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映画術 その演出はなぜ心をつかむのか 単行本 – 2014/1/22

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表紙は大野智!推理作家協会賞など3賞発表ほか
『小説 野性時代 第164号 2017年7月号』予約開始 こちらチェック

商品の説明

内容紹介

監督・塩田明彦が初めて明かす、本当に面白い映画の作り方。

視線、表情、声、衣装、動き――
観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?
偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、
心をつかむ<演技と演出>の核心に迫る連続講義。


各メディアで絶賛!

「眼前の薄膜がはがれるように映画の見方が変わる。」
朝日新聞 書評

「映画に関わる全ての人にとって必読の名著であると断言しよう。」
吉田広明氏(映画評論家)――「キネマ旬報」書評

「スクリーンに映し出される俳優の具体的な動きや表情、
セリフ回しなどから"演出"の効果や意図を読み取ってゆく、
ありそうでなかった映画論。さすが実制作者の視点は違う!
また、得てしてこういう優れた評論は表現や文章が難しくなりがちなんですが、
これは元が講義なこともあって、とても分かりやすい。ムチャクチャ面白いし、
今後いろんな映画の見方が変わってくること間違いなし。」
宇多丸氏――「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」推薦図書


本書で取り上げる作品
第1回「動線」:『西鶴一代女』『乱れる』『裸のキッス』
第2回「顔」:『月光の囁き』『サイコ』『パリの灯は遠く』『顔のない眼』
第3回「視線と表情」:『散り行く花』『秋刀魚の味』『許されざる者』『曽根崎心中』『スリ』『少女ムシェット』
第4回「動き」:『工場の出口』『雪合戦』『ザ・ミッション 非情の掟』『座頭市物語』『大菩薩峠』『ドラゴン・イン 新龍門客棧』
第5回「古典ハリウッド映画」:『復讐は俺に任せろ』『ビッグ・ガン』『はなればなれに』『シェルブールの雨傘』
第6回「音楽」:『緋牡丹博徒 花札勝負』『男はつらいよ フーテンの寅』『曽根崎心中』『この子の七つのお祝いに』『遊び』
第7回「ジョン・カサヴェテスと神代辰巳」:『マジェスティック』『ミニー&モスコウィッツ』『こわれゆく女』『恋人たちは濡れた』『悶絶!! どんでん返し』

内容(「BOOK」データベースより)

観る者を魅了する人物は、どのように作られるのか?映画監督の著者が、偏愛するさまざまなシーンを取り上げながら、心をつかむ“演技と演出”の核心に迫る連続講義。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2014/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781611001
  • ISBN-13: 978-4781611006
  • 発売日: 2014/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
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古典ハリウッドをよく思ってるみたいで、それについては、感情場面や感情演技の省略が逆に感情を盛り立てる。とか書いてあって、びっくりした。感情については二、三個重ねて描くといいらしい。つまり複数の感情が揺らいでいる状態。など、すごく読みやすくて、面白かった。映画通になった気分です。
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投稿者 naraihu 投稿日 2014/3/19
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『ヒッチコック/トリュフォー 映画術』を彷彿とさせる、映画の本質的な見方の一端が分かりやすく平易な言葉で語られていて魅力的な一冊。チョイスされていてる映画が、どれもまたセンスの良さが垣間見られる
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海外の映画祭で賞を取るような作家性の高い作品(『月光の囁き』『どこまでもいこう』『害虫』『カナリア』)から、テレビ局出資の娯楽映画(『黄泉がえり』『どろろ』『抱きしめたい』)まで、どんな題材でも職人的にきちんと演出できるのは、やっぱりいろんなタイプの映画を膨大に観てないとできないし、いろんなタイプの演出を愛していないとできないはず、と思っていたが、本書を読んで「やっぱりそのとおりだった」と思った。

人気俳優から無名の子供まで、どんな環境でも、人物をいかに魅力的に撮るか、ということを体を張ってつづけてきた塩田明彦だからこそ語れる<演出のエッセンス>が面白くないわけがない。読み終わったあとは、映画の見方が変わるだけでなく、人間を見る目も変わります。

あと、本書の「非公式サイト」では、本のなかで登場するいろんな映画のシーンが実際に動画で見られるようになっているので、こちらもおすすめです!

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表紙とレビュー評価の良さで買ってみて読んでみましたが、映画術というより映画批評。
おそらく映画美学校の講義をそのまま書き写しただけで本のために趣向を凝らしているようには見えない。
実際にその場で話す講義としてはいいのかもしれないが、文章中に「(笑)」などがあり、内容が軽い。本としては体裁をなしていなかった。
外見は密度が濃そうに見えて、中身がありませんでした。
映画製作者を本気で目指す、または、すでに関係している人にはあまりお勧めしません。
ただし、映画ファンが映画通になるためという視点ならお勧めします。
花火好きが花火師になれないように、映画通が映画監督になれるわけではありませんので、その点はお気を付けください。
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 映画『黄泉がえり』(2002年)や『どろろ』(2007年)の監督・塩田明彦氏が、2012年春から秋にかけて映画美学校アクターズ・コース在校生のために7回に渡っておこなった連続講義の採録本です。演技を学ぶ若人たちにむけて、古今東西の映画を見せながら、見る者を魅了する人物像とはどう造形されるべきかについて語っています。

 私はここに取り上げられている映画作品のすべてを見たわけではないので、講義の中で語りだけで――そしてこの書の中では活字だけで――説明される映画の細かい描写については、その奥深くまで、しかと理解できたということは言えませんが、それでもヒッチコック作品の『サイコ』に関するくだり――第二回「顔」――は大変興味深く読みました。
 アンソニー・パーキンス演じるノーマン・ベイツが、訪ねてきた私立探偵とのやり取りの中で見せる顔が実は鳥のイメージだという解析には、思わず膝を打ちました。著者が指摘するように確かにベイツ・モーテルには鳥の剥製や鳥の絵が飾ってあり、鳥がノーマンの属性であるという解釈には頷けるところがあります。

 また1998年のリメイク版『サイコ』のマリオン役アン・ヘシュの演技と、オリジナル版のジャネット・リーの演技との比較論も白眉といえます。アン・ヘシュがノーマンとのやりとりの中で見せる、髪をいじる小芝居を、「自分の
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映画評論家が言ってくれないので、監督自らが仕方なく映画の面白さの源泉を発露してしまった本。

どっか別の世界へ行ってしまった映画、それ以上に映画評論を、何とかもう一度取り戻そうとしている本。

この本を「必読」と言わなくてはならない国に住んでいる虚無感。
その国がかつて一大映画王国を作り上げていたという忘れられた記憶。

なぜ、評論家がこれを書けぬ。
その無念と諦念。

色んな気持ちが交錯する本。

でも、とっても楽しい。
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