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映画的な、あまりに映画的な日本映画について私が学んだ二、三の事柄〈2〉 (ワイズ出版映画文庫) 文庫 – 2015/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「山田宏一の日本映画誌」全面改稿!巨匠からプログラム・ピクチャーまで寅さんからロマンポルノまでドキュメンタリーから自主映画まで日本映画の面白さをとことん語った映画評論家・山田宏一の日本映画論集成。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田/宏一
1938年、ジャカルタ生まれ。映画評論家。東京外国語大学フランス語科卒。1964~1967年パリ在住、その間「カイエ・デュ・シネマ」誌同人。著書に「トリュフォーある映画的人生」(第1回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、平凡社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 453ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2015/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898302963
  • ISBN-13: 978-4898302965
  • 発売日: 2015/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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山田宏一氏は映画について語らせたら右に出る者はいない名文家である。

その評論は実に瑞々しく美しい。
俳優たちのちょっとした表情や仕草、カメラの些細な動きや構図までに注がれる観察眼、まるで劇中のシーンシーンが甦ってくるような映画的な描写の生々しさ、博覧強記な映画への知識量と記憶力、遡上に挙げられた映画たちひとつひとつへの語り口には、まるで恋人に宛てた(そう、それは決して愛人とは違う)かのごとき、永遠の映画青年としての歓びと切なさに溢れている。
氏の代表的な評論はやはりフランスのヌーベルバーグの作家たち、とりわけ親交があったフランソワ・トリュフォーに関するものがまずは思い出されるのだが、もちろん氏の映画たちへの愛はフランス映画だけに留まるものではない。

“映画的な、あまりに映画的な”とのお馴染みの名フレーズで形容された「日本映画について私が学んだ二、三の事柄」は、氏が今まで様々な出版媒体で日本映画について語ってきた膨大な評論からチョイス、編纂された全800ページにも及ぶ“日本映画愛の結晶”である。
1では、黒澤明、溝口健二、小津安二郎ら日本映画の巨匠たちを始めとする日本映画のクラシックスがメインに据えられているのに対し、2では増村保造、深作欣二、神代辰巳ら新しい流れの映画たちが数多く取り上げられたラインナップにな
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