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映画監督 増村保造の世界〈下〉“映像のマエストロ”映画との格闘の記録1947‐1986 (ワイズ出版映画文庫) 文庫 – 2014/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間とは何か…。人間の“個”としての解放を確固たる論理と強烈な演出で描き続けた映画監督・増村保造の世界。生誕90周年記念文庫、上・下巻、遂に完成!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

増村/保造
1924年、山梨県生。東京大学法学部卒。1947年、大映株式会社に入社後、東京大学文学部哲学科へ再入学。1925年、イタリア国立映画実験センター留学し、フェデリコ・フェリーニ監督、ルキノ・ヴィスコンティ監督等に師事。帰国後、溝口健二監督、市川崑監督の助監督をつとめ、1957年『くちづけ』で監督デビュー。1971年、大映倒産後に藤井浩明、白坂依志夫とともに独立プロダクション「行動社」を設立。1986年11月23日、62歳で死去

藤井/浩明
1927年、岡山県生。早稲田大学文学部英文科卒。大映株式会社に入社後、東京撮影所企画部に配属。1968年企画部長、1971年取締役企画本部長。大映退社後、行動社を設立、映画プロデューサーとして活躍。2014年6月21日、86歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 649ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2014/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898302858
  • ISBN-13: 978-4898302859
  • 発売日: 2014/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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 上巻が昨年7月に出版されていましたが・・・・レヴューしています・・・・、待望の下巻がこのたび、ようやく刊行されました。
 本書は、以前ワイズ出版から、出ていた単行本が、再編集され、上下に分冊され、文庫化されたものです。
 下巻、先ず、アルバム・スナップ・スチールから始まります。
 全体は、1:映画論+演出論 2:映画評論 3:自作解説 4:フィルモ・グラフィの4部に大別されています。
 1:真のテンポは、アクションとかカッティングなどという外形的なものにはなく、もっと内面的なものにある、つまり感情の発展にある。
 私は、常識的な情緒を捨て、真実を歪め、雰囲気を拒否している、等若き頃の心情が吐露されています。
 また、からっ風野郎に対しては、色々言われていますが、三島さんに下手な芝居をさせたくなかったことが真意のようです。
 2:イタリアに留学していたので、ヴィスコンティ、フェリーニ、デ・シーカ、等イタリア映画監督に対する評論が多いです。
 3:自作解説、この章はやはり興味深いです。デヴュー作、くちづけ・・・大プロデューサー永田雅一は、増村の才能を認めていたようです。
 青空娘・・・若尾文子と組んだ最初の作品です。他社の社長が、新しいタイプの娯楽映画のサンプルとして、必見を勧めたそうです。
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