初と最後で全然違うのがすごい!そういうえばヒロインと主人公、
手をつなぐシーンが一度だけ、あとはほのぼの。今回は伊藤、優香 夫妻が色物担当でしたが頑張りました(笑)

観終わってほのぼの、山の暮らしは大変だ、と改めて。チェーンソー見た目より重いんです。
チャップスは夏は暑いしヘルメットも蒸れるし。生傷は絶えないお仕事。
親方曰く「自分の仕事の成果が出るのは自分が死んだあと」というセリフに それだけ大事な仕事なんだな と。

今年になって林業に関する法律が改正されました。この映画が出来たころとはどうも風向きが変わっているみたいで
要は森林保護よりまずは木を切ってどんどん売っちゃいましょう、という事のようです。
100年先、次の次の世代、のことより自分のことだけ考えましょう、なんて法律は困りますよね。
この映画を見てそんなことも少し考えてみるとよいのでは?なんて思ったりしました。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レイ2018/08/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
人が自立していく姿
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都会での進路に迷った主人公が、ふと、田舎での林業の研修を受けるところから
都会にはない、田舎の大変さと、すばらしさが描かれていく。

主人公の人間としての成長が感じられて、頼もしい人間になっていく。

田舎での暮らしだからこそ、成長できた主人公なのかな、と思った。
親と離れる、自分の環境を変えることも、自立するには大事なことだな~と思う。

田舎での不便さ、いろいろ理不尽なことも、逃げるのでなく、なんとかそれをこなす方向へ努力できて
ふわふわした感じだった主人公が、だんだんと、地に足がついていく感じがする。

都会の自分の家に帰って、でもまた戻るって時に、両親と会うことはせず
話してる姿だけをそっと見て、にこにこしてから、玄関にお土産を置いて、戻っていくシーンが、とても印象的だった。

きっと主人公が完全に親離れをして、自立した姿を感じられたので、印象に残り、主人公がいい顔してるな~と感じたのだと思う。

人が自立していく姿が田舎の情景とともに、素敵に描かれている作品です。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
alfa_no_12018/05/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
WOOD JOB! のネーミングがいいね!
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 ネーミングのキャッチがGood。
 主人公を取り巻くキャスティングが、とてもよかった。
 林業の現状を見せながら、林野庁や県、町の協力を得ながら、何かしら林業を盛り立てて行こうという願いが伝わる作品。
 山を、木を守っていかなければ、いつかはしっぺ返し(祟り)が来る。しかし、守り、敬えば、必ず報いはあるというメッセージではないかな?
 全体的にそんなに劇的な展開ではなく、いまどきの若者の感性と昔からの伝統やしきたりを大事にしている厳格なムラ社会の常識とのギャッツプをテーマに淡々と林業研修が進む。
 好きで参加したわけでもない研修なので、はじめは365日からカウントダウンで終わりを待ちわびる身であったものが、最後はあと何日で終了するかも忘れてしまうぐらいのめり込んでいく。その心の動きを是非観てほしい。(染められていくという感覚か?)
 あと365日後の続編を観たいと思った。
 
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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