通常配送無料 詳細
通常10~13日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

映画道楽 単行本 – 2005/4

5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,620 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 555 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 映画道楽
  • +
  • 仕事道楽 新版――スタジオジブリの現場 (岩波新書)
総額: ¥2,570
ポイントの合計: 61pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



表紙&巻頭特集『忍びの国』大野智
『ぴあ Movie Special 2017 Summer』予約開始! こちらチェック

商品の説明

内容紹介

「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」のジブリ作品になくて
はならない敏腕プロデューサー、鈴木敏夫による初の語り下ろし本。
自らの映画体験に始まり、スタジオジブリ黎明期の奮闘、宮崎駿、高畑勲の
素顔、そして最新作「ハウルの動く城」の裏舞台まで、映画やジブリ作品にまつ
わる貴重な経験の数々を思いのままに語った濃厚な金言の数々が披露されています!
これを読めば、ジブリ作品がもっと面白くなること請け合いの映画ファン、アニ
メーション・ファン必読の一冊!「知ってましたか?」とつい誰かに言ってしま
いたくなるようなエピソードに溢れたとても楽しい一冊です!

内容(「BOOK」データベースより)

高畑勲、宮崎駿作品など国民的大ヒット映画を生み出しているスタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫が、自らの映画体験を通して学んだ、「映画にとって本当に大切なことはなんなのか」を語る、文字通り映画を楽しむ人に向けた道楽本。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: ぴあ (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4835615409
  • ISBN-13: 978-4835615400
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 734,560位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 HS 投稿日 2005/4/3
形式: 単行本
鈴木さんの事が気になったのは、いつ頃からだったろう?と、本を読み終えた後に考えてみた。
 存在は、知っていた。ジブリ作品の制作ドキュメンタリー番組で、宮崎駿や高畑勲の隣にいつもいる人だった。でも、名前までは覚えられなかった。
スズキサンの名前をきちんと覚えたのは、宮崎駿著「出発点」を読んだ時だったように思う。その後、「もののけ姫はこうしてうまれた」を見て、この人に興味を持った。
この「映画道楽」では、好きな映画の話や、宮崎・高畑両氏と共に映画を作るという事や世に出す事について、勉強した事・失敗した事・抜群の頭の良さで苦難を乗り越えた事などが書かれている。「抜群の頭の良さ」というのは、私の表現だが、本当に要領が良くて、分析と賭けが恐ろしく正確な人だ。
「女房役」という言葉があるが、鈴木さんは同時に「夫役」もこなしていると思う。この様な希有な人だからこそ、惹きつけられて止まない。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
日本には真のプロデューサーはいないという。
確かにアメリカ型のプロデューサーは見当たらない。
土壌がちがうから当たり前だが、星の数ほどいる(自称を含めて)日本のプロデューサーのなかで一割程度は本物がいると思っている。
彼らは総じて、変なカンどころを持った奴である。
この本を読むと、鈴木氏が稀有のプロデューサーであることがわかる。
本文はもちろんのこと、いしいひさいち氏の表紙、帯のコピー、裏帯の抜粋、タイトル、あとがきもまるごと完成度が高い。
変な人生論や精神論の本を読むより、ずっとこっちの方が元気が出るし工夫があるし、真理がある。
この人はものづくりが何であるのかとてもよくわかっているのだろう。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
鈴木敏夫は複雑な人だ。
人一倍、クリエイターのことを理解し、味方になる面があるかと思うと、
映画という商売を進めるためにシレっと嘘をついたり、隠し事をしたりしてコトを進めたりする。
そんなことも後で本に書いてしまうところが器が大きいというか恥知らずというか何というか。
宮崎駿はじめ、あまりに濃すぎる人物たちとやり合いながら、
彼がヒョイヒョイと現場を駆け抜ける様を想像してしまう。

また吾郎監督を立てたりするような、考えようによっては俗物とも言える行為をしながらも、
永遠に繁栄するのはどこかあきらめているような、いわゆる”ビジネスマン”では全然ないところもある。
なんか、わかりにくい人。
考えてみれば、一人のクリエイターに死ぬまで付き合うような珍しいプロデューサーを同時代に見ているんだなとも思う。
そして、そのプロデューサーが善人とも悪人ともつかない、ズルいような純粋なような知的でユニークな人物。

この本は、そんな鈴木目線で自分たちの映画製作や数々の他人の作品について、
しっかりと明快に書かれていて、面白い内容である。
ちゃんと「スパイダーマン2」とか観てて、そのいい部分を見ぬくのはさすがだなあ。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 鈴木プロデューサーによる各監督の特徴・好み・癖の列挙・比較が面白かったです。
 特に映画『耳をすませば』において絵コンテは宮崎さんだけれども、
 監督は故・近藤喜文さんの特徴がよく出ているとの観察は勉強になりました。
 つまり宮崎さんは時間と空間を無視する傾向があるのに対し、
 近藤さんは時間と空間の正確さを追求するタイプだそうです。
 それからアニメ『アルプスの少女ハイジ』において
 同じ場面で柵の大きさが次第に変わってくるとの鈴木さんの発見に驚愕しました。
 アニメ各シーンを1枚1枚見ていくことで各監督が空間をどのようにとらえているのかが見えてくるそうです。
 勉強になりました。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2006/2/11
形式: 単行本
スタジオジブリの作品といえば今でこそ公開すればヒット間違いなしといわれるくらい人気度の高い作品を提供することで知られている。しかしそこに至るまでは長い道のりがあったのだろう。

そのスタジオジブリ/宮崎駿作品のプロデューサーの映画論が本書である。小難しい技術論や映画論などは一切ない。しかし何が面白く何がすごいのか。その分析は鋭い。

主観の入り混じった映画論に加え、鈴木敏夫の仕事への情熱や取り組みなども紹介されており、映画関係者には特に面白く読めるかもしれない。

宮崎駿さんの女性好み分析など非常に面白い。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告